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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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みなさま、良いお年を…

2013.12.30 23:44|ご挨拶
今年もあと24時間とちょっとですわね…
皆々様、今年はどのようなお年でしたでしょうか。
私、なんだかんだで総じていい年だったように思います。
旦那も私も娘も、それぞれの父母も健康で、
特に大きな災いなどもなく過ごせました。
これぞ、幸せというものなのでしょう。

来年一発目の買い物は、わたくし、空気清浄機を狙っております。
今までも、空清欲しいなあ〜という私に、
旦那は、んなもんいらねえって頭ごなしに否定してきたんですけど、
毎冬毎冬欲しいと言うもんでね、旦那も諦めモードですわ。
粘り勝ちですわ。
まあさ、今年は最後に金一封も出たしさ。
てか、それからも保険料とか引かれてたんには驚きでしたけどね。
しゃーないけどね。
空気清浄機お持ちのお方、あって良かった的なエピソードございますでしょうかね。
お知らせいただけると、嬉しいな♪ムフ…♪

今日も旦那の実家行ってきたよ。
疲れたよ…
けど、今日は義兄のとこの赤ちゃんも来てたよ。
可愛かったよ…
ちっちゃかったよ…
娘の赤ちゃん時代を思い出したよ…
癒されたよ…
でももう戻りたくはない、あの頃には…


さて、今年はこれが最後の更新となります。
皆様どうぞ良いお年を…。
格子柄、でけたよ、今月…。
来年からはもっとマイペースに更新しよう…うん。
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非公開記事(発酵バターの記事で追記にしていたもの)

2013.12.28 19:00|その他雑記系
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発酵バター、とろける冬。

2013.12.28 18:22|1歳半〜2歳
一応、娘観察記にいれときます。

発酵バター、ってのがあるのを、私去年、初めて知った。
発酵バターに出会ったのは、家の近所にあるミシュランひとつ星レストランに、
思い立った旦那に連れて行ってもらったときだった。

「本日は、エシレの発酵バターが入荷してございます」

と、ウェイターに言われたときにはもう、は、は、はああ?だった。
ただでさえ、彼ら彼女らの口から滑り落ちる料理の説明にもう、
よくあんたそんな噛まずに言えるわね、って感心しきりで、
とにかくそれがどんな料理だかよくわからないまま、
でもひたすら旨かったわ、ってだけで乗り切ったディナータイムだったんだもの。
隣のテーブルに座っていた金モティな客のブルじょわ〜んなトークに、
密かに聞き耳立てて、なんだかお腹いっぱーいな気分になるのに精一杯だったんだもの。

発酵バターって何よ。

追加料金500円で賞味することのできるというその謎のバター、
せっかく来たんやからケチってないで楽しまな損、っていうスタンスの旦那が、
薦められるがままさらっとそのバカ高いバターを追加注文し、
目の前に現れたのは500円玉を一回り大きくしたくらいの直径の、
高さは2cmくらいのアルミ箔に包まれた、ちっぽけなバターだった。
こ、これ!?
500円!?
うっそーん!!
目玉とびでる〜ん!!
てかぼった!ぼったぼったのぼったくりよ!!
・・・なんてお下品な言葉は喉の最奥にぐっと呑み込み、
その謎のバター、開封してみる。

旦那は、「おお、おお、発酵した匂いしとるわ」なんて、
何の工夫も捻りもない感想を述べていたけれど、
普段から鼻の利かない私には、その匂いさえ感じられない。
なんだこれ、見た目もなんか、ふっつーうなバターやし。
パンに塗って食べてみるけど、なんだろうか、味の違いがわからん!!
やっぱぼられた、と思いつつも、残ったバターはお持ち帰りできるということで、
ミシュランなのにお持ち帰り!!と、胸の内ではそのギャップを皮肉りながらも、
バカ高かったバターを大事にお持ち帰りしたのだった・・・。

あれからしばらく経って、今年の冬、
私はふと発酵バターのことを思い出したのだった。
そしてなぜか、無性に食べたくなってしまった。
あんなバター、そうそう売ってないわよね・・・
と、思いきや、近所のダ○エーに置いてた!
なぬ!?ダイ○ーに!!
しかもエシレやし!
あの時食べたんと同じエシレ!
しかも485円(だったはず確か)!!
あの店!○イエーにも置いてあるようなバターを、
あんな畏まって出しとったんかいな!しかも500円で!!

・・・が、しかし、485円もする500円玉サイズのバターを購入する勇気はなく、
私は隣に並ぶ、エシレより100円ほど安いカルピスの発酵バターを購入。
いいじゃん、カルピス。
みんなだいすき、カルピス。
からだにピース、カルピス。

家に帰ってから早速パンを焼き、大事に大事にちまちま塗って食べる。
あのときあの店では正直、緊張と混乱もあって、しっかり味わえなかったのよ。
だから今になって感想を述べるわ、誰にともなく。

いや、あのね、一言で言うと、軽いバターなんですよ。
発酵臭、確かにね、こんな私でも思いっきり鼻近づけて嗅いでみたら、
微妙にしてるわ、ヨーグルトチックな匂いが。
でも、食べてもあんま、その匂い自体は気にならないわね。
あとね、カルピスだけかもしらんけど、
普通のバターよりちょっと白いわね。
白いバターよ、うん。
で、味はとにかくあんまりもったりしてない。
コクがないというのか、あっさりしてるんですよ。
発酵してるわりに、あっさりなんですよ。
パンの上でとろけてべたーってなるんじゃなく、
パンの組織の中にすうーっと吸い込まれるって感じ。
あっさりの割に高いのでした。

でも、なぜだかそれが妙にツボった私、先日も別の店で買いました発酵バター。
それは、よつ葉乳業の出してる発酵バター!
よつ葉バターの発酵バターよ!
しかも、発酵バターを更にホイップしてるのよ!
そしてそして100g300円だったわ!
私の発酵バター史上、最も良心的な価格だったわ!
またもう、亀の歩みのごとく、ちまちま食べるわ!
発酵バターを塗ったパンは、娘も超お気に入りよ!


さて、娘。
テレビの影響がすさまじく、テレビで歯磨きのシーンが流れると
「ブワシ!しっしっしーっ!!」と、
気が触れたかのようにしつこく歯ブラシを要求。
そのブワシ!って言い方はまるで「ぐわし!」。
また、テレビで食事のシーンが流れると、
「おはしおはしおはしおはーーーーしぃ!!」と、
これまた危ないテンションでしつこくお箸を要求。
もう、渡さな難儀するからね、こっちが。
・・・はいはい。って感じで渡しておくんですけどね。
で、たまに、ブラシとおはしを間違えてるときがありますわ、彼女。
ブワシぶわしブワシ!!
うん、おはしだろ?
おはーしおはしおはしおはし!
はいはい、歯ブラシね。
って感じで私もね、クールに切り返しますけどね。
渡しておけば機嫌よろしよ。

そして気がつけば、彼女のセルフ歯磨き、結構上達してた。
驚くほど、上達してた。
歯ブラシ使いがね、もうプロっすよ。
歯ブラシ縦にして前歯磨いたりしてんだもん、あいつ。
すげーよ。まじで。
てか、基本歯磨きは好きなんですわ。

そしてそして、「おいしい」。これが言えるようになったんですわ。
これは進歩ですわ。
なぜって、おいしいは、物を指す言葉でないから。
感情表現だよね。
それを意味分かって使ってるから、あの子。

一昨日、私、実家に娘預けてたんですわ。
急に、激しく思い立って、もう今日しかないって、
何かのお告げかよっていう勢いで美容院に走り込んだんですわ。
それで娘は、母と過ごしてたんですわ、夕方から。

そうしたら、母が娘と先に、早めの夕食をとってて、
昨晩のメニューはポトフだったんですけどね、
ポトフの汁をスプーンで掬って母に食べさせて、
母に向かって小首を傾げながら、「おいし〜ぃ?」って訊いたらしいですわ!
もううちの母、ズッキュ〜〜〜〜〜ン!!ですわ・・・。

帰ったら私に、いの一番に伝えてきましたわ、そりゃもう、打ち震えながら。
・・・あ、あんた・・・あんた・・・っ・・・!!
って。
何事かいな、ですよこっちは。
あの子、私においしい?って・・・おいしい?って・・・・・・(ふるふる・・・)
まるで、うちで初めてあの子、美味しいって言えるようになったのよ、
くらいのテンションでしたわ。
いや、そりゃ違うよ母。都合いい解釈すぎるわよ。
おいしいくらいは言ってたよ、家でも最近。
まあとりあえず、どうどう、ですわ。

で、その後、私がデパ地下で買って来たケーキをみんなで囲んで、
娘にはプリンアラモードを買ったんだけど、
彼女はそれをがつがつ食らいながらまた、「おいし〜ぃ♡」って言ってましたわ。
おお!そうかそうか!
母が買って来たプリン、おいし〜ぃ♡かあ!!
私もテンションあがりましたよ。
娘のおいし〜ぃ♡は幸福ですよ。ほんと。
もっと言え!おいし〜ぃ♡って!!
もっと食え!おら!

(以下、非公開処理とさせていただきました。)
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おだのぶなり〜

2013.12.26 20:51|その他雑記系
先日、旦那とテレビドラマを観ていたときのこと。

そのドラマの中では、初々しい男女の恋愛の駆け引き、的な事が、
ドラマ本筋と共に、サブストーリーで描かれていた。
「え、おまえ、俺に気あんの?」
「え、俺?俺は別に・・・」
「でも、今日一応会えるぜ?」
「いや別に好きとかそういうんじゃねえよ!」
「え・・・でも、好き・・・なのか・・・俺?」
みたいな感じで。
もうそういう場面を見せられても、私、
なんだか悲しく虚しくなってしまうお年頃なんだけど、
旦那ったら、それにときめいてやがって、しかもボソっと、

「もう、こういうん、経験することは、ないな・・・」

とか呟きやがった!!

・・・なんと、旦那の方は旦那の方で、恋とか愛とか駆け引きとか、
そういうものに対して私と同じくすっかり絶望していたのだった・・・

はあ!?ですよ。
ちょっ、ちょっと!やめてくんない?おっさん。
絶望してんのは私のほうなんだっつの!
おまえが私を女扱いしてねえだけだろが!
私のほうはまだまだあんたに恋してんだよ!
ああ!してるよ!
フォーリンラブだっつの!
それなのにおめえさんときたらなんだよそれ!
なんでおめえも一緒になって諦めてんだよ!
きゅんとか、萌えとか(いや萌えは違うか)、じゅんとか(やめなさい!)・・・
なんか、あんだろうがよ!
恋しろよ!!
おまえも!!
わ た し に ! !

・・・いや、うそ、ごめん。
さすがにもう恋はしてないわ。
私、別の人に恋してるわ。最近。
誰って?
うん。




・・・西島秀俊。


ごめんごめんごめんごめん・・・
きもいきもいきもいきもい、私・・・






おだのぶなり〜ぃぃ!!(号泣)

え、何いきなり。
いやいやいや、奥様方観ました!?
フィギュア、クリスマスイブのフィギュア!
私うっかり忘れてて、試合はもちろん観たんだけれど、
エキシビを、もううっかりすっかり忘れてたんだわ!
娘とアホみたいに、
録画したおかあさんといっしょクリスマススペシャル観て盛り上がっとったんやわ。
だって中西圭三出て来たで!
うっそ!
いやいや知ってたよ、ぱわわぷ体操歌ってんのが中西圭三だってことは!
でもまさかご本人出てくるなんて・・・!
ぱららぱわわあーぷぱわーわ!
私の知ってる中西圭三より、久々に見た中西圭三は老けとったで!
ちょっと、おっさん体型になっとったで!
でも、歌、もうさすがにうまかったで・・・
なんせ、おにいさんとおねえさんの歌声が霞んでしまうんやもん・・・。
しかもトナカイコス!!
ぼよよん行進曲とかええから、もうむしろそこで、
Choo Choo Trainやんなよ!って感じやったわ。
中西圭三の歌声でChoo Choo Train歌って欲しかったわ!

そして昨日出て来たおさむおにいさん!!
そう、私、おさむおにいさんど真ん中世代!
おさむおにいさんにものすごくその当時、私思い入れあったはずやのに、
出て来たの見て、「え・・・」ってなったわ。
おさむおにいさんって、こんなんやっけ・・・
私の脳内おさむおにいさんは、もうちょっとなんか違う!
イケメンやった・・・はず・・・?
あんな、女性的な顔してたかしら、はて・・・。

おさむおにいさんには、さすがに、現在のおにいさん勝ってた気がするわ。
だいすけおにいさんのほうが、歌うまい気したわ・・・。

でもとにかく中西圭三よ!

ちがーーーーーーう!!!!!!
フィギュアの話!!
そうそう、織田信成よあんた!

エキシビ見逃した私は、織田信成の引退表明の瞬間をももれなく見逃す。
なので織田信成が泣きながら引退すると観客に告げたところだけでなく、
織田信成が辞世の句を詠んだところも、
織田信成の周りにまおちゃんとか、かなことか、
でめきんあっことか(ごめんなさい、これはうちの旦那がこう呼んでるねん!)、
だいちゃんとかはにゅーとか、みんな集まって泣きながら抱擁したとか、
そういうファン垂涎物のシーンすらも見逃す。

これ、どっかに落ちてないかとユーチューブとか探すんやけれども、
落ちてないわ・・・
落ちてないわそんな都合良く・・・
でも誰かアップして・・・
アップしてくれるはず・・・
フジの中途半端ブタ切りの動画は落ちてたわ。
でも肝心のシーンがなかったわ。
フジ、なにやってくれてんねん。怒
塩原の自己満ポエム垂れ流してる暇あったら、
そういうシーンをカットすんなや!
しっかり枠抑えとけや!
ドラマはそこにあるんや!ボ○が!

のぶなり・・・
ほんま、ほんまようやった・・・
ほんまえらかった・・・

のぶなりのスケート人生はなかなか見応えあったわ。

トリノ前の全日本で、優勝したと思いきや審査員のミスで実は二位でした事件、
思えばこのときからのぶなりの不運は始まっていたわ・・・

その後の酒気帯び運転発覚時には、おばちゃん、呆れたわ・・・
健全な精神は健全な肉体に宿るんやで、のぶなり、とかって思ったわ。
つまりあんた、健全な肉体でも精神でもないで!と思ったわ。

更にその後には、だいちゃんからモロゾフコーチを奪ったみたいに見えたわ・・・
まあでもあれは、本当に悪いのはきっとモロゾフだったわ・・・
むしろ振り回されたのはのぶなりのほうだったわ・・・

試合でもここぞってときに、ジャンプの回数規定違反を犯したわ・・・
これは私の記憶する限り二回はあったわ・・・
なんて不甲斐ないと思ったわ・・・
一度ならず二度までも・・・

バンクーバーでは靴ひも切れたわ!
もうなにやってんだよ!って叫んだわ、私。
これも、もう普段の精進具合いの結果よ、あんた、
たるんでるのよのぶなりは!とすら思ったわ・・・
しかもデキ婚ときたもんよ!
もうおばちゃん、開いた口が塞がらなかったわ・・・

ここからののぶなりは、もうどうなっていたのやら・・・
グランプリファイナルにも世界選手権にも出てこずよ・・・
でも、彼なりには努力していたのよね、それは認めるわ・・・
いつの間にか二児の父にもなっていたわ・・・
でもモロゾフともいつの間にか切れてるし・・・
もうどないなってることやらよ。
おばちゃん密かにやきもきよ。

彼にはね、彼の持ち味はあるのよ。
確かにだいちゃんのような色気はないわ。ぜんぜん。
表現力っていう意味でも、やっぱりだいちゃんには劣るわ。
だけど、演技全体が朗らかよ。明るいのよ。澄んでるのよ。
女子で言うなら真央ちゃんっぽいのよ、しかも若い時の真央ちゃん。
見ていて和むというか、邪気がないというか、純粋でひたむきなのよ。
それが彼の良さだったのよ。

でも本当、不運というか、本人が招いたことももちろん中にはあるんだけれど、
やっぱり不運だったわ・・・とにかく。
何か、呪われていたかのようだったわ・・・。
それさえなければ、とは思わないけれど。
でもいらぬ苦労の多いことよ。
運命は残酷よ。
彼を見ていると思うわ。

そんなのぶなりが引退表明よ!
ああ、もう!
なぜ見逃したのか私!
フジのブタ切りク○動画でもものすご泣けたわ。
(泣けたんかいな!)
こんなに泣いたのは久しぶりよ。
こんなに泣いて、私初めて気がついたのよ。
ああ、私、意外とノブのこと、好きだったんだって・・・。(ノブ呼ばわり)
いつも心の中でどこかむかついていたわ。
でもそれも全部結局、愛情だったんだって・・・。

ノブ、引退するってきいてものすごく惜しいし寂しいわ・・・。
私、あんたのこと好きだったのよ。
今までこの気持ちに気がつかなかったのよ。
でも、今が引き際よね。
まだ綺麗に去っていけるのは、やっぱり今なのよ・・・。
だから四大陸も辞退して、若手に道を譲って、っていう決断は、
本当に立派だったと思う。
本当に立派よあんた。
いつの間にそんなに、男になってたのかしら!!
しらなかったわ〜
そんな男上げるほど、あんたもやっぱり苦労してきたのよね。
ほんまによくやったよ。
感動したよ。
ありがとう、やで。おばちゃん。
これからのノブの人生に幸多からんことを・・・。

って、これ育児ブログかいな!
あかん、引っ越して来た意味がどんどん薄れていく・・・。
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メリークリスマスでございます。

2013.12.24 22:40|我が家の日常、非日常。
メリークリスマスをメリクリと略すのも、
あけましておめでとうをあけおめと略すのも、
なんだかとっても嫌な気のする私です。こんばんは。

皆様、今日はクリスマスイブでしたね。
今晩、サンタクロースは大忙しですね。
我が家にも来るのかな。
私にも、サンタさん、来るのかな♪


・・・こねえよ、ね。


すみませんね、分かりきったことを。
娘にも、今年は来ないです。
まだ彼女の欲しい物も分からんし、まずサンタが何か分からない、
クリスマスも何か分からないだろう、ってことで、
旦那とふたり、今年はなしでいいだろうという結論に至りました。

しかしながら、サンタが何かも分からぬまま、こんな格好をさせられる娘です。

DSC04815置き換え

プレゼントのひとつももらえないのに、こんな格好をさせられる娘です。
親の自己満足のため、ただそのために、こんな格好をさせられる娘です。
去年も同じ物を着せられ、サイズ70で、足がだいぶクロップドされてるのに、
こんな格好をs(以下略


それでですね。
三十路過ぎて、もう人様に言うのもなんだか恥ずかしくてしゃーなくなってきて、
今更しまったと思っているところなんですがね、
何を隠そう、本日あたいら夫婦、結婚記念日です。はい。
あ、紙切れのほうのね。
結婚式は5月ですけど、どっちかというと、
私らは紙切れ記念日のほうが重要な気がしてます。

で、この日を境に共に暮らし始めたので、
もう家族として一緒に、旦那と、まる3年暮らしてるんですね。
あっという間でしたね。
気がつけば、間に一匹増えてました。
で、その子はこんな格好をさせられるっていうね・・・。
ごめんね!
浮かれた親で!
いや、イカれた親か!
どっちにしろすまんね!!

なのでっていうかなんていうか。一応、お祝いめいたことをしておきました。
いろいろとね、普段から思うことはあるんです、旦那に対して。
腹も立つし、ここでもいろいろ愚痴ってますけど、
やはり感謝しているし、しきれないし、
彼もすごくやはり、毎日苦労の連続ですし、
お互い、足りないところもあるのは分かってますし、
それでもやっぱりお互いの存在に支えられているのは確実ですし、
だからありがとうと、口では言えませんけど(言えば良いのに)、
でも心には込めて、ありがとうと思いながら、共に酒を酌み交わしました。
せっかく久しぶりに飲んだのに、娘がいると思うと酔えないわ。
ま、いいんだけどね、ぜんぜん。

今日からまた、気持ち新たに、共に支え合っていきたいと思います。
なんじゃそりゃ、って感じですね。はい。
散々愚痴ってね。
でもそれはそれ、これはこれ!

娘も無事、一昨日、1歳半を迎え、
去年も同じ服でサンタの格好させたんだけれども、
やっぱり今年の方がなんだかしっくりきてて、
(サイズアウトはしてたけど)
去年と同じようなことをまた私ら、やってるんだけれども、
それがまたね、平和というか安心というか。
ともかく、この1年も何事もなく、
無事に娘が育って来たんだともまた、実感したわけです。
(え、このイベントで!?)
来年は2歳半で、これまた今からは途方もないことというか、
想像すらできませんけど、
(もうさすがにサンタの格好はさせてないと思いますけど)
また無事に、絶対、迎えられるように。
来年もがんばろう、私、母として。
気合い入れときます!
・・・ぃよっしゃあ!!

年賀状も出したし、大掃除も大方済んだし、
今年の年末はちょっとゆったりめに過ごせるかしら・・・。
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じゅいえさんちチャンス、もといピンチ。

2013.12.22 15:18|旦那のこと
前のブログからちらっと書いてきました、
旦那の転活。

え、まだやってんの。転活。
そうなのよ奥さん。
うちの旦那ったらね。
まだやってんのよ。

けれど、今年はこれで終わるだろう。

9月頃から始まった、旦那の転活。
ええっと、実はですね、彼は教員になるのが昔からの夢でして。
高校の理科の教員免許を持っているので、
高校の教師を目指して、転活してました。
何校か、今年受けてみた採用試験。
実にいろいろな段階で落とされました。
筆記であったり、面接であったり、もう書類の段階で弾かれたところもあり。

ですが、先日、一校、採用の連絡があった。
たった一校だけ!
これはもう選んだり悩んだり吟味したりとか、そういう余地なし!
けれど、まあね。
実際ものすごく悩んでいます。夫婦ふたりして。
手放しで喜べない状況。
なにせ、採用形態は常勤の講師。
立場も給与も保証された専任の教諭とは違う。

いきなり、専任教諭として採用することは、
ほとんどの学校で無理だということだった。
それで弾かれた部分も結構あったと思う。
給与も下がる。
しかも講師である間はボーナスもない。
契約は一年ごと・・・。

実際の内部の事情はよく知らないけれど、
これ、飛び込んでいいの?
・・・なんだか、使い捨てにされそうな気がしてならない。
しかし断れば、二度とこことは縁は結べないだろう。

ってことで、二の足踏みまくってます。私ら。

実際、今のところ、わざわざ転職する理由が見あたらくなっている。
ひとつ、担当したプロジェクトが終わり、
しかも組織再編もあり、
彼の勤務環境は少し、ほんの少しだけれど、改善されたように思う。
水曜日はあまり残業せず帰ってくるようになった。
他の日も、以前ほど遅くはならないし、休日出勤は一度もない。
もちろん、この状態は永遠ではない。
また量産体制に入れば、前のような状態に一気に陥るだろう。
だから、この今の楽な状態も、一時的でしかない。
でも・・・逆に言うと、大変な状態も一時的なのだ。
冬のボーナスの査定も良かった。
量産したってことが評価されたのだろうと言っていたけれど、
同期の中でも一番くらい、もらっていた。
しかも今月は、グループ全体の業績が良かったため、
給料プラス金一封が出るらしい。
このご時世に。

社畜であることにはなんら変わりはないけれど、
果たしてそれだけと言えるのだろうか。
彼は、会社組織という絶対的な檻の中にいても、
それなりに評価されているのでは。
もちろん、それ意外の苦労だってある。
その只中にいる間は目も当てられないくらいのズタボロぶりだ。
私だって、見ているだけでも辛すぎる。
しかも、今の会社だって永遠にあるのかと言うと、それは誰にも分からない。
社会情勢の変化で、いくらだって大きな流れの中に呑まれ、呑み込まれ、
その犠牲になることだってあるかもしれない。
海外への出張だって、嫁としては不安がある。

でも、それらすべてをかなぐり捨てて、新しい、不安定な場所へ、
身を投じることができるのか・・・。 
やりたかったことには違いない。
夢だったこと。
激務だろうと、今よりは生き生きと働けるのかもしれない。
でも夢は夢で終わるのが現実なのでは。
何より、今の会社の中でも、彼なりにやっていく術を見つけつつあるのに・・・。
そして家計!
家計よ奥さん!
ここは重要よ!!
何より重要よ!!
夢や理想だけで飯は食えないのですわよ!

ひとつ採用の連絡をもらってしまったがために、
私ら、うんうん悩まなければいけなくなった。
旦那が今、夏から秋にかけてのあの状態だったら、
一も二もなく飛び込んでいたかもしれない。
だから、この冷静な状態で採用の連絡が来たことはむしろ良かったのかも。
彼の夢は叶うチャンスだけれど、
家のことを考えるとこれはピンチだわ、きっと。
これからの我が家の命運はかかりまくっているし、
舵取り、どうしていくのか結構これ、重い問題だ。
私、情報収集は結構得意なほうだけれど、先を見通す力はない。たぶん。
旦那はどうかしら。
あいつは情報収集は苦手だ、けれど、
少なくとも私よりは先を見ることができているはず。
私らふたりが悩んで出した結論で、我が家は娘は、守れるのか!
守らなければならない!

結論は今週半ばまでには出さなければならない・・・。
ああ、頭禿げるな、たぶんこれ。
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娘の好きな物羅列。

2013.12.20 17:31|食、健康関連の話
カレンダーを見てくれ。
これで気がつく人はすごいと思う。
てか誰も気づいていないと思うが、
・・・私、今月のカレンダーを格子柄にしようと、必死!
一日置きの更新で、12月のカレンダーをチェックにしてみせるわ!
あたい、がんばる!
誰得かとか、聞かないで!

今日は、娘の食事の話をしたいと思う。
娘、本日をもちまして、1歳5ヶ月28日を迎えました!
うわ、なにその中途半端な報告…
1歳半じゃないのかよ…
1歳半を迎えました!って言うのかと思うよね、すみません。
明後日ですわ、いよいよ1歳半。

そんな彼女も、食べムラというか、
食事に対する彼女なりのこだわりというか、それとも淡白さというか、
とにかく、ぜんぜん食べなかった時期があり、
その時は三食白米!白米オンリー!な生活を送っていて、
母である私をやきもきさせていたのだけれど、
いつの間にかまた、食への幅広い関心を取り戻した。
というか、よくわからないまま、自分の意志もないまま、
ただいろいろ口に突っ込まれたから咀嚼して飲み込んでいただけの離乳食期が終わり、
自分の意志で、興味のない物、食べたくない物、食べ難い物を拒否していた時期も終わり、
そして再び、自分の意志を持ちつつも、
様々な物にトライして、良いか悪いかを判定している時期がきたって感じ。
すさまじく、いろいろ食べだした。
そんな中でも彼女なりの好みがある。

王道なところで、ミートソーススパゲティ、グラタン、
クリームシチュー、カレー、オムライス、などはやはり彼女も大好きだ。
ハンバーグもまあ、嫌いではない。

けれど、彼女の中では和食、特に煮物系も大変捨てがたいらしく、
これは引っ越す前のブログでも書いたが、ふろふき大根はやはりかなりツボらしい。
今年はまだ、我が家ではおでんをしていないが、してみたらどうなるのだろう。
娘の反応が非常に楽しみだ。

あと、じっくり煮てあげると、葉物も割と好きだということが発覚した。
これは、とある方がご自身のブログで紹介されていたのだが、
白菜とひき肉のうま煮!(きょうの料理より)
これの完食率はまじやばかったっす…。
ありがとうございます、件のブログの主様…。
紹介して頂かなければ、このレシピの存在にすら、私気がつかなかったと思います。
むしろこの日、娘は白菜しか見えていなかったです。
白米残して白菜おかわり、になってました。

娘は根菜が結構好きだ。
肉や魚よりも、根菜が好きなもよう。
じゃがいも、大根、かぶ、そして何と言ってもにんじん!
にんじんよ、奥さん。
子供って大概にんじんは嫌いなはずよ。
なのに、娘はにんじんばかり選り分けて食べるわ。
人の茶碗に入っているにんじんにすら手が伸びるわ。
誰の影響かさっぱり分からない。
私も旦那もにんじんはいまひとつよ。
同じ構図で、甥っ子も、両親ともにしいたけが嫌いなのに、しいたけがっつく勢いよ。
おかげで我が家のにんじん購入率、消費率は飛躍的にアップしたわ。

そして、根菜好きな娘のために、昨夜作ったのが、
塩鮭と大根のことこと煮(クックパッドより)
これは、塩鮭の塩味で味付けの土台はできるんだけれども、
仕上げのしょうゆの量で、味の濃さを調整できるからいいわ。
娘のために薄めにもできるし、取り分けた後からしょうゆ足して、大人用に調整できるし。
大根も好き、鮭も好きな娘にはもってこいのメニュー。リピ決定。

最後に、今期おそらく娘が一番気に入ったメニューだろう、
というものがあるので紹介したい。
それは、、、



だし巻き卵!!



なんです。何を隠そう。
やっぱそっちですか、和食行きますか。
これは卵アレルギーをお持ちのお子さんには、
問答無用で却下の話になっちゃいますけど、
もし大丈夫ならおすすめしたいです。
娘のだし巻き卵愛、すごいよ。
卵3つ使って作った卵焼きだよ、これ。
全部食べたら卵摂取量多すぎになっちゃうよ!
なので娘には自制してもらいたいところだが、
とにかく気に入り方が尋常じゃないため、制御不能。
自分の物を平らげ、私のからも一切れ奪い、旦那からも二切れ奪い…
みたいな感じで、かなり勢い良くぱくついていました。
これを出すと、他のおかずに目がいかなくなるので、
実際はあまり登場させていません…。

我が家は、レシピはこちらを参考にさせてもらってます。
白だしでぱぱっと味つけるだけなので、急いでいる時も簡単!
自分で味つけると、なんだかいつも味が決まらない。
けどこれなら失敗なしっすよ!
白だしの活用感はすごいよね。一本常備だよね。

そうだ、娘は甘い味より塩辛い味が好きみたい。
これは完全に私譲り。
皆さんのお子さんはいかがでしょうかね。
私は、幼少のみぎり、瓶に直に箸を突っ込んでイカの塩辛食べてたそうです。
そんな私に、母は大変呆れるとともにある意味絶望していたそうです。
こいつ、絶対酒豪になる…的な。
でもふたを開けてみるとね、そんな酒、ぜんぜん好きじゃないからね、不思議だね。

娘の好きな果物は、いちごとぶどう。
ぶどうはもうシーズンオフに入りましたが、
いちごのシーズン、再び到来ですね。
ぶどうは相も変わらず、「ぶわいえ」と呼ばれています。
我が家の今年の流行語大賞決定です。
旦那も私も、もうぶどうは「ぶわいえ」です。
スーパーでも「あ、ぶわいえ買っとく?」とかって普通に会話してるので、
居合わせた他の買い物客はハテナです。
セッボーン!ブワイエ!

果物じゃないけど、プチトマトは嫌いから好きに転換したらしい。
最初はいちごと勘違いして口に入れ、味の違いに衝撃を受け吐き出し、
その後食べさせてみるものの、どこぞやの朝のおっさんみたいに、
「おええー!げぇー!」っと正味、嘔吐きながら吐き出し、
しかし突如、大人のサラダに入っていたプチトマトを自ら口にいれ、
何があったのか、それ以来かなり気になる存在と化したよう。
今ではフォークでブッ刺しながら、ひとりで黙々と食べている。
何が起こったのやら…。

で、今晩は、「栗と鶏肉の中華炒め」とかいうのを作ってみる予定。
これは、結婚したときに当時の職場の人から頂いた、
ケンタロウさんのレシピ本に載っている。
娘は栗も大好きなので、どんな反応するのやら。
けれど栗を料理にするなんて、栗ごはんくらいしかやったことないから、
どんな味になるのやら…。
というより、ケンタロウさんよ…。
どうなっているんだ、ほんとに。
私この人結構好きだったよ。
男子ごはん、いつも見てたよ…。
あのいい感じのざっくりとした料理への向き合い方…。
で、ごま油多用。ごま油愛!
同じくごま油依存の私にとってはもうね!!
もこみちのオリーブオイルに対抗できるのは、
もうこの人を置いて他にはないっていう…ね!!
ケンタロウさん、カムバックだよ…!
うわ、せつない。

以上、娘の食事事情パート2でした。
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年賀状完成したよ・・・

2013.12.18 16:09|その他雑記系
週末、世間の浮き足立ちっぷりをこの目で見たい、
なんなら自分もその浮き足立ち感のど真ん中に身を投じたい、
と宣う旦那と共に、近所のイ○ンへ。
歳末の商業施設の浮かれっぷりは、ぱねえっすね。
両手にたんまり買い物袋下げて帰る客ほど、見てて煽られるものないよね。
つられて、無駄な物、買っちゃうよね…。
ボーナスも出た後だし、みんな財布の紐、割と簡単に緩めるよね…。

そんな歳末の○オンのある一角で、私ら、
コアラのマーチのコアラさんに出会った。
あ、コアラさんやね、と抱っこしている娘に話しかけると、
娘もややテンション高めに、「わんわん!」と言いながら、(もう私もわざわざ修正しない)
コアラさんに手を振っている。
あ、じゃあさコアラさんと写真撮ろうか、と、娘とともにコアラさんの横へ。

コアラさん、くたびれ感が半端なかった。
もうこれまで幾度も、このようなやたらめったら浮かれまくった雑踏の中で、
誰にともなく愛想を振りまきまくってきたのだろう。
着ぐるみの表面の汚れが、布地のほつれが、よれよれ感がかなり目立つ。
着ぐるみのくせに愛らしさのあまり感じられない、薄汚れたコアラさんだった。
うわコイツ、着用ダメージケアしてないな。
エマールしろよ!
型崩れ彩芽さんになってるぞ!
がんばれよコアラ!自己メンテナンスしろよ!
いやでもわかる!わかりすぎるほどわかる!
己のことになんて、構ってられないよね…。
時間もないし、金もないし、何より心の余裕がないよね!
わかるわかる…。私もだよ…。同じだよ…。
ズタボロだけど、今日も明日もそのまま行くしかないんだよね…。
私、密かによれよれコアラさんに親近感を抱きながら、
「あ、写真、いいっすか…」と横に立つ。

娘、ズタボロコアラに興味津々だ。
ずっと雑巾コアラの方ばかり見て、旦那の構えるアイフォン見ない。
おい、娘、あっちだよ、おとうちゃんのほう見てよ。
とか言いながら、私と娘、しばらくその場に留まり続ける。
留まっている間にも、擦り切れコアラさんにまとわりつく複数のがきんちょども。
このがきんちょどもが、凄かった…。
もう、すでにズタボロで目も当てられないコアラさんを、
さらにズタボロに追いやろうとする悪魔な奴らばかり…。

「ねえ、コアラってさあ、男なの?女なの?」
「え、どっちよー。男?女?」と詰め寄る女児、推定、小学校中学年。
コアラさん、女児に鼻先がつくほどの眼前に詰め寄られ、
ふるふると首を振ったりしながら、
なんとか女児の質問に仕草だけで答えて、早く解放されようと必死。
「コアラ、なんかでっかくない?かわいくないー」と、
いきなりの挑発をしかける女児、こっちは推定小学校高学年くらい。
子供とは言え、着ぐるみ相手とは言え、失礼すぐる…。
その他にも、力づくでコアラを引っ張ったり、体当たりしたり、蹴ったり、
背後に回ってわずかな綻びから着ぐるみの真実を暴こうとするアカーンな男児も、多数…。
横にいながらも、ただ立ってそれを見ているしかない私…オロオロ…
こ、コアラさん、がんばれ。耐えろ、耐えるんだ今は…コアラであり続けるんだ!!
と、必死で心の中から無言のエールを送り続ける私。
そこへ、このがきんちょどもの母親登場。
「あんたらー!ええ加減にしとけ!!離れろや!はよ!!」
う、うわ…
お母さんの、そのまた怒り方…。
ひ、ひくわ。
離れろや!とか、子供相手に…。
いや、でもこのフルパワーのがきんちょども相手には、
言葉遣いなんて選んでられへんのかも、ごくり…。

お母さんのその剣幕に、がきんちょどもも渋々その場から離れていく。
そしてどこかへ散っていく。
やっと落ち着ける状態になった私らと、お疲れコアラさん、
しっかり旦那のアイフォンにおさまってきました。
撮り終わるとともに、コアラのマーチのスタッフさんが、
「コアラさん、帰りますよ」とくたびれコアラさんを奥へと引っ張っていった。
もう、いろんな意味で限界を感じ取っていたのかも、周囲のスタッフさんも。
つ、つらいよね、コアラさんも。
子供は時に悪魔だよね。
子供だけに、残酷だよね…。
でも、さすがにあのがきんちょどもは、
ほんと、コアラさんキレてもええんちゃうかってくらいやったわ…。




年賀状、できた・・・。
私のこの、渾身の力をもって作成した年賀状・・・。
はあ、つかれた。
もうだめ、寝る。

いや、寝てる場合じゃない!
まだ大掃除とか大掃除とか大掃除とか、
やらなきゃいけないことが山盛り、てんこ盛り!
てか誰よ、そもそも誰が大掃除とか始めたのよ!
掃除用具メーカーか!
バレンタイン的な商法か!
…いや、そんなはずはない…。
煤払い、とか言うくらいなんだから。
たぶんもっともっと歴史が深いはずだわ。
バレンタインごときが足下にも及ばないほど…
ああ、やらなきゃ、そういう歴史深いものに、私は弱い…。

まあいいや、とりあえず今日はもういいや。
寝る。
寝たい。
娘が寝てからでないと作業が捗らないため、
しかも娘、最近ほとんど昼寝らしきことをしなくなったため、
連日連夜、もうほとんど徹夜よ…。
いや、それは言い過ぎ。
でも3時、4時くらいまでの作業よ。
寝不足よ。
クマが散見されるほどだわ。
でも育児は容赦なく果てしなく今日も続くわ。
阿呆だわ、私。
たかだか年賀状ごときに、命削ってるわ。
何パターンも作って、これでもかってほど娘の写真載っけて、
あの人にはこれ、あの人にはこれかしら…って慎重に選びながらプリントアウト。
でも、ほとんどが旦那の友人、同僚、先輩、上司宛てだから、
ほっとんど、会ったこともない人たちのための作業だったわ。
私個人が、年賀状出す人、少なっ!
毎年毎年、なんだか妙にみじめになるわ。
旦那より年賀状出す人少ないんだもの、絶対。
なもので、当然、結婚式のときも、
新婦側の招待客より新郎側の招待客が多かった…私ら。
女にとって一世一代のイベントのときですら、新郎に食われたわ、完全に。
どうなのよ、私。
しかも、新郎側の絆の、熱いこと熱いこと…。
結婚式を主導していくのも新郎側。
雰囲気を作っていくのも新郎側。
旦那スピーチ、そして泣く新郎友人たち。
私側になんて、泣く人いなかったんじゃないかしら…。
ぐ、、、私って…。
極めつけは、私の友人、この前会ったとき言ってた。
「旦那さんの友達関係って羨ましいよね」
「見てて、旦那さんすごい愛されてるってのが伝わってきたわ」って…。
新婦より目立つ、新郎の友情…。
そりゃあね、私、旦那だからって贔屓目を抜きにしても、
あいつはなぜか、人好きする性格なのよね。
うらやま、、、、しくなんてないわよっ!ぜんっぜん!
いいの、私は狭く深くタイプだもん!
友達なんて、多ければいいってもんじゃ、ないのよっ!
って何の話だよ。
あ、そうそう、年賀状の話だった。

それなのに、その年賀状を一から十まで作るのは、この私よ。
旦那まったく関与せずに終わったわ。
去年より関与率が更に低下したわ。
しかも、子供の写真送るからって私こだわって、去年からさ、
年賀はがきじゃなくて、市販の写真用のはがきなもんだから、
一枚一枚切手も貼るわけよ。
それを粛々とさ、夜中にさ、やってんのよ…。
目の下うっすら青黒い女が、いちまーい、にまーい、さんまーい…
もうこれ、怪談よ、完全に。
それでも追いつかなかったときはもう、娘をひとりで遊ばせといての作業よ。
大人しく遊んでいてなんて、くれないんだけど…。

とにかく、完成した。
これだけがんばったんだから、愛着たっぷりの年賀状ですよ。
しかも娘の写真率ぱねえですからね。
親としての執念見え隠れ、いや、むしろだだ漏れですわ。
こんなの新年早々送りつけられた方は、かるく呪われる、くらいの前のめりっぷり。
いりますか?
…いりませんよね…。
すみません、送り逃げ!!

で、さっきからみなさんが言いたいこと、私が今ここで代弁しますね。

せえーの!
















育児せえや!!









だいじょぶ…。
もうこれで心置きなく育児に戻れるから…。
娘、ごめんね、あんたの可愛さを世間にはばっちりアピールしとくからさ!
だからそれが押しつけだっつの!
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一番どうにかならなきゃならんのは、自分。

2013.12.16 22:47|私自身のこと
金曜日の夜の話をしようじゃないか。
ところで、13日の金曜日が不吉だと言い出したのは誰だ?

一週間がやっと終わる金曜日。
ほっと一息金曜日。
育児真っ只中の主婦にとって、今日が何曜日だろうと関係ねえ。
明日からも戦争は続くだけ、なんすけど、実際。
でもどこか開放感を感じずにはいられない。
なぜなら週末は旦那が休みという事情が、(量産終わったのでここのところはきっちり休み)
私を「ひとりで娘と向き合わなくて済む」という気持ちにさせてくれるからだ。
まだ休日ではないけれど、休日の前夜というだけで、金曜日の夜は浮き足立つ。
金曜日の夜から私は心強くなってくる。
旦那を頼れる。
そう思うから。
そして今夜くらい、素直に甘えてみたい、なんて可愛いことを思ったりもする。
別に体のつながりってわけじゃない。
ただ、お互いにゆっくり話でもしながら、それぞれの一週間を労い合いたい、
とかって思ったりするのだ。

先週の金曜日、私は娘とふたり風呂に入りながら、旦那の帰宅を待っていた。
旦那は忘年会、第一弾だった。
でもあまり遅くならないと思っていた。
ところが結構遅かった。でも私、大丈夫、まだ余裕だった。
まあ、飲みだししゃーないわな。なんてたって今日は金曜日だしるんるん♪みたいな。
このときはまだ、私も旦那の帰宅を楽しみに待っていられた。
でも。

帰ってきた旦那は、着ていたスーツを脱ぐと、いの一番にソファに雪崩れ込んだ。らしかった。
一週間分の疲れが蓄積していたところに、酒だ。
しかもふだんは滅多に飲まない酒。
疲労が泥沼化することは目に見えている。
風呂から、あんたも入れと何度も声をかけたが来なかった。のはそういうわけでだ。
…これは、いつものパターンの予感…。

風呂からあがってみると、旦那は半分寝ていた。
一日働いた汗の匂いと、飲み屋の油っぽい匂いとが入り混じった体臭を放っていた。
この時点で、私の、最近一段と短くなった導火線に火がつき、じわりじわりと焦げて行く。
「呼んだの聞いてた?なにやってんの?」と冷たい声で尋ねると、
「聞いてたけど、ちょっと休憩」と。
この場合、休憩がちょっとでは済まないことは経験上よく分かっている。
大抵朝まで、彼はここで眠ることになる。
先週の金曜日も、彼は風呂に入らないまま、ソファで夜を明かしたのだった。
その時は酒、入っていなかったのにも関わらず。
うん。もうね、一回くらいそれで風邪引いて懲りたらいいよ。
これまで私は何度もこのことで、旦那に意見を述べてきた。
まず、体調が悪いんでなければ、風呂に入らず眠ることを、私は性格上許せない。
しかし何度言ったって、このザマよ。
「金曜日は、お風呂に入らず眠る日だもんね」なんて皮肉が、つい口をつく。
私はいつからこんなやな女になったんだ。
でも旦那、「そんなことないよ」とか、どの口が、的返答をする。
腹が立つ。
もういいよ。
放置プレイ、しちゃうもんね。
風邪でも引きさらせ!!

で、とにかく私は自分の眠る準備をする。
この日、母と出かけて帰りが遅くなったこともあり、娘はまだ寝ていなかった。
娘を早く寝かしつけなくては、という焦りというか罪悪感みたいなものが、
余計に旦那に対する苛立ちを大きくしていた。
私はバスタオル一枚巻きつけただけという、ほぼ全裸の状態のまま、
とにかく娘にパジャマを着せる。娘、手遊びしてて、なかなか着せられず苦戦。
私、冷えて行く。
♪洗い髪が、芯まで冷えて…
頭の中に神田川が侘しく響き出す。
自分も服をきて、娘の歯を磨いて、髪を乾かして、
自分の最低限のメンテナンス、化粧水をつける、歯を磨く、
これらを超特急で済ませ、娘と床へ。
旦那はただソファに寝そべっている。
寒い、すっかり湯冷めだ。娘は大丈夫だったのだろうか…
ごめん、要領の悪いおかあちゃんで、とか思っていたら、ふいに目頭がじんと熱くなる。
なんだなんだなんだよ。
もういいじゃあねえか、娘は寝たんだし、明日も元気に起きてくるよ、
とか思ってみても、涙が止まらない。
どうしたどうしたどうした自分!!
導火線は爆発を招くことなく、私の湿っぽい涙で火が消えた…。

…私、旦那に一体何を期待しているんだろう。
手伝ってくれること?
気を利かせてくれること?
何も言わなくても伝わること?
そのどれでもなくて、そのどれでもある。
いや、いいんだ。
疲れてるよね、あんたも。
でもさ、許されるのか、それで全部が。
外で働いて帰ってきて疲れていればオッケーなのか。
この議論は、いつまでもどこまでも平行線だよ。
たぶん、お互いに、お互いの立場に立とうとしていないよね。私ら。
でも、立ちようがないんだよね、お互い必死すぎて。
だからこうなるにはもう、避けようがないんだよ。
こうなることは、もういっそ、普遍的な夫婦の道なんだよ。
こんなになるなんて、結婚したときは思いもしなかった。
♪若かったあの頃、何も怖くなかった…
あの頃はただただ、好きだったよね、私もあんたを。
イライラするなんて年に一回あるかないか、なもんだったよね。
それが今じゃ毎日だもんね。
変わったよね…

このままでは私、娘を産んだがために、被害者になってしまう。
そうは思いたくない。
絶対に思いたくなんてないんだ。
だから毎日必死なのに。
誰のために?
自分のため?娘のため?
わからない。完全に混乱している。

はあ、一回、一回落ち着こう自分。
私が旦那に求めているのは、自分のことをまずきっちり片付ける、
それが一番だ。
いい大人なんだからさ、言われなくたって自分でできるでしょ。
こっちは娘を人並みにすることで精一杯。
基本、娘のことは私が全部担うんだから、世話焼かせないでよ、あんた私に。

…ああ、いや違う。
ここじゃない、本当のポイントはここじゃない。

何にこんなに焦っている?
何が自分を本当に苦しめている?
気持ちの余裕か。余裕のなさか?
時間か、それとも…

そうだ。
そうだよ。
こんな取るに足りないことでいちいちイライラするのは私、
結局さ、自分にさ、絶対的な自信が、もう全然、ないから、なんだ、わ…。
しまった、これはうっかり気がつくには少々荷が重すぎた。
しかも夜中に!
これ、また眠れないコース、けってーい。

でも、気がついてしまったよ。
今の自分を取り巻く現状、すべてにどこか自信がないんだわ。
ずっとずっとずっと、娘を産んだ瞬間から私、
このままでいいのか、このままではいけない、と、
あらゆることに対して思い続けている。
でも娘を抱えながらそれを思い続けるのはあまりにも酷なので、
これでいいんだよ!と無理矢理蓋をしてきたんだった…。

私は娘という存在をこの世に産み落として得たもののことよりも、
それによって失ったものの方ばかりに、心を砕いている。
でもそれではあまりにも、娘に対して申し訳なさすぎて、
ずっとその気持ちをどこかに追いやっていたのだった。
しかし追いやって見えないフリをし続けることには限界があった。
その抑制と突き上げの狭間で葛藤して、耐えられず零れた不満が表出し、
その不満の対象を違うものにすり替えていただけだったんだわ!
これは!
神田川を口ずさんで感傷に浸っている場合じゃない…!

私は、自信を取り戻さなくてはならない。
そのために、変わらなければいけない、自分が一番。

で、あんたのその、失った失ったってうるさいものって、一体何なの。
どうせくだらないものなんでしょ?









・・・・・・・・・・・・・。












・・・。











・・・・すみません、その通りです。




いやね、例えばさ、女である自分とか、若さとか、ハリとか、体型とか、
自分の時間とか、金とか、仕事とか、世間との繋がりとか、生きがいとか、恋とか…
あ、まだあるよ、おしゃれとか、社交性とか、アイデンティティとか…えーっと…それからぁ…

は!くっだらねええええええええええ!!
そんなことかよ!!
おまえ!!
娘に謝れ!
土下座して謝れ!
ついでに靴を舐めろ!!







すっ…




すみませんでしたああああああ…。





なんだろうね。
ほんと、一回死ねばいいと思う、自分。
阿呆の極み。
ただの女々しくて自分可愛いだけの痛い女、ここに極まれり。
夜中に涙までしてさ。
何か、ホンマに泣かなあかんことって、あったわけ?
娘の方が泣きたいわ!ってんだよ。おい、自分!しっかりせえや!
なんだかね、年々、女々しくなっていく。私。
女々しくて、女々しくて、女々しくて、ツライのは私なんだよ!金爆よ!

いや、でもさあ…
実際その失ったもののひとつひとつが、これまでの自分を作り上げてたんだあ。
(まだ言うか!)
いや、この際だから言わせておくれよ。
それらを失ってしまった今、もう私は昔の私ではない、別人なんだよ。
優先順位も入れ替わり、毎日追われる物事も変わり、
時間をかけてできるものなんて、気がつけばひとつもない。
下手をすりゃ、娘のことにすら時間かけてやれない。
そしてひたすら、毎日が過ぎ去って行く、息つく暇もなく。
これでいいのだろうかとだけ、思い続けて去る日々。
毎日毎日…
苦しいんだよう。
なんかこう、苦しいんだよおお…

そして旦那。
ただ付き合っていただけのときは本当に幸せだった。
私以上に幸せな女なんていない、くらいに自惚れられるくらい、幸せだった。
本当に思い合っていると思っていた。
すれ違うことなんてこの先ない、と思っていた。
でも、今はどうだい。
どうもこうもこのザマよ。(しつこい)
たぶん。私のこの焦りを、旦那はわかっていないだろう。
もう私は、あんたに惚れ、惚れられた私とは、いろいろな意味で別人なんだよ。
そして私の自信は削がれていく。
愛されているのか、猜疑心が膨らんで行く。
こんなにも変わってしまった私を、変わらずに愛せるわけがないと。
そして、気がつけばいろいろなものに追われ、
旦那の大きさが、自分の中で変わっていく。
とめられない、このままでは。

てかさあいつだって、たぶんそれほど私に世話を焼かれたいと思っていないだろう。
なのに口を出さずにいられない私。
思い通りに動かない旦那。
募る苛立ち。
ほら、変わるのは、変わるべきは、結局自分でしかない。

変わらないと。いやいや、もう十分変わっているんだけれど。
更に変わらないと…。
前の自分に戻るんじゃない。
これからの自分のより良い形を探るんだ。
どこから手をつければいいのか分からないけど。
そして果てしないような気もするけど。
少しでも、取り戻したい。自信がまだあったときの自分を。
どこか、母としての自分と、そうでない自分との折り合うところを見つけないと。
ただでさえ不器用な自分に、そんな器用なことできるかは分からないけれど。

これから先、私がどう出ても、
それは少なからず娘の人生に影響を及ぼすことになるのだろう。
娘は女である私に理解を示せるのだろうか。
それとも、もっと強烈な「女」になるのだろうか…
女臭、ぷんぷんしてくるような…女。
ぐっ…、、、想像できん…!
どちらにせよ、娘を不幸にすることだけは絶対にないように!
ここ、絶対っすよ!!
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娘のことを書かないと!

2013.12.14 10:37|1歳半まで
なんだか育児ブログじゃなくなってきたっぽいので…
取り繕うように娘のことを書いてみる。

娘、もうすぐ1歳6ヶ月。あと1週間くらい。
はやいなー。はやい。
最近は、彼女、「おちた」と言うことにやったらハマっておられる。
物が落ちたら「おちた」。
食べてた物をこぼしても「おちた」。
ついでに自分が倒れたときも「おちた」。
…いや、そこは「こけた」だろ。
とにかく何でも「落ちた」「落ちた」。
物体が倒れたり零れたり落下したりすると、
いちいちすっ飛んで来て、「おーちーたー!!」
…季節的に、ご近所に受験生が住んでいないことを切に願う。

その「おちた」のアクセントが「ち」に置かれていて、可愛いねん。
個人的な嗜好っていうか、ただの親ばかですけど、可愛いねん。
最初は、「おちた」と言えずに「ちた」と言っていた。
それはそれで可愛らしかったけれど、
いつの間にか「おちた」と言えるようになっていて、
それもまた、喜ばしいことだと思った。
あと、「ばいばい」を「ばいびー」と言う。
「ばいびー」って、ちょっと古ない?って思うけど、
しかも誰も教えたわけじゃないねんけど、
10回に6回くらいは「ばいびー」と言ってる。
うん、まあええわ。あんたやったら「ばいびー」でも許される!
私やったらもう許されへんけど!
30でばいびーはイタイけど!!

そうだ。この前夜中に、面白いことがあった。
かなり暑がりな娘、夜眠るときに布団をかけていると、
頭から何から、汗でびっしょりになっていることがある。
汗かき過ぎて、髪ぐしゃ、ところどころぺたーんなって、
ちょっと娘の頭、温水洋一的な残念感が漂っている…
うちの子、髪の毛少なめやねん…

この前はちょっとそれがだいぶと過剰で、
ええ、あんたそないに暑かったんかいな、と思って布団をうっすら剥いでみると、
お尻のあたりもびっしょびしょ。
うわなにこれ、おもらし系?
え、なんで、おむつはどないなっとんねん!仕事してんのかいな!と思いながら、
私は何度もその部分を触ったり、匂ってみたり、濡れている原因を確認。
…臭いからして、どうやらおもらしではないよう。
ということは汗か…
何にせよ、このままの状態で寝かせるわけにはいかない。
本人も気持ちが悪いのか、何度もぐずぐず言って起きかけている。
私は娘を着替えさせることにして、起こす。
案の定、眠りたい娘の逆鱗に触れる。ぎゃーんと泣き出す娘。
いやいや、ちょっ…待てよ!!
なんもしねーよ!
着替えさせるだけだって!!
別に、んな、おめえの体になんて興味ねえよ!!
とかなんとか夜中にふざけた独り言を言いながら、
私は無理矢理娘の着ているものを剥いでいく。
その間も娘、大泣き…
だんだん脳みそが冷えてくる私。
うるさいよあんた、時間考えなってば…
おとうさん起きちゃうよ。
もしご近所が聞いてたら、迷惑だよ。
てか、泣き過ぎ。いちいち泣き過ぎよ。
娘の大泣きに心折れそうになりながら、着替え完了。

娘、着替えが終わってもまだ超絶ご機嫌斜め状態。
私と向かい合う形であぐらをかき、ひっくひっくとしゃくりあげながら、
涙を顔中に貼り付かせながら、
「○×□△※◎☆〜!!」と、
私に向かっておそらくあらん限りの暴言的なものを吐いている。
おうおう、何を言ってんのかわかんねえよ、わかんないけども、
とにかく何かしら不平不満をぶちまけられてるのはわかるよ。で?

「×◇▼○※☆ねんね◎□☆♪△※〜!!!!ヒックヒック…!」

おうおう、今のは何となく伝わった。
ねんねのみ聞き取れた。
つまりはおまいさん、こういうことが言いたいわけやな?

「てめっなに勝手に着替えとか意味分からんことしだしとんねん!!
 あたしゃ眠いんじゃ寝たいんじゃ!んなときにてめえがいきなり
 あたしの着てるもの剥いでいくから寝られへんのじゃボケが!!
 何意味分からんことしとんねん!しかも寒いんじゃ!あほか!
 ○ねや!!フ○ック!!ピーー(その他放送禁止用語)」

ま、こんなとこだろ?ん?

その後、なぜ私がパジャマを着替えさせたのかということを始め、
着替え終えた今では気持ちが悪いところはなくなったはずだ、
これで君も安心して朝までぐっすり眠れる、的なことを懇切丁寧に、
泣きじゃくってしゃくりあげる娘に言い聞かせる。
すると娘も理解したのか、泣くのをやめ、
でも相変わらずひっくひっくとやりながら、私に凭れ掛かって来た。
そしてそのままゆっくりと布団に倒れていき、
しばらくトントン、としていると、娘はまた眠りについたのだった。
…なんとまあ、手のかかるお嬢さんだこと。

けれど、娘は己の言うことのできる言葉も織り交ぜながら、
出来る限りの力を使って、今の自分の精一杯の語彙力で、
私に不平不満、自分の感情を訴えて来た。
こういうことは、今まであまりないことだった。
今までは結構、「ちゃっちゃ」とか「まんま」とか、
一言で全部が済んでいたから。
今回のこれは十分、「しゃべり」になっていた。
なんだか私は娘にキレられたということよりも、そのことのほうに圧倒された。
…すごいな、娘。進歩してるよ、君なりに。

翌朝起きると、娘はけろっとしていた。
このけろっがまた、いいんだよなー。
大人みたいにいろいろ引きずらないし、
翌日にまで持ち越さないところがいいんだわ。
これからうじうじ引きずるようにもなっていくのかしら…。

とまあ、こんな感じの1歳5ヶ月後半の日々。
そう、ここは、育児ブログです!!
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