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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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あかん

2015.06.05 14:35|私自身のこと
あまりにも更新しなさすぎてしまった。
放置してしまっていた。
もう誰も見ていないんじゃないか、という一抹の不安もよぎる。
なんだかいろいろ、体調悪かった。
体調はもうデフォルトで悪かったんだけど、
そもそも、それ以前に、私がここで書きたいほどのことがなかった、とも言える。
ブログの存在すら日々忘れていた。
危険。

とかなんとか、どうでもいい言い訳してみる。

FBにめんどくさい人がいる。
中学時代の先輩だ。
うっかり見つかって、友達申請されて、当時はまあサバサバしたいい先輩だったから、
懐かしさもあってうっかり承認してしまった。
1年以上前の話。
それがもう、おわりのはじまりよ。
私が「サバサバ」だと思っていた彼女はもうどこにもいなかった。
所謂もう、サバサバ詐欺ってやつだ。
元々なのかどうなのか知らないが、少なくとも今の彼女はぜんぜんサバサバしてなかった。
で、更に面倒なことに、彼女は同じマンションの同じフロアに住んでいた。
彼女のアップする室内の写真やベランダの写真で分かった。
表札も出てた。
私は気がつかないフリをしているが、、、
私も投稿内容で同じマンションだとバレているのかも!
できるだけ外の景色など分からないようにはしているけれども・・・
でもお互いに気がつかないフリをしている、のかもしれない・・・
こわい、SNS・・・
繋がりたい人とだけ繋がりたい・・・

娘はもうすぐ3歳になる。
あらあらいつの間に。
相変わらずわがままだ。
私が娘を満たしきれていないせいだ、と思う。
それはわかっている。
むしろ原因はそれしかない。
情緒不安定なところもある。
それも全部、私が悪い。
けれど私も、どうするべきか、まだまだ手探りでいる。
手探りすらしてないときもある。
いかんせん、自分自身、調子が悪い。

妊娠期間はもうすぐ終わりだ。
9ヶ月の2週目がすぐそこに迫っている。
腹が痛い。
てか重い。
親たちの期待も重い。
でも、私幸せですってフリしてる。
そうじゃないと、周りがまた更にめんどくさくなるからね。

はやく産んで楽になりたい。
本当のデフォルトを取り戻したい。
私よ!いずこ!
帰ってきて!私に!
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本当にまじで自分の服が買えない、私。

2014.06.29 23:31|私自身のこと
もうあかん・・・
あかんで・・・
今日は日曜だったってのに、心底ほんと、イライラした。
娘に対しても、旦那に対しても、自分自身に対しても。
せっかくの家族揃っての休日だったってのに。

しかもそのイライラを、私誰にもぶつけることができなかった。
いや、ぶつけんで良かったんやけれども。
ひとり内心で沸々と沸き上がる衝動というか憤りを勝手に持て余していた。

ってのも、今日は私の服を買いに、わざわざ遠くまで買い物に出たのだった。
私、ほんと、いつ以来服買ってないんだろう、っていうくらい自分の服を買っていない。
今年の夏も、もう何年前から着ているかわかんないようなカットソーだったり、
パンツだったりでやり過ごしている。
しかもそれをほとんど2、3パターンくらいでローテしているもんだから、
なんていうかね・・・ピンとしてないのよ、服が、疲れてるっていうか・・・
型くずれ彩芽さん、なん、だわ・・・
ヨレヨレのくったくたですわ、もう・・・

普段だったらまあそれでも、なんだかそのまま流されるのよ。
流されるうちに季節が移り変わって、また今年もロクに服を買わなかったことなど綺麗に忘れられるのよ。
季節の移ろいとともにリセットよ。

だがしかし、そういうわけにはいかなくなった。
来月、人と会うことになった。っていっても別に友人なんだけど。
友人なんだけど・・・
友人だからこそ、所帯染みた、育児の苦労の滲み出た、ヨレヨレくったくたの服やら、
最近増えた白髪が見え隠れする髪とか、なんか、そういうの一切合切全部隠して、会いたい、のだ・・・。
思われたくないんだよね。
ただの見栄っつうか意地っつうか、まあある意味、欲なんだろうけど。
ああ…結婚したら、子供を産んだら、あんな風になるんだ、なんて絶対に。
自分のことよりも何よりも、まず子供のことや家計を優先しなきゃならなくて、
いつも最後の最後に回される自分にまでは、結局手が届かなくて、
伸びっぱなしでまとまらない髪も、疲れきった服も、不健康そうな面持ちも、全部そのままになるんだ…
なんて絶対に思われたくない!!

いや、友人はそんなヤなヤツじゃない。
断じてない。
けれど、私自身が我慢ならないんだわ、ものすごい。

それでこの度、友人と会うときのために服を新調することにした。
旦那は快くオーケーしてくれた。

だけどね。
いや、あなたこれ・・・
普段、自分のことを放置しすぎて、あまりにもその時間が長過ぎて・・・
(たぶんそのせいだけれど)
今更、自分が一体どんな顔をしてどんな服を選べばいいのか、もうぜんっぜんわっかんないのよ!!
結婚やら妊娠やらする前から、自分が好き好んでよく買っていたメーカーとか行ってもね、
もうどうしていいのかわかんないのよ。
どれが似合うのかもわからん。
てか、これ着たらどうなるのよ、この形・・・みたいな。
自分がどういうのが好きなのかすら分からない。初歩の初歩よ、あんたこれ。
だから、手に取ることすら憚られるのよ。
それで、単純にもう、私は年齢やその他諸々の状況の変化により、
ここの服を好まなくなったんだと勝手に納得して、
他の店を回ってみたところで、もうね・・・
何軒回ったかな、今日。
何着見ただろう、今日。
世の中に、あれだけの服がわんさかと溢れ返っていて、
ただの一着も欲しいもの、着たいものを見つけられなかった。
なんならもう、どれも同じ服に見えるわ。
惨めよ。
世の女性たちは颯爽と店から店を渡り歩き、
舌も滑らかに女性店員と渡り合い、
自分のベストオブベストを見つけてお買い上げしていくというのに・・・
なんだか、自分が、自分ひとりだけが世の流れからすっかり取り残されたような気分よ・・・
浦島太郎的な・・・

どうにもできない自分が悔しくてもどかしくて、
意地になって「絶対今日なんか買って帰る!」と思っていても、
だんだんと蓄積して行く精神的・肉体的疲労感に圧され、その意気込みすら萎えて行くよね・・・
で、意地で何か適当に買えるほど、もう私も財布の中身に対して無頓着ではないよね。
主婦だからね、これでも。

そしてね。旦那と娘と来ているわけよ、ね。
私は、自分ひとりでは到底運転して行くことなんぞ出来ないようなところに
旦那に連れて来てもらっているのにも関わらず、
一番の過ちは、今日ここに旦那と娘と来てしまったことだと悟ったね。
なんかこれ、似たようなことを前にも書いたよね。
前のブログか今のブログか、いつだったろう・・・
まったく同じことをして、まったく同じことを悟ったのに、またも同じ過ちを犯す、私。

蒸し暑いしね、人は多いし、おまけに途中で夕立もあるし・・・
それだけでもモチベーションは削がれて行くってのにさ。
けれども旦那は、根気よく私の服選びに付き合ってくれる。
男なのによくやるよ。
女の買い物ほど退屈な時間なんかないはずなのに。
それなのに、なんだかイライラするのよ私。
たぶん、私の、探してるのに見つけられない内心の焦りとか、
娘に対する苛立ちとか、そういうものを共有できない感にイラつくのよ。
随分手前勝手な話だけど。

そして娘よ。
こいつはね、抱くと重いし、ひとりで勝手にずんずんどっか行くし、
とことんまでのマイペースだし、人に迷惑かけるし、叱ってもへっちゃらだし、
所構わず座り込むし、挙げ句寝転ぼうとするし、我が儘は言うし意地は張るし・・・
まあ、予測不能な上に、制御不能よ。
こっちの思い通りになんて絶対ならないんだから。
それで、たったこれだけの距離に倍ほどの時間よ、ってくらい、遅々として我々の足は進まないのよ。
娘を制したり諭したり共に立ち止まったり時には追いかけ戻ったり、
娘が迷惑かけた御仁に片っ端から謝ったり、なんやらかんやらしていてぜんぜん目的地に進まないのよ。
こんなやっかいな生き物連れで、買い物なんかね、端から無謀な話過ぎるわ。そりゃ。

・・・で、私は結局、一着も服を買わなかった。
買えないまま、帰って来てしまった。
また、だ。

娘のことに気を取られてってのもあるけど、
でも本当は自分自身の問題だ。そこが一番大きい。
雑誌なんか久しぶりに読んで、最近の服の動向を探ったところで、なんだかますます分からなくなる。
そして、試着とかするのももともと苦手だ。
婦人服の店員の愛想笑いやセールストーク、キャピキャピ感も苦手だ。
だから服を買うというミッションはいつも失敗に終わる・・・
モウ、イヤダ、マジデ・・・。

ねえ、みんなどんな服着てんのよ、一体・・・
誰か、私をトータルコーディネートしてくれ・・・おすぎ、ピーコよ・・・

いやいや、私、あれこれ悩まずとも一着でコーディネートが完成するワンピースが欲しいねん。
で、ネットでいろいろ見まくって、
TOCCAのこのワンピースが、ものすごいひっさしぶりに真剣に欲しい!と思ったんだけども、

4835593_10015_D_500.jpg

値段を見て、撃沈するのであった・・・


4854326_10180_D_500.jpg


娘にもTOCCAのこれ、すごい可愛いと思うだけれども、やはりお高い・・・
買えん・・・
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イタくてすみませんね。

2014.04.23 01:35|私自身のこと
なんか、ほんと。
最近めっきり、女子らしいことしてない。
春らしいこともしてない。
春らしいこと・・・
といえば、ベランダの鉢植えについた大量のアブラムシを素手で潰して殺したくらい。
どこが春らしいのよ。
ほんと、もっときらきらした女子っぽいことがしたい。

私の中でのきらきらした女子代表、みたいな友人がいる。
ちょっと天然キャラで、でも狙ってんじゃなくて、
容姿もきらきらしていて、醸し出す雰囲気は柔らかで、
学生時代から、構内を歩けば振り返らない男はいなかったくらいの彼女。
それなのにそれなのに、未だかつて異性と交際したことがなく、
てかまじで、おい男、どこ見てんのバカじゃねえの、って言いたくなるくらい彼女はきれいで可愛くて。
その上めっちゃ純粋で素直でおっとりしてて、関西のお嬢様女子中高校で純粋培養されてて、
黒いものでも友達に「白だよ」と言われれば、
そうなのか、白なのか、と納得してしまいそうなくらいの子。
会社では重役秘書とかいう、きらきら女子の代表的な仕事をしている。
私の中では、女子の中の女子。
テラスハウスとかを毎週楽しみに視聴してしまう女子。
淳の嫁にもこれっぽっちの疑問も抱かない女子。
でもそんな彼女をそばで見てて、「ケッ…」ってならない決して。
そんな貴重で奇特で、彼女だからこそ愛されずにはいられない、という彼女。

私はどうやったって、彼女のようにはなれないし(容姿も性格も人生も)、
彼女のように生きようったって、そりゃ端から無理な話ってんですよ。

けれど、やっぱりこういう女子の中の女子、
混じりっけなし100%JYOSHI・・・みたいな女子には、なぜか惹き付けられる。
自分にない物をたくさん持ってるからか。
まあ、バリバリ狙ってるしたたかな女子的なものがぷんぷん匂い立つようなのは勘弁なんだけど、
彼女にはそれがない。

で、そんな彼女が休日に、ポーセラーツ体験なるものをやっていた。
ポーセラーツ?
なんじゃそりゃ。
私知りませんでしたわよ。
ポーセラーツなんて初めて聞きましたわよ。

で、なんじゃそりゃと思って、いっちょネットで検索かけてみると、
眼前に飛び込んで来たのは、もうこれは・・・これは・・・
キラッキラとしか言いようのない世界。
THE JYOSHIって感じの世界。
私の知らない世界。
これぞまごうかたなき乙女のたしなみよ・・・

で、私の心の奥底で眠っていた女子の部分が、やんなっちゃうよね、これ・・・
くすぐられてしもうたよね・・・
それで、それで、すごく、やってみたくなったんだよね・・・
ポーセラーツ・・・
時間もないし、娘どうすんだって話なんだけど、
そこは旦那におまかせして・・・

そして、今日ふとそのことを旦那に言ってみたりしたのよ。
旦那も、もれなく最初の反応は同じだったわよ。
「何、ポーセラーツって」って感じで。
私はかくかくしかじか説明したわけよ。
それで、実は前々から、なんか人様の前に出しても恥ずかしくないような、
可愛いマグカップ的なものが欲しいと思ってた私は、
このポーセラーツ体験で泣く子も黙るキラキラ乙女なマグカップを作って、
しかも、旦那と娘と私の分、3つ作るってどうよ、なにやらすんげえ楽しそうな予感がしない?
・・・みたいな話をしたんですわ。

すると、旦那がなぜか絶句したわけよ。
それで、数秒後に、苦笑いでこう言い放ったわけよ。








「ごめん、なんか、今、イタイ匂いがした・・・」










は・・・



今度は私が絶句・・・



え・・・
いま・・・
なんて・・・


イタイとかって・・・

きこえたけど・・・





・・・







・・・・・・・











・・・これ、結構ショックだったよね。
ショックだったけど、ショックじゃないフリして、でもやっぱショックだったから、
「イタイってなんやねんバカにしとんのかわりゃー!!」って感じで旦那には絡んどいたけど、
そしたら旦那も「ごめんごめんイタイってのは俺のボキャブラリーがないせいでうんぬんかんぬん」
・・・みたいなこと言ってたけど。


地味に傷つくよね。
ボキャブラリーがあってもなくても、言いたいことは結局「イタイ」ってことでしょう、アンタ・・・
まじで・・・
え?
イタイ?
やっぱイタイですかそうですか。
そうですよね、家族でお揃いのマグカップとかって、
どこのお花畑嫁だよ、って感じっすよね、わかります。

いや、わかってんのよ、私もイタイてことは十分。
そりゃ、私みたいなんが、ポーセラーツなんてしたところで似合わないのは百も承知だし、
そりゃ、友人のようにはいかないのはもう誰に言われなくても私が一番良くわかってんだから。
ポーセラーツで可愛い乙女で女子なマグカップなんか作って、
それで茶飲んだところで似合わないのも知ってるよ。

けど・・・

イタイって・・・

あんまりだわ・・・

イタイなんて、今まで旦那に言われたことなかったわ・・・

イタイなんて、旦那が女に対して使う、最下級の蔑称だと思ってたわ・・・

私、いつの間にか、その最下級の女になり下がっていたわ・・・

たとえ旦那にその確たる自覚がなかったとしても、
旦那にとって私の価値はその程度のものだと思い知らされたわ・・・

う、
う、う、う・・・



けどさ。
なんかもう馬鹿馬鹿しくなってしまったわ。
そんなことで乙女のように傷つくのなんて。
はん!バカバカしいってんだよ!

あのねえ、私はそら確かにイタイ女かもしれないけれど、
もうだからこの際、イタ嫁とでも呼んでくれたらいいけれども。
そうよ、確かにイタいわよ。だってイタ嫁だもの。

でもねえ、私の世界なんて、所詮は旦那と娘とこの3LDKだけよ。
ちっぽけすぎて腐りそうだけれども、それでも私はこの世界を守るために日々必死よ。
そりゃ世間が何たるかも知らないし、自分から世間を狭めて行っていることは重々承知だし、
でもその小さい小さい世界の中で、私が必死になれるのは旦那と娘相手だけだってのに、
なんなのよ、その言い草は。
そりゃ、お揃いのマグカップがイタイのは分かるけど、
私の世界の構成物は主に旦那と娘なんだから、そういう発想になるのは致し方ないことでしょうよ、
そうは思わない!?
腹立つわ。
だからって、私、ポーセラーツやるのやめないわ。
いいじゃないの、久しぶりに自分から興味持ったんだから、イタくたって。
やるわよ。
誰が文句言えんのよ。私に。言って見なさいよオラオラ。
でもむかつくから旦那のは作らない。
私と娘の分だけ作る。

・・・ってことに決めたのだった。
たった一言でここまで捩くり回る、ガキな私。笑
「ポーセラーツはやります!」(小保方さん「STAP細胞はあります!」風に)
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わたしは一体どうしたいのかどこへ向かうのか

2014.04.16 11:51|私自身のこと
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読まれる場合、自己責任で!
苦情ムリ!
はい!

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旦那と話し合った。

2014.04.02 02:33|私自身のこと
相変わらず体調が微妙だ。
咳が止まらない。
そしてなんだか熱っぽいというか、時々ぼおっと顔が火照る。しんどい。
けれど熱はないんだな。
敢えて病院には行っていないが、敢えて行くべきなんだろうな、本当は。
とか言いながら、今日は天気も良かったので、ちょっと気分転換に遊びに行くことにした。

今日は旦那が振替休日だった。
土曜日、出勤してきたのだ。その代休。

で、娘を連れて動物園に行って来た。
ついでに花見もしてきた。
桜、この前開花したばかりだったと思うのに、
うっかりしてるうちに、いつの間にかすごい咲いてた。
木によるけど、ほとんど満開に近いのではないかと思うほど。
こりゃ週末まで花見待ってたらちょっと、遅いかもなと。
私は無駄なことに、なぜか浮き足立って、ひとり焦っている。

動物園は娘にとって何回目になるんだろう。
2回目か、3回目。
前連れて行ったときよりも更に、娘の中での動物への関心というか視認性が上がっていた。
それで、私は初めて知ったのだが、娘は数ある動物の中で多分、最も犬が身近で、
そして最も象が好きなようである。

象、どこで覚えたんだかしらないけれど、
いつの間にか彼女の中での象への憧憬というものは、
かなり見過ごせないほど大きい物へと膨れ上がっていたようだ。

思えば、赤子の時に使用してたベビーメリー、
動物(ディズニー)のぬいぐるみがついているものだけれど、
そのぬいぐるみの中でも一番ダンボが好きだった。あれも象だ、確か。

娘が象の何に、それほど心惹かれるのかはわからない。
でも、「ぞうさん見に行こう」という言葉ひとつで、
どれだけ寄り道していても、何に目を奪われていてもすぐに気持ちをさくっと切り替え、
小走りでついてくるのだった。見ていて気持ちが良いほどに。
象を見た後の、「きりんさん見に行こう」ではまったくダメだった。
まさに、「きりんさんが好きです、でも象さんのほうが〜」を地でいく娘だ。

象のコーナーの前に辿り着くと、娘のテンションは跳ね上がる。
そして象がのそのそどっしどしとこちらへ近づいてくると、
娘の心臓が早鐘を打つのが抱っこする私の腕にも伝わってくる。
どれだけ、あんた、象に・・・

そして娘は象に向かって、「おいえ、おいえ(おいでおいでの意)」と手招きをするのだった。
象はそれに、たまに応えてくれた。
四十何歳の高齢の象で、ものすごく優しい目をしていた。
娘は骨抜きにされていた。

そろそろ次行こうと声をかけても娘は嫌がり、柵の前を離れようとせず、
無理矢理連れて行こうとしようものなら泣き出す始末。
結局、彼女が納得するまで象を見て、やっと次に向かわせてもらえた。

帰りには象のぬいぐるみを買って帰った。
娘はものすごく喜んで、「ぞうしゃん♡ぞうしゃん♡」と言っていた。
象の何がそんなにいいのか、いつか熱く語ってくれ、娘よ・・・

今日は娘のすごい、いい写真が撮れた。
ここ最近撮った写真の中でも一番良かった。
できればここに載せたいくらいだけど、娘の顔を晒してしまうことになるし、
娘の顔にぼかしを入れたりすると、写真の良さがなくなってしまうので、
諦めることにした。
でも、ほんと、自分で言うのもなんだが、いい写真。
これは現像に出しておくとしよう。



帰りの車の中で、娘が寝たので、旦那と諸々の事について話し合った。
話し合いというか、ただの話。
まあ、なんだ。
ここ最近の私らの関係というか、生活というか、そういうことを。
私の思いというか、旦那の思いを聞きたかった。
で、私は結構、突っ込んだことを旦那に訊いた。
旦那も、訊かれたら嫌なんじゃないかというようなことを、訊いた。
まあそれは、要するに性生活のことというか、
旦那の性欲の状態のことについてなんだけれども。
私は、やはり、旦那は以前ほど、性欲が強くないのだということを知った。
私とそういうことにならないけれども、
だからといってどこかや何かや他の誰かで代替的に満たすということもなく、
ただ本当に、そのことそのものに対する興味や関心を、失ってるという感じだった。

となると、私の方はこれもう、完全に取り残された感じになるのだが、
なんかもう・・・
そのことで旦那を責めるというか、変に期待をかけるのは、やめようと思う・・・
やめたい。
うん、私もやっと、そういう境地に辿り着きつつある。
というか、面倒くさい。まじで。最近、セックスとやらが。
なんなんセックスって。
そんなことやって、なんか意味あんの?

・・・すみません、こんな話ばっかで。

今日も、そういう話をした流れというかなんというか、で、
じゃあ今晩あたり、時間あればね…みたいなことも話したんだけど、
え、それ言ってることと逆じゃね?って感じですね、ハイ…すみません…
いや、けれど、まあね、お互い社交辞令的にそういう話もするんですよ。
けれど、風呂から上がったら案の定もう旦那、熟睡してるし。
てか私ももう、別にそう言いつつないだろ、ってことは十分分かってたので、
特にもう失望とかない。
てか、そういうことする時間あるならネットしたい。
ニュース読みたい、ブログ書きたい、好きな事について調べたい。
綺麗な物や可愛い物の写真見て、ほくほくしたい、みたいな欲求のほうが勝るのだった。

もうこれ、あきまへんで。
わてら、完全に、終わってますで。男女としては。
てかね、すれ違うのよ。
私らさ、旦那はガチガチの朝型で、私は夜行性人間だものね。
旦那に合わせるとしてもさ、朝っぱらからそんなことする趣味もなけりゃあ、
私に合わせるのはもう、端から旦那にとっては苦痛なのよ。
っていう、時間的すれ違いも、あったりして・・・。
あと、旦那の背負っているもの、それがもうね、
私の想像のやはり軽く斜め上をいっとるわけですよ。
まあ私も自分の想像力の限界を知るというか、
ただ単に世間を知らないだけの話なのかもだけど。
あいつは、いろいろなところで気を遣いながらも、
けれども自分のプライドも同じように守らなければならず、
そのために、時に器用に時に不器用に立ち居振る舞いながらも、
日々のタスクをこなしてるわけですが、
それはもう、家族を食わせるとかそういう次元とはまた別の戦いで、
にも関わらず、やはり家族を食わせなきゃいかんという責任も背負っていて、
…逃げられない。
まあそういう戦いに、全力を振るって帰って来てね、
やはり、その後にね…みたいなね…。

だけれども、今日改めて思ったのだった。
桜の咲く街の中を、私の前を、娘を肩車して歩く旦那の後ろ姿を見て、
私は恵まれている、幸せなんだと思った。
別に、根拠とか理由があるわけではない。
この幸せが、もしかすると明日にでも脆くも崩れ去る事態に陥る、てなこともあるかもしれない。
けれど、それには現実味がないのであった。
私にはよほど、その事の方が現実味がないのだ。
私が浮かれて桜の写真を撮っていても、
旦那は私がついて来ていないことに気がついていない、
はたまたそれに構わないだけなのかもしれない。
けれども、旦那が娘を肩車しているおかげで、
私はどんな離れたところからでも、どんな人混みの中からでも、
旦那と娘を見つけ出せる。
そのことの、なんと、幸せなことか。

私には共に人生を歩む人がいる。同じ場所へ帰る家族が居る。
私と旦那は、共に、娘にとっての親であり、その契約はもう神の領域下だ。
共に、同じ子の親であるということは、
結婚とか、好きとか愛し合ってるとか、
そういう次元を越えたもっと上の契約だ。
娘は私にも愛され、旦那にも愛されている。
きっとそのことを幼くも理解してるだろう。
ただそれだけで、もういいのだ。
・・・子はかすがいってか。

なので、いつか、また旦那と自然にそういう時間がもし持てるならば幸運なのかなと。
あるかないか、あったとしてもそれはいつなのか皆目検討もつきませんが。
もしあるなら、私も痩せとかないかんなあ。
産後の体型崩れ、どげんかせんといかん。
で、何より、自分の女な部分を呼び覚まさなきゃいけないと思うけれど、
まあそれにはあまり期待できない。
現状、なんやかんやで満足だから。
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