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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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キュートル

2015.12.08 14:50|食、健康関連の話
久しぶりにニキビができて、アレと思っていると、
口の中にどでかい口内炎ができ、
市販の薬でなんとか治したら、今度は親知らずが腫れ出した。
確か数ヶ月前も腫れたなぁと思っていたら、喉が、イガイガ。
あ、これやばい。
やばいなあと思ったら次の日にはもう声が枯れ始め、
この土日は声が思うように出せず、まるで天龍源一郎のようになっていた。
天龍ボイスなのに、娘は容赦なく寝る前の絵本をせがむし、
最低3冊は読まないと気が済まないらしいので、
私は咳き込みながら天龍ボイスでこんぶのぶーさんやら、いちにちおもちゃ、
ノンタンシリーズなどを読まされている。
こんぶのぶーさんに出てくる、メザシの声が今だけリアル。

昔から私、喉が弱く、風邪はいつも喉の不調からだ。
こんなときはのどぬーるぬれマスクが欠かせない。
ぬれマスクつけて就寝。

おまけに、生理が再開した。
第二子出産後初。約1年ぶり。
くそメンドクセー。
なんかもうこの、生理の出血やら、それを処理する一連のプロセスが、
女って根っからめんどくさい生き物だよね、ってことを知らしめてくるようで腹が立つ。
女だったことを思い出させてくれるなよ。

まあそんなこんなで、我が家で一番無防備な生き物である息子に、私の風邪が継承された。
一子相伝よとばかりに娘はピンピンしている。
娘、強い。
女だからか、それとも伊達に3年長く生きてねえよ!って感じで免疫力がっつりつけているからか。
元気が何より。

とか思っていると、息子の風邪は、なんとなんとRSだった。
いや、ちょ、まじかよ!!
息子まだ4か月なんだけど…やばくないか?
なんだか、咳き込みが激しくて見ているこっちが辛くなる。
だけど熱はない。
しかも本人至って元気。
こういう時までニヤニヤしている。…大丈夫なのか。
ミルクの飲みも決して悪くはない。
対症療法しかないので、昨日もらった薬を飲ませつつ、家ではひたすら鼻水吸引。
鼻水吸われるのはとても不快らしく全力で抵抗してくるけど、
鼻吸い後はかなり楽そうに見えるので、こっちも負けられない。

鼻水吸引には、娘の時に買った「ママ鼻水トッテ」があったんだけど、
これ、日頃から使いにくいなと思っていた。のだった。
私の使い方がマズイのか、ママ鼻水トッテでは思うように吸えず、
てかこれ、なんぼ我が子の鼻水とはいえ、
チューブを介して子供の風邪菌を吸い込むのでは、と抵抗もあった。
そして、その逆もありそうでまた不安だった。
ので、今回新しくチュチュベビーの鼻吸い器、その名も「鼻水キュートル」を買った。
近くの西松屋で698円だった。

これが!
超良かった!
スポイトタイプで吸いやすく、ノズルも長いので鼻の中までがっつり吸える。
逆流防止機能で、鼻に入れたままポンプ連続押しできる。
おまけに分解洗浄が楽で簡単、レンジ消毒OK。
これよりいい鼻水吸引器、他にあるの?とか思ってしまった。
あまりに吸いやすいので、暇さえあれば鼻水吸い取ってる。
吸いすぎは良くなさそうだけど、息子が少しでもズルズルし出すと、
息子の必死の抵抗も押さえ込んで、がっつり吸いにいく!
ロクキュッパーでマジ吸引!チェッチェケチェケチェケ…

さて、かかりつけの小児科医は相変わらず淡々としていたが、
息子の鼻水と咳の症状を見ただけで、RSの検査してくれたのは、まじ、頼りになるなあと思った。
これでRSを見逃していたら怖かったなと思う。
今日も調子が悪そうなら連れて来いと言われているが、息子の様子はそこまで悪くないし、
どうしようか、迷っている。

しかし、感染源はどこなんだ。
私か、私なのか。
私のこの風邪が、RSだったのか?
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なんてこたあない近況報告

2014.09.05 17:18|食、健康関連の話
前回、結構前の話ですが、娘が熱を出したと書いたアレ。
原因は、


突発性発疹


でした。

ついにやりました。
罹ったら大変だよ〜と散々脅され、怯えまくっていたコレ。
2歳過ぎてまだ罹ってなかったので、いつかかるんだよ、むしろもうかからないのか、
かかりたくない、かかりたくない・・・と恐怖心でいっぱいだった突発。
こっちはこっちで娘の三日三晩下がらない高熱にオロオロするし、
娘は娘で機嫌悪すぎるし。ええそりゃあもう、人相も人格も変わるくらいに。
何が大変って、この機嫌の悪さが大変だった。
思春期級の反抗期が2歳の今訪れた、ってくらいの反抗っぷりよ。

突発性発疹、まれに二度罹る人もいるらしいが、もう二度とごめんよこんなのは。
もう罹らないとしたら、書き記しておいても今後自分の子の役には立たないかもだけど、
一応、ざっくり書き記しておく。
誰かの、参考にでも、なれば・・・。

○8月22日(罹患1日目)
娘が朝、起床するのと同時にマシンガンのように喋りまくりはじめる。
ひとりでしゃべり、ひとりで相槌を打ち、そしてひとりで自分の言ったことにウケてケタケタ笑っている。
その姿がとても不気味。
私は布団の中でしばらく呆然とその様を見ていたが、おかしいと思い至り、熱を測る。
前日まで特に熱を出している様子もなかった娘が、突然、いきなりの39℃。
その日は、保冷剤で脇の下を冷やしながら一日様子を見る。食欲はまあまあふつう。

○8月23日(罹患2日目)
熱がまったく下がらず、39℃台をうろついている。
小児科受診。
喉が少し赤くなっているとのことで、トラネキサム酸のシロップを処方される。
下がらなければ月曜日に再び受診するようにと告げられる。
機嫌が悪く、やたらと泣きわめいたり怒ったりしている。
食欲もまったくない。水分は結構取りたがる。
とてもしんどそう。かなり夜泣きする。
座薬を使うと一時的に結構眠るけど、またすぐ熱が上がって機嫌を損ねる。

○8月24日(罹患3日目)
本当に、熱が下がらない・・・
このあたりから私、病み始める。
心配で仕方ないし、「娘このまま死んだりしないだろうか」的なことを考える。
でも一方で、ずっと熱が下がらないので「もしや突発?」とも思い始める。
食欲なし。まったく食べない。水分補給は出来ている。
機嫌がものすごく悪い。死ぬほど悪い。
思わずこっちが勘弁してくれ!と怒鳴るくらいぐずる。
座薬を入れるけどまったく効かない。
夜中に熱が40℃突破。意識ははっきりしていて、会話はできる。眠ることも出来る。
が、夜泣きが激しい・・・

○8月25日(罹患4日目)
熱が38℃台になる。
朝にはなかった湿疹が、昼頃、顔とお腹まわりに出始める。小児科受診。
熱がまだ高かったため、突発の確定診断降りず。
もし翌日も熱が下がらなければ血液検査をすると言われる・・・
夜になって37℃台後半に。
結構元気になってきて、夜中も眠らずにひとりで大はしゃぎして遊ぶ・・・
けれどちょっとしたことですぐ機嫌を損ね、そうなると手がつけられん・・・
なんかもう、ワガママとかいうレベルじゃない。

○8月26日(罹患5日目)
朝熱を測ると36℃台の平熱。
その後何回計ってもずっと36℃台。
血液検査を免れたようでほっとする。
湿疹はほぼ全身に現れ、腕も足もぷつぷつ。
昨日から出ていた顔やお腹、背中の発疹は濃さと量を増して、
結構痛々しい見た目に・・・
食欲は少し戻る。

○8月27日(罹患6日目)
顔、お腹、背中の湿疹が少し薄くなってくる。
この日からシャワーだけでなく、入浴も始める。
食欲はあまり戻っていない。アイスとかゼリーとかはわりと食べる。
すぐに機嫌を損ねたり、泣いたり怒ったりするのも相変わらず。
やたらと抱っこしろよ!とせがまれる、しんどい。

○8月28日(罹患8日目)
腕と足の湿疹がまだうっすら残っている。
顔やお腹の湿疹はよく目を凝らしてみないとわからないほどに。
食欲もだいぶ回復してくる。

○8月29日(罹患9日目)
湿疹が消える。
機嫌がすごく良くなる。
いつもの娘に戻ったなと感じる。
元気に遊ぶ。食欲も戻り、突発になる前よりかなり食べるようになったと感じる。

そして8月30日は、治ってすぐだったけれど、
楽しみにしていた(私が)おかあさんといっしょスペシャルステージに行ってきた。
娘は元気に駐車場から会場まで歩き、元気にグッズを買い漁り、
肝心のステージ中身は、前半半分くらいまで指咥えてぽかーん状態だったけれど、
りさおねえさんのパントで火が付き、そこからは座席を降りて歌って踊っていた。
よかった・・・
グッズは、ミーニャの帽子、うーたんのスティックバルーン、
そしてくるりんワンワンとかいう、腕につけるタイプのワンワンのぬいぐるみを買った。
結構喜んでいたように見える。
着ぐるみには結構反応してた、けどおにいさんおねえさんは「誰なのアレ」的な冷たい反応だった。
むしろ、無反応に近い・・・
テレビで見てるあの人、的な認識には至っていたなかったっぽい。
むしろ、生おにいさんおねえさんに興奮したのは、私よ、私だけよ。
旦那途中寝てたし。おい。
よしお・・・いや、よしひさ・・・・
細マッチョだったわ♡
そしてダンスのキレ、というか手足の伸び、美しかったわ・・・
そしてそして、だいすけおにいにも私、開眼したわ・・・
あの、子供たちに対する優しさ・・・客席の端っこのほうまで手を振りに行って、
次のフリまでに慌てて猛ダッシュでステージに戻る、あのサービス精神・・・♡
どこまでもハートを打ち抜かれたわ・・・

だけれども、ワンワンに入っていたのは、チョーさんではなかったような気がしたわ・・・
影武者じゃないかしら、あれ。
歌の内容も、ちょっと物足りなかったなあ。
なんというか、いろいろぶっ込み過ぎて逆にスカスカになってしまった感が・・・
おとうさんといっしょ、いらないよ。いらない。すまんけれど。
あれがなかったらもっと、ようかいしりとりとか、ぼよよんとか・・・・ねえ・・・
ショキショキチョンとかねえ・・・
王道のヒットソングをねえ・・・
まあでも、ワンワンは必要よ。それは認めるわ。

てなわけで結構楽しんだのは楽しんだ。
来年くらいはもっと、うちの子も楽しめるはず。
またチケット買おう。

あ、9月のうたの「カオカオカーオ」ってのも気に入っている。(私が)
よしおにいのダンス、だいすけおにいの照れ顔・・・
ごくり・・・

母の実家の状況は相変わらずである。
母の執念も相変わらずで、私や旦那までも巻き込もうとしている。
しんどい。
それはまた後日、どこかで書くかもしれぬ。
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健診、行って来た。

2014.02.15 20:23|食、健康関連の話
このカテゴリ分けは間違っているかもな・・・
まあいいわ、とりあえず書いてみよう。


健診!
行って来た!
1歳7ヶ月健診!

はあああ・・・
もうまじで疲れたわ。
もうこれ、絶対さ、旦那と一緒じゃなかったら私程度のレベルでは、
到底乗り切る事、不可能やったわ・・・
ただでさえ、人見知り&場所見知りやのにさ・・・
子供の人見知り場所見知りより、自分のそれを相談したいくらいやのに・・・さ・・・
あんな大勢の他所のお母様方に混じって、
あっちへこっちへと娘を制御しながら首尾よく、なんてこと、始めからできるはずもなかったわ。
良かった、ほんと、無理してひとりで連れて行かなくて。

いろんな1歳7ヶ月児の母たちがおったわ。
もうこればかりはほんと、興味深くて思わずさりげなく観察してしまったわ。
なんせほとんど引きこもりの毎日よ。
最近は他所のお母さんという、私にとっては謎多き生態と接触を試みる事、
それ自体がめっきり減っていたんだもの・・・
そんな観察ができたのも、すべて、旦那がついてきてくれたという心の余裕のおかげよ、感謝よ。
中には母親としての貫禄感すごい人もいて、密かに恋しそうになったわ、私。
子供がどんな自由な行動を取ろうともまったく動じる事もなく、指一本で制圧する感じの母親。
いいわね、あれ、あの感じ。
私も目指すところはああいう母親だったのよね・・・
無理だけど・・・
もう嫌という程、キャラじゃないしキャパもないことは自分でも分かっているけれど・・・

反対に、終始泣き続ける我が子に手を焼きながら、
むしろもう栄養士やらなんやらの説明、はよ終わらんかいオーラ出ている母親もいたわ。
そりゃあね、子供だって疲れるし不安だし、もう泣き続けても仕方ない状況よ・・・
説明もね、子の泣き声に掻き消されるわ。
肝心なところは聞こえてこないし、あんまり意味がないわ・・・こうなると・・・。

うちの子?
そりゃもう、ご多分に漏れずと言ったところよ。
泣いたわ、泣くわ、そりゃ。
あの雰囲気だけでもうあかんやろう。
まあ何が難関って、歯科検診と計測と医師の診察よ・・・
むしろそれしかないわけよ。
他のなんて、話聞いたりするだけで、大した事ないない。

娘ってば、健診会場の前で他の母子たちが列を成しているのを見て、
さっそく何か不穏な空気を感じ取るのよ、もう!
あんたね、無駄に空気読めすぎんのよ・・・
部屋が開き、受付が始まるってだけでもう泣き始める。
ふえ〜んとかって情けない声出して、まったく私から離れようとしない。
他のお子さんとかは、「なんだなんだ?ここは!」って感じで興味津々で走り回ったり、
無邪気な施設内探索を実行した結果、他の子とも入り乱れて交流が始まっているのに・・・
またあんた、あれかよ。
・・・場所見知りかよ。

そんな娘にじっと付き合って、やっとその場所に娘が慣れ始めたなってところで、
歯科検診に呼ばれるわけよ。
その時は機嫌も持ち直しているのに、また突き落とされるわけよ・・・
検診の順番待ちで、それまでご機嫌だった他の子がびーびー泣くのを聞いて、
やばい気配を感じ取るわけよ。そして娘も予行練習的に泣くわけよ・・・
本番ではもう、旦那と私と検診の助手的な女が、
三人掛かりで押さえつけなきゃならんほどの大暴れっぷりよ・・・
見事よ娘。期待を裏切らないわ。
検診台の上で、仰向けになってる状態から、あいつ、腰だけひょいと浮かせて、
そのままひっくり返りそうになったからね・・・
そうよね、両面こんがり焼かなきゃね・・・って誰が魚やねん。
けれど、虫歯ないし、歯もきれいと言われたし、それだけで救われる思いよ・・・疲れたけど。

そんなこんなでその日のレクリエーションは、すべてなんとか乗り切った。
途中の心理士だか誰だか、の面談と、最後の結果説明の面談でも、
困っていることはないか的なことを訊かれるんだけど・・・
不思議よね。
いつも毎日、何かに行き詰まっているような気がしているのに、
いざそうして訊かれると、何も浮かばないのよね・・・
「別に・・・」とか言っちゃうのよね。沢尻エリカだよね。
けれど、なんだかね、向こうは引き出したいのよ、なんかあるでしょ的に。
結構ニコニコしながら、しつこく訊いてくるの。
そこまで期待されちゃうとね、こっちも何かしらその期待に応えなきゃ、みたいな気になるよね、
不思議よね、日本人だからかな。
だから私も、どうでもいいこと話しちゃうよね。
ああ、そういえばそう、例えばさっきここに来た時にも感じた、娘の場所見知り。
初めてのことや場所や物に対する、過剰と思えるほどの不安感、緊張感、
あれなんだろう、他の子を見ているともっと伸び伸びとしているのに、
こういうのも何か、私の普段の関わり方のせい、とかだったりするのでしょうか・・・って。
まあそんなしおらしいこと、実は微塵も思っちゃいない私ですけどね。

その人から返って来た答え、もう分かりきっているけれど、それが娘の特性だって。
そんなんね、誰よりも私が一番分かってますわ、みたいな。
けれど、当たり前のことを言うだけじゃないのよ。
ちょっと貴重な意見だなと思ったのはね。
場所見知りをなくそうと思っていろいろなところに連れて行くのは、却って逆効果、なのだそう。
へえー。そうなんだ、知らなかった。
その人曰く、今はむしろ、一つの場所で母子がゆっくりと落ち着ける環境が必要らしい。
連れ回す必要性があって連れ回すのはどんどんすればいいけれど、
あえて場所見知りを治そうといろいろ連れて行くのはあまり意味がない、ということだった。
ふーん、じゃあ家で引きこもってる私もあながち間違ってはないってこと?
いや、それは絶対間違ってるよね、はい。すみません。

いやいや、いろいろとカオスな空間だったよ、今思い返しても。
まあ、あれだけの1歳7ヶ月児が一堂に会すこともそうそうないだろうし、
みんななんだかんだで、あっちでギャーギャーこっちでギャーギャー言ってて、
娘も私も結構、この健診だけでお腹いっぱいになってしまった。
雰囲気に呑まれた・・・
拘束時間も長かったし・・・。
12時くらいに家を出て、終わったのは15時頃・・・
にも関わらず、またそっからプールとか行ってしまう私ら・・・
娘に対して、拷問めいてないかい・・・
連れ回しても場所見知りは治らないと言われたばかりなのに・・・

けれど、そこはすでに何度か訪れているプール。
娘も来るごとに、慣れるスピードが格段に早くなっているのであった。
今日は娘も疲れていただろうに、それでもかなりプールで機嫌良く遊んだ。
そんな娘を見て、頼もしく、嬉しく、思った。
また週末はここへ来よう。
ここは何か、私らにとって楽しく落ち着ける場所になりつつあるのかもしれない。






ここから先、ちょっと私の独断と偏見と愚痴・・・てか悪口?みたいなものですので、
閲覧ご注意ください。





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娘の好きな物羅列。

2013.12.20 17:31|食、健康関連の話
カレンダーを見てくれ。
これで気がつく人はすごいと思う。
てか誰も気づいていないと思うが、
・・・私、今月のカレンダーを格子柄にしようと、必死!
一日置きの更新で、12月のカレンダーをチェックにしてみせるわ!
あたい、がんばる!
誰得かとか、聞かないで!

今日は、娘の食事の話をしたいと思う。
娘、本日をもちまして、1歳5ヶ月28日を迎えました!
うわ、なにその中途半端な報告…
1歳半じゃないのかよ…
1歳半を迎えました!って言うのかと思うよね、すみません。
明後日ですわ、いよいよ1歳半。

そんな彼女も、食べムラというか、
食事に対する彼女なりのこだわりというか、それとも淡白さというか、
とにかく、ぜんぜん食べなかった時期があり、
その時は三食白米!白米オンリー!な生活を送っていて、
母である私をやきもきさせていたのだけれど、
いつの間にかまた、食への幅広い関心を取り戻した。
というか、よくわからないまま、自分の意志もないまま、
ただいろいろ口に突っ込まれたから咀嚼して飲み込んでいただけの離乳食期が終わり、
自分の意志で、興味のない物、食べたくない物、食べ難い物を拒否していた時期も終わり、
そして再び、自分の意志を持ちつつも、
様々な物にトライして、良いか悪いかを判定している時期がきたって感じ。
すさまじく、いろいろ食べだした。
そんな中でも彼女なりの好みがある。

王道なところで、ミートソーススパゲティ、グラタン、
クリームシチュー、カレー、オムライス、などはやはり彼女も大好きだ。
ハンバーグもまあ、嫌いではない。

けれど、彼女の中では和食、特に煮物系も大変捨てがたいらしく、
これは引っ越す前のブログでも書いたが、ふろふき大根はやはりかなりツボらしい。
今年はまだ、我が家ではおでんをしていないが、してみたらどうなるのだろう。
娘の反応が非常に楽しみだ。

あと、じっくり煮てあげると、葉物も割と好きだということが発覚した。
これは、とある方がご自身のブログで紹介されていたのだが、
白菜とひき肉のうま煮!(きょうの料理より)
これの完食率はまじやばかったっす…。
ありがとうございます、件のブログの主様…。
紹介して頂かなければ、このレシピの存在にすら、私気がつかなかったと思います。
むしろこの日、娘は白菜しか見えていなかったです。
白米残して白菜おかわり、になってました。

娘は根菜が結構好きだ。
肉や魚よりも、根菜が好きなもよう。
じゃがいも、大根、かぶ、そして何と言ってもにんじん!
にんじんよ、奥さん。
子供って大概にんじんは嫌いなはずよ。
なのに、娘はにんじんばかり選り分けて食べるわ。
人の茶碗に入っているにんじんにすら手が伸びるわ。
誰の影響かさっぱり分からない。
私も旦那もにんじんはいまひとつよ。
同じ構図で、甥っ子も、両親ともにしいたけが嫌いなのに、しいたけがっつく勢いよ。
おかげで我が家のにんじん購入率、消費率は飛躍的にアップしたわ。

そして、根菜好きな娘のために、昨夜作ったのが、
塩鮭と大根のことこと煮(クックパッドより)
これは、塩鮭の塩味で味付けの土台はできるんだけれども、
仕上げのしょうゆの量で、味の濃さを調整できるからいいわ。
娘のために薄めにもできるし、取り分けた後からしょうゆ足して、大人用に調整できるし。
大根も好き、鮭も好きな娘にはもってこいのメニュー。リピ決定。

最後に、今期おそらく娘が一番気に入ったメニューだろう、
というものがあるので紹介したい。
それは、、、



だし巻き卵!!



なんです。何を隠そう。
やっぱそっちですか、和食行きますか。
これは卵アレルギーをお持ちのお子さんには、
問答無用で却下の話になっちゃいますけど、
もし大丈夫ならおすすめしたいです。
娘のだし巻き卵愛、すごいよ。
卵3つ使って作った卵焼きだよ、これ。
全部食べたら卵摂取量多すぎになっちゃうよ!
なので娘には自制してもらいたいところだが、
とにかく気に入り方が尋常じゃないため、制御不能。
自分の物を平らげ、私のからも一切れ奪い、旦那からも二切れ奪い…
みたいな感じで、かなり勢い良くぱくついていました。
これを出すと、他のおかずに目がいかなくなるので、
実際はあまり登場させていません…。

我が家は、レシピはこちらを参考にさせてもらってます。
白だしでぱぱっと味つけるだけなので、急いでいる時も簡単!
自分で味つけると、なんだかいつも味が決まらない。
けどこれなら失敗なしっすよ!
白だしの活用感はすごいよね。一本常備だよね。

そうだ、娘は甘い味より塩辛い味が好きみたい。
これは完全に私譲り。
皆さんのお子さんはいかがでしょうかね。
私は、幼少のみぎり、瓶に直に箸を突っ込んでイカの塩辛食べてたそうです。
そんな私に、母は大変呆れるとともにある意味絶望していたそうです。
こいつ、絶対酒豪になる…的な。
でもふたを開けてみるとね、そんな酒、ぜんぜん好きじゃないからね、不思議だね。

娘の好きな果物は、いちごとぶどう。
ぶどうはもうシーズンオフに入りましたが、
いちごのシーズン、再び到来ですね。
ぶどうは相も変わらず、「ぶわいえ」と呼ばれています。
我が家の今年の流行語大賞決定です。
旦那も私も、もうぶどうは「ぶわいえ」です。
スーパーでも「あ、ぶわいえ買っとく?」とかって普通に会話してるので、
居合わせた他の買い物客はハテナです。
セッボーン!ブワイエ!

果物じゃないけど、プチトマトは嫌いから好きに転換したらしい。
最初はいちごと勘違いして口に入れ、味の違いに衝撃を受け吐き出し、
その後食べさせてみるものの、どこぞやの朝のおっさんみたいに、
「おええー!げぇー!」っと正味、嘔吐きながら吐き出し、
しかし突如、大人のサラダに入っていたプチトマトを自ら口にいれ、
何があったのか、それ以来かなり気になる存在と化したよう。
今ではフォークでブッ刺しながら、ひとりで黙々と食べている。
何が起こったのやら…。

で、今晩は、「栗と鶏肉の中華炒め」とかいうのを作ってみる予定。
これは、結婚したときに当時の職場の人から頂いた、
ケンタロウさんのレシピ本に載っている。
娘は栗も大好きなので、どんな反応するのやら。
けれど栗を料理にするなんて、栗ごはんくらいしかやったことないから、
どんな味になるのやら…。
というより、ケンタロウさんよ…。
どうなっているんだ、ほんとに。
私この人結構好きだったよ。
男子ごはん、いつも見てたよ…。
あのいい感じのざっくりとした料理への向き合い方…。
で、ごま油多用。ごま油愛!
同じくごま油依存の私にとってはもうね!!
もこみちのオリーブオイルに対抗できるのは、
もうこの人を置いて他にはないっていう…ね!!
ケンタロウさん、カムバックだよ…!
うわ、せつない。

以上、娘の食事事情パート2でした。
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