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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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間口の狭い、その奥の世界。

2016.02.24 23:24|その他雑記系
娘幼稚園入園まで2ヶ月きったなあとか思ってると、
もう2月が終わりそうでやべえ。
何がやべえって準備がよ。
いろいろ持たせないといけないものが揃ってない。

なのに、自分の着るスーツは買ってるというね…
別に楽しみにしてるとかそういうんじゃなく、
ふらっと店に行ったら、店員さんのセールストークにまんまと急かされてしもうて…
もう3月にもなったら店頭からはけてるで、とか。
ええやつとサイズ小さいのから売れてくで、とか。
いろいろ言われてビビってもうたんや。
それで、行ったその日によく考えもせんとご購入や。
結構な出費や。
もう自分の着る服とかに金かけるのは随分長いことご無沙汰やったもんで、
こんなん、ええんかいな、と思うわ。

さて、先週、その娘に持たすあれこれのために京都まで行ってきた。
寒かった!さすが京都。寒さのレベルがひと味違う。
四条通りの手芸用品店に入って、退屈する娘に鞭打ちいろいろ買った。
この手芸用品店すごかった。
間口は京都の店らしく狭いんだけど、中に入れば入るほどもう夢が詰まっとる詰まっとる!
可愛い生地いっぱい。可愛いねん、とにかく可愛い。
生地がいっぱい積み上げられてて、
その中から好みのやつ発掘しようと思ったら結構時間がかかりそう、だけど可愛い。
ここにいたら、作れもせんあれこれ作りたくなって大変や…
でもまた行きたい。

ミシンは実家で長い間眠っていたものを発掘してきたら動いた。
ので、使う。
ミシンは中学高校以来で、糸のかけ方とか忘れててビビる。
これで縫えんのかって話よ…
けれど、私は手縫いはもっと苦手なのだ…
クッソ不器用。
わかってるのに針を自分の指にブッ刺す。何度も。
で、玉留めが苦手。は?玉留めとか基礎の基礎やで。
でもなんていうか、きっちりとまらん!いつも生地から浮いてとまって、糸が緩む。

こんな私に作れるのか…ま、がんばる…まだ時間あるし…

弁当箱や水筒は、年明け近くのダ○エーで2016ハッピーバッグ的なやつになってた、
アナ雪のセットを買っておいた。
弁当箱と水筒とコップで1000円だった。やっす。
でもたぶん、弁当箱がちょいデカイと思われる…
もう一回り小さいやつが欲しい。

あと諸々のは説明会のときに買って帰ってきて、あとは名前付けだ。
制服に襟付けとけとか、クッションカバー作れとか、体操服にゼッケン付けよ、とか…
諸々めんどい作業が山積みだ。
to do リストでも作らないとやべえ、何か絶対に忘れる。


そして相変わらず、母との関係に悩む日々である。
母はやはり毎日手伝いに来ていて、助かるんだが、
時々、助かる以上にどうにもモヤモヤしてしんどくなる。
こんな母とよくもまあ、毎日生活していて、私は無事だったなと思う。
実家を出て、旦那と暮らし始めて、私はやっとまともになった気すらする。
自由に呼吸をして、細胞の隅々まで酸素が行き渡った気がする。

母の価値観、人生や人に対する決めつけ、構え、経験したことへの意味付け、
それらすべてが悲観的で他罰的で、捻れていて苦しい。
全部が結局は「私を愛せよ!」という悲痛な叫びに他ならず、
私には母の依存を引き受けきれない。
母は価値観を共有できるのが私だけみたいに思っているけど、冗談じゃないって気分だ。
私には母は病気にしか思えない。

母は相変わらずコントロール欲求がすさまじく、
自分では母娘、お互い独立しているような気でいるからタチが悪い。
私が娘のものを作ろうとしようものなら、また余計な口出しが腹たつ。
その色とその色は合わないんじゃないとか、なんとか…もうね…
あなたの感性、マジどうでもいい。

けど、そんな母も、私には4時までかかってこういうグッズを一式作って、
6時には起きて仕事に出かけたりしたそうだ。それは初めて聞いたし、
それには素直に感謝する。笑

なんとかいうか母娘って不思議ですね。
私もなんだかんだ言いつつ、母に依存しているのかもしれない、今も。
でも、もう割り切って母のことは、言い方は悪いけど利用することにした!
実際、日中ひとりで子育てするのは大変だし孤独だし。
モヤモヤは、いらんおまけみたいなもんと思うことにした。
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説明会行ってきた。

2016.02.03 22:31|その他雑記系
先週、娘の幼稚園の新入園児説明会に行ってきた。
幸いなのかなんなのか、旦那が休日出勤の代休の日で、家族みんなで行くことになった。
天気は悪かった。
でも基本車禁止なので徒歩で行く。
娘は行きも帰りも、つかれたつかれたとぐちぐち言っていた。
でもまあ、なんとか往復歩いて帰って来れた。
15分から20分くらいの距離だった。

説明会の会場には一番早く着いてしまった。
待っていると続々と他の親子が集まってきていて、集団検診さながらのカオスさになってきた。
いろんな親子がいた。
何回か公園とかマンションの周辺で見かけている親子もいた。
そのお母さんの孤高具合は相変わらずだった。
私、誰とも群れません、馴れ合いませんオーラが相変わらずバンバン出ていた。
まあ、あんな感じでいいのかもしれない。
私、人付き合い苦手だけど、かと言ってあそこまで一匹狼オーラを出すこともできない、
どっちつかずのヘタレなので、結局のところ、
誰か群れれそうな人がいたら、群れたいと思うのだろう…
けど群れるのも怖い…
怖いからやっぱり群れたくない…

でもまあ、子供の方は、観察していると楽しかった。
この中の誰と、娘は仲良くなるのかな。
今まで、特定の遊び友達はいなかった娘に、人生で初めてのおともだちができる。
それってすごいことだ。
そう思いながら他の子を見ていると面白かった。

でもまあ、自分が保育園に行っていた時のことを思い出しても、そこで仲良くしていた友達とは、今は誰とも疎遠だ。
そう考えたら、幼稚園で出会う友達なんてたかがしれているのかもしれない。
なので、気楽に構えよう。
私も含めて。

説明を聞いた後、制服とか娘が幼稚園で使うお道具箱や粘土などの物品を引き取り、帰途に着いた。
いろいろまだ、家で用意しておかないといけないものがある。
あと、作っておかなきゃいけないものも。

気がついたらもう2月で、あと少しで今の生活が終わる。
娘の完全家庭内保育が終わる、終わってしまう…
複雑で、嬉しいような寂しいような…なんとも言えない気持ちだ。
これから、こうして、一歩ずつ娘は私から自立して行き、社会の中に溶け込んでいくのだろう。
私はずっとたぶん、このままだ。
ここでひっそり、家を守る。
誰にも知られず、誰にも見つけられず、誰の目にもとまることのない人生を歩んでいくのだろう。
娘にはこれからより輝かしい未来が、待っているんだろうなと、思う。
羨ましいし、微笑ましいし、でもちょっとばかり寂しいなあ。
娘の邪魔にだけは、ならないようにしよう。
そして娘が疲れたり悲しんだりしている時には、何も出来ないかもしれないけど、
せめて気がついて包んであげられたらいいなと思う。

コメントのお返しが延び延びになっていて、すみません…。
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三歳半健診

2016.01.28 02:36|その他雑記系
娘がDAIGOと北川景子の結婚にショックを受けていて、
娘がDAIGOのことが好きであった事に気がつく。
娘の好きな顔のタイプが固定になってきてる。
DAIGOの他に、三浦翔平と、玉木宏が好きやねん。
なんか似てない?DAIGOと三浦翔平と玉木宏って。え?似てない?

わりとハンパ無く北川景子に嫉妬していて、
「ずるーい!」「この人にとられた!」「取り返す!」みたいなこと言ってて、ひく…
ひくわー。もうなんか典型的な女子って感じで。JYOSHI、ジョスィ…
北川景子と同じ土俵にそもそも、立ってないから、ないない。
「わたしのぶんのDAIGOがないってことおぉぉぉぉぉ?!」とか言ってた。
まあそれは、言い回しが面白かったので面白かったです。はい。


そんなこんなで行ってきました。三歳半健診。
1歳半のときと同じように、旦那に休み取ってもらって連れて行ってもらおう、
なんて思っていたが甘かった。
忙しいターンに入ってしまった彼は休みなんか取れるはずもなく・・・
それで、まあな、私もな、さすがにな。
三歳半にもなった娘ひとり連れて行けんでどないよってことで。
娘とふたりで行ってきたんや。
行ってみたんや。
いっやー。
キッツかったわ。
もうそりゃあ、世間との交流を断って久しいワイよ。
断崖の孤島で仙人みたいになってるワイよ。
カオスな香りの3えるでぃーけーで年がら年中閉じこもって、
ごっこ遊びばっかしてる妄想系3歳女子とよだれまみれのあーうー系0歳男子に囲まれて、
お友達はネットとテレビと茶と菓子だけで、
買い物すらネットスーパーで一歩も外出ないワイよ。
カビはえとんのちゃうか、っていうな。

そんなワイが娘とバス!電車!
いやあ興奮したね!
びびったね!
ワイが閉じこもっとる間に、いつの間にか世間は大層変貌しとったね!
駅も微妙に変わっとったね!
まあ、中国人観光客の多いこと多いこと・・・
あからさまに増殖しとるやん・・・

いやそれはええねん。
健診やねん。
もう、娘の検尿に手こずって、一番乗りくらいの勢いで行ってさっさと引き上げるつもりが、
ぜんぜん一番乗りとか、無理やったわ。
34番やったわ・・・
もうめっちゃ待った、待たされた。
健診会場の横っちょに、またいい感じで子供の遊び場あるからさ、
私ああいうの苦手やん、もう、他の子に絡まれたりしたら挙動不審が隠しきれへんやん。
それやのに、娘もそこで遊びたい言うから・・・
他の子もいてるけど・・・
行ったやん・・・
案の定、突如として絡まれるやん。
他の子に。
「朝ご飯作るから!」とか言われて。
え、ど、どどどうも、すみません・・・ありがとゴザイマス・・・
(きゃあああやめてええええ初対面のガ…いやボーイといきなりままごととかああああ!!!!)
(ハードル高すぎるうううううう!!!!!)
(いやむりむりむりむりむりいいいいいいいい!!!!!!!)
(ちょ、ま、まじで、親どこおおおおおおおおお!!!!
 この子の!!!!!親あああああああ!!!!!)
内心超絶パニクるけれど、外面はあくまで冷静を装って、
「う、うん、おいしいね、ありがと」とかなんとか言ったりして。
いや、わかってんねん。
私のこういうな、こういう態度が娘をな、筋金入りの内弁慶にな・・・
ごめん、ごめんなさい。もう動揺というか心の揺れが大き過ぎて、詳しく上手く書けないねんけど・・・

まあ、そうこうしているうちに娘の順番が近づいてきて、
それでまあ私も逃げるように娘抱えてそこから去ったんやけど・・・
もうな、こういうの私無理やから無理せんとくわ、
これ、娘に他の子との関わり方を教える事は私にはできへんわ無責任やけど。
娘に任せる、娘の人間関係はもう全部、娘にまかす・・・!

健診はまあ大丈夫、順調やった。
歯科検診ではすごい、ビビってたし、怖がってたし、
それでも我慢して精一杯大きい口開けてくれた。
虫歯もなかった。
身体測定と内科検診では、パンツ一丁にされるって話を私が事前に耳に入れてなかったせいか、
予期せぬことが起こると弱い彼女は泣いた。やはり泣いた。
え、なに、歯科検診で泣かんのに、ここで泣くか!?とは思ったけど、ささっと服着せて、
オッケー終わりもう大丈夫がんばったえらい最高あんたってば完璧!とかって適当に褒めまくって、
たぶん医者と保健師には私の動揺というか焦りは悟られとるやろうけど、
また娘を抱えて華麗に逃げ去った。

面談のときは、名前も年齢も、他の質問にも完璧に答えられていた娘だったのに、
なぜか性別だけは答えられなかった。
うっそー!
あんためっちゃ女子ですやん、うっとうしいくらいJYOSHIですやん!
家でも外でもあんなブリブリの女子してて、自分が女の子って知らんのかい!
んなわけあるか!
ってめっちゃツッコんだわ、心の中で。

最後の保健師面談のときも、絵を描きながら待ってた娘が、
「ちょっとお、静かにしてくれないと、お絵描きできないじゃなーい」とか抗議してきて、
保健師さんも、「うわ、JYOSHIって感じですね・・・」っていうてたわ。
そう、そういうの女子っていうねん。メンドクサイ系のな、そっち系の。
で、「この子は思春期楽しみですね」とか、若干どういう意味やねんみたいなことも言われたけど。
いや、おっしゃるとおりですねん。
私も、娘の思春期、やり過ごせる気がしない・・・もうぜんぜん、まったくしない・・・
もう想像しただけで、今からものすごしんどいねん。
どんな反抗されるんやろ、とか。
どんな巧妙な口答えに腹立たしい思いさせられるんやろ、
いやそもそもグレて口すらきいてくれへんのか、そっちか?
積み木崩しばりに目も当てられんくらい酷くて、家庭崩壊とか・・・?
みたいな妄想、どんどん進むわ。

だけどまあ、面談ではいろいろ普段から心配しているあれこれも
なんだかんだうまいこと聞き出してくれて、
「おかあさんはそのままでいいです」
「おかあさんはおかあさんらしく」
「娘さんとバトルしてください」
「カチンときたらカチンと言い返す!」
「大丈夫いけるぞそれで!そのまま!」
「オッケー君ならできる!」
と、若干、なんか最後の方修造的ノリでガンガン背中押され、
いつの間に修造?
保健師が修造に!?
ああ、保健師のうしろに修造の笑顔が見える・・・みたいになってきて、
修造の幻を見ながら、やっぱりちょっとだけ心が軽くなって帰ってきたのだった。

そうか、私、娘とケンカしててもええんやな。
娘ごめん、とか毎日思ってたけど、
娘がこうなったのは全部自分のせいや、とか思ってたけど・・・
娘も私も、これで別に、ええんやなあ・・・
どっちも別に、悪くはないんや、きっと。

ま、いろいろどうせダメ出しされんだろ?とか勝手に思ってた健診でしたけど、
行ってよかったよ、やっぱ。いや、行かなきゃだめなんだけど。

だけどせっかく行って良かった気にさせられた健診だったのに、
この後事件が待っていたのでした。
また、それは次に機会にでも・・・
いつになることやら・・・
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子供かよ!

2016.01.13 22:47|その他雑記系
娘と、母がよくケンカしてる。
私も同じくらいケンカするけど。
まあ、確かに娘はふてぶてしいわな。
それはまあわかるんだけど…

母もさ、ちょっとさ、子供なんだよ。
子供相手に本気で拗ねたり、結構こっちがひくようなひどいこと言ったり…
まあなんていうか、結局娘以上にかまってちゃんなんだよね、うちの母。
還暦過ぎて余計その傾向が強くなったと思うわ。
面倒くさいわ。

娘もまた変に強情だから、このふたりがバトルを開始したらすごいわ。
まあ、見てるこっちは面白いけど。
今日、母が娘にひどいことを言って、わたしはドン引きして、
娘もなんか、え、そんなこと言うか?って3歳ながらに思ってて、
でもまあ、母ってそういう人だわ、感情のままに、私も言われたことあるわ、
子供だったけど、わたしも思ったわ、
子供相手にそういうこと言うか?ってなこと。
娘にも言ってるわ。
娘もひいてるわ。
なんかなぁ、なんだかなぁ…。

でもさすがに自分もひどかったっていう自覚はあったらしく、
娘にお詫びの品(お菓子数点)を携えて、再びやってきた。
まあそういうのも、どうかと思うのよ。
悪かったと思うなら、物でなくて、言葉で語りかけて欲しい。
娘の心を、物でどうにかしようとしないでほしい。
こういうところが、やっぱとことんズレてる。
不器用なのか、素直じゃないのか、それともただわかってないだけなのか。
やっぱ毒だわ。
そのくせ、心配するときは、ひとりでどっか、すんごい遠くへぶっ飛びに行く。
娘ちゃん!ちょっと!精神的におかしい!
みたいなこと言ってくる。
いや、おかしいのはどっちよ、アナタ、ねぇ…

まあそんなふたりに挟まれて、私は母のかまってちゃんなところとか、
母の生い立ち、満たされなかった思い、一部本人の思い込み勘違いも含む、
みたいなことに想いを馳せるのであった。

女、女、女、女…
女同士はややこしいのね、感情がどうしたって、先に立つもの。
私も偉そうなこと言っておきながら、自分もしっかりそのややこしい輪の中だもの。
渦中の人よ。
だけど、私と母の決定的な違いは、それを自覚しているかどうかということよ。

母は、自覚なく私を傷つけ、今も傷つけている。
私は、自覚して娘を傷つけている。
だから謝る。
どうしても抑えが効かなかった時は、
でも、わざとじゃなかったのにね、
感情的になりすぎた、怒りすぎた、
あんた悪くない、私がイライラしてたせいよ、
ごめんね、って、謝る。
謝って許されるのかとかではなくて、
もう、私には、未熟な自分にはこの方法しか残されていないのだ。
ビクビクするのはやめた。
私は未熟でバカで愚かで、下手くそだ。
実に下手くそな母親だ。
ごめん、ヘタクソで。
だからクソはクソなりに取り繕ったりするのはやめて、
悪いところは認めて、やっていこうかなと思うのよ。

娘も日々知恵をつけていて、手に負えないくらい反発してくる。
宥めてもダメ、褒めてもダメ、怒っても脅してもダメ。
何をしてもダメなときもあって腹も立つけど、
大した根性じゃないか、笑って済ませられるなら、それで済まそうぞ。


息子は、、、
もう、まじで、なんなん、可愛すぎるやろ。
可愛すぎてそれをどう表現していいか逆にわからんくなる。
かわいいーーーーーーーー!!!!!!!
って世界の中心で愛を叫んで息子を羽交い締めにして頭からかじりついてなんなら食べて飲み込んでまた自分の一部にしてしまいたい。
ってくらい可愛い。

なんなの、ふたりめだから?
性格?
それとも異性だから?
もう、明らかに娘に対して抱くものとは別のもこを抱いている。
だけど、娘が拗ねてややこしいから、あんまりおおっぴらに、
娘が見ている前では息子を可愛がれないんだ…
超ジレンマ…
ああああ、頬擦りして包み込んでぎゅにゅーうっとしたいのに…
ああ…

そんなこんなで、なんか私はややこしい(でも可愛い)娘と、
無条件に愛おしい息子に挟まれ日々を過ごしています。
あと、毒な母と。
旦那はまた、激務だ。
休みなさすぎてビビる。
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特にタイトルはない、最近のこと(やり直し)

2015.11.12 19:29|その他雑記系
私ってば、バカ…
昨日の夜中に更新した記事を誤って消してしまった…
その上の下書きの記事を消そうとして、消した…
タブレットで…
やっぱ指先ひとつワンタップで何もかも進むのはよくない、こわい。
さっそくコメントも頂いていたのに、すみません。
でも大丈夫!
通知用メアドに頂いたコメントは残ってますから!
それを読みながら、この記事のコメント欄に返信いたしますので!
幸い記事のコピーも手元にあるので、今から書き直し。めげないぞ。

以下、件の記事。

子供を寝かしつけてからブログしようと思いつつ、自分も寝てしまう毎日。
こんばんは。ちょこっとプロフィール欄更新しました。

今日は娘をわりとマジに叱りつけてしまって、
こういうのも久しぶりだったんだけど、
娘もびーびー泣いて私に謝ったりしてああもう!って感じだったけど、
なんかもうね・・・。
娘に変に気を遣ったり、全部赤ちゃん返りのせいにするのもやめようと思う。
彼女はもう3歳で、これまでに3歳になるまでなりの成長をしてきたんだし、
その能力や知力にはなんの退行もないのだ。
強いて言うなら精神的に退行してるだけ、私に甘えたいだけ、
でも出来るはずのことは出来る。
それをやらないのはただのかまってちゃんアピールでしかない。

…とは言っても。やっぱりそれがもろ<赤ちゃん返り>なわけでして。
彼女は自分より見るからに小さく庇護すべき存在の登場という、激変した環境下に置かれ、
そんな中でも私の愛情には何も変わりのないことを確かめたい。
それは、痛いほどによく伝わってくる。
掬い取ってあげないといけないんだけど、日々、それが十分ではないんだろうなあ…
なんか、愛してるっちゅうねん!わかっとるやろ!っていうのではダメなんだろうね。
それで済ませられるほど、娘は大人ではない。だって3歳だもん。
私もわかってるんやけどなあ…
息子だけを特別構ってるつもりもない、どころか、どっちかってえと放ったらかしてるし…
でも私が意識しない態度の端々に、彼女は自分と弟との扱いの差を感じるのかもしれない。

下が生まれても、やっぱり私が頭を悩ませているのは娘のことのほうだ。

前の記事を更新してから今日までの間に、息子の宮参りとお食い初めが終わった。
赤子の初期二大イベント終了。
娘のほうは、幼稚園に数件見学に行き、この前面接を受けて、入園が決まった。
悩みに悩んだ幼稚園選びだった。今でもこれで良かったのかなと迷いもあったりする。
まあ、その件については次の機会に書くことにしよう。

息子の宮参りの日は、天気はイマイチだったけど、良いお参りができた。
いつもの写真屋でない、去年オープンしたばっかのところに行ったら、
なかなか良い写真が撮れて、安かったし、とても良かった。
また時間があるときにでもここに載せようかな。
誰も興味ないかもだけど。

ただ相変わらず、てか宮参りが本来そういうイベントなのかもしれないけど、
義両親(+うちの母、父は仕事のため不参加)も揃って参加になって、私は気を遣って疲れた。
まあ義両親は義両親で私らに気を遣って疲れたことだろう。
次は娘と息子、同時に七五三をさせる予定だけど、
その時は私らだけで行きたいな…

お食い初めは今回、ネットで見つけた仕出し屋に宅配してもらったので準備がすごい楽だった。
楽でしかも美味くて豪華だった。
娘のときは私が何時間もかけて必死に作ったのに、やっぱ見栄えせんかったわ。
やっぱ世の中金だな。
金さえだせば何でもうまくいく。

息子は3ヶ月過ぎた。
赤子の第一次可愛さのピークがこの3ヶ月だと私は勝手に思っている。
次は6ヶ月頃かな。
プニプニで、手と足は肉関節だらけだ。
で、いつもなんかニコニコしている。
ニコニコというかニヤニヤ。
目が合えばニヤニヤ、話しかければニヤニヤ、
朝起きた瞬間からニヤニヤしてて、ほんと何この生き物、
どうしてくれよう、と思う。
あまり、手がかからないと思うのはやっぱり私の慣れがあるからであって、
一般的な赤子だと思う。
最近は、腹が減った以外の理由でも泣いたりぐずったりするようになった。
だああ!と思うときもあるけれど、基本こちらも図太くなっているので、
泣いててもほったらかしてたり、気がついたら息子も勝手に寝ていたり、
まあそんな感じで、無駄にオロオロしない。
息子は私をすごく目で追う。
近づくとそれだけで喜ぶので、ほんと、可愛らしい。
今更何いうとんねん、って感じだけど、
私はこのブログで書いてきたようなハプニングがなければ、
たぶん二人目を作ったり産んだりすることはなかっただろうから、今はこれで良かったと思っている。
旦那には、思い出すと未だに腹が立つけれど、
いつまでもそのことで根に持ったりするのは良くないし、
また、今更責めるつもりもない。

子供ふたりに挟まれているとしんどいと思う瞬間もあるけど、
でも、少なくとも、娘ひとりと向き合っていたときよりも、
私自身は、精神的に安定しているような気がする。
娘には、寂しい思いをさせているかもしれないけれど・・・な。

さて、寂しい思いをさせていると思いつつ、明日はプールです。
産後ひと月半で、少々無理してるとは知りつつ、水泳復帰した。
週二回通う時間を死ぬ気で確保しているので、産後の体重は順調にもとに戻りつつある。
で、何より、やはり泳いでいる時間、水と一体となっている時間が私には必要なのだった。
このまま水になりたいなあ、気持ちいいなあ、と漂ってガシガシ泳いで、
無心になって頭の中身を一度空っぽにして全部入れ替えた後には、
またしがない主婦に戻って、家庭と向き合う、そんな日々。
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