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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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夢からの警鐘

2014.03.30 18:15|私自身のこと
うわー!
すっげえ、最悪な夢を見た。
後味わるう・・・


旦那と私、なんか、旦那の実家の部屋でふたりでくつろいでいた。
雑誌を広げたり、お菓子を広げたり、テレビを観たり。
もうそりゃ気を遣うことも遣われることもない、気楽な関係。

で、どうやらその日は正月らしかった。
下の階では義母たちが正月の宴の準備をしていた。
私、嫁なのにこんなところでぼんやりくつろいでいて良いのか、なんて考えはまったく浮かばなかった。
なぜなら、どうやらこの夢の中で、私は嫁ではなく、旦那の妻でもないらしかった。
じゃあなんだろう、私と旦那の関係って。
ああ、そうか。



…親友だ。



もっとつっこんで言うと、どうやら私のポジションは恋人、から転じての親友のようだった。
俗世間で言うところの、元カノ。

で、旦那には、れっきとした、嫁がいた。
なんとも大変失礼な話だが(って誰に?)、旦那が結婚した女は、ぶっさいくな女だった。
いや、私も大概人のことは言えやしないと分かっているものの、
旦那がこの世界で生涯の伴侶としたのは、私よりブスな女。
なんだかあか抜けない、田舎臭い、化粧っ気もない、ただのブス。
こんな女の、一体どこが良くて結婚したのだろう、としか思えないような、
なんの女性的魅力もないような女だった。
旦那がなぜその女と結婚することになったのかと言うと、どうやら紹介、あるいは見合い、
親族に押し切られて、というような、流されての結婚という感じだった。
この世界ではどうやら、旦那は超意志薄弱な男、らしかった。
それで、私は心の中でものすごい、そのことに対して不満みたいなものを抱いていた。
だけれども、今まで10年以上の歳月を、旦那と私は恋人として過ごして来ていて、
昨日や今日、旦那の嫁になったこんなクソだっさい女なんかより、
私のほうが断然、旦那のこと、分かってるわ…とかいう妙な優越感も抱いていた。

その集まりには、嫁の母親も出席していた。
嫁の母親は、私と旦那が旦那の部屋でぐーたらくつろいでいるということに、
ものすごい反感を抱いていた。
だけれども、私はそんなのどこ吹く風で旦那の部屋に居座っていた。
いいじゃん、だってあたしら、親友なんだもん。
旦那も私と居た方が、ほら、楽しそうじゃない。
旦那は嫁や嫁の母に、えらく気を遣っているようだった。
けれども、私と居るときは、いつもの旦那だった。

義母は、じゅいえちゃんは息子の親友だから、と特別それに対して異議を唱えたりする風でもなかった。
そうして私は、旦那や旦那の家族と世間話をしたりしてその場で過ごしてた。

宴の準備が出来あがり、いざ開宴というところで、
よくは覚えていないが、なぜだか誰かからの意思で、私は帰りなさい、的な雰囲気になった。
「これは家族の集まりだから」みたいな感じだった。
旦那も、「悪いけど・・・」みたいな感じになった。
え、え、え。
なんでよ。
どうして私、帰らないと行けないの。
ほら、旦那、引き止めてよ。
親友なんだから、それくらいしてくれたって…と期待したけれど、
誰も引き止めてはくれなかった。
私は、その場で食卓を囲む人たちに対して、暇の挨拶として、
最後に「今年もどうぞよろしくお願いします」と告げた。
すると、旦那の夢の中の嫁に、なんだか皮肉めいたことを言われ、
続いて、嫁の母親に、「どうぞよいお年を」と言われた。
え?いや、今新年だろう。なにがよいお年じゃ。と思って、もう一度、
「今年もどうぞよろしく」と告げると、またそいつに「どうぞよいお年を」と言われた。
そこで、ああこれは、手の込んだ皮肉なんだとやっと気がついた。
明けたばかりの年初に、「どうぞよいお年を」と言うってことは、
暮れまでもう顔を出すな、ってそういうことだなと思った。
私は諦めて、その場を後にしたが、やはり旦那は何も言ってくれなかったし、
追いかけてもくれなかった。

帰り道、真冬のはずなのに外は温かく、私もなぜか薄手のコートを来ていた。
旦那がいつか、「そのコートかわいいね」と言ってくれたトレンチコートだった。
ぶらぶらと駅までの道を歩きながら、何度も旦那が追いかけて来てくれることを期待したが、
やはり、追いかけて来てはくれなかった。

駅のホームで、私は絶望のどん底にいた…
そもそもなんで、私たちは別れる事になったんだろう。
夢では、その辺りのいきさつは描いてくれていなかった。
恋人としては、結構、うまく行っていたと思っていたのにな…
なぜ旦那は、他の女と結婚するという道を選んでしまったんだろう…

あ、
そうか・・・
私たち、親友なんだもんな。
なぜだか分からないが、そうなることを望んだのは、私だったんではなかったか…
そう思うともう、取り返しのつかないことをしてしまったような気がして、
涙も出ず、ただ絶望した。
頭の中に、旦那の嫁とその母の、とてもぶさいくなくせに、
勝ち誇ったような意地の悪い笑みが浮かんできた。
あんな奴らに私、誰よりも好きだったはずの旦那を、取られたんだなあ…と思って、
私は最後、ホームから線路に身を投げた


・・・というところで、「にゅーにゅーほすぃ!」という娘の声に叩き起こされた…のだった…
いつものことだけどあんた、起きて第一声が「にゅーにゅーほすぃ!」ってどうなの。
目を開けたら娘の顔が超ドアップで目の前にあった。
紛れもなく、現実の世界で、私と旦那との間に生まれた娘。
その娘は、うなされ系な私の顔を至近距離で見下ろして観察していたようだった。
旦那は、変わらず隣で寝息を立てていた。
旦那は、私の、夫だった…。

心底、心底ほっとした。
あああああ
なんという夢だ…
なんという夢を見てしまったのだろう。

昨日は、強がって、あんなことを書いてしまったのだけれど、
やはり私にとって旦那は旦那で、親友ではない。
いや、もちろん、親友的部分があるのは確かだ。
何か事が有れば、いつも真っ先に相談するのは旦那で、
困った事もいつも共有できる相手は旦那だ。
旦那に賛成されたら嬉しいし、諌められたら凹む。
だから私の精神的支柱は旦那だ、間違いなく。
そうか、強がって親友よ!なって言っちまったから、
本当はそれだけで止めておけない私の潜在意識が、夢となって現れてウンヌンカンヌン・・・

なんということでしょうか。
私はやっぱり、旦那を愛しているんだわ。気持ち悪いけど。
やっぱりそして、旦那に、女として望まれ愛されたいと、望んでるんだわまだ。
往生際悪く!
だって最後線路に身投げてるし!怖いよ!あんた!

ってなことを、この夢を見て思い知らされた。
ど、ど、どうしてくれるのよ!!夢!!
無理だ、無理じゃないか、女として見られたいとか、もう私、そんな力量とかないのに!
やっぱり不都合だ人間。
いや、不都合だ、私!!

ああああああああああああああ!!!!!!!

と、頭を抱えてガクガクしていると、
また娘に「にゅー、にゅーぅ!!!!」と催促されるのだった…
ハ、ハイ…
ただいま…


それにしても、だいぶとリアルな夢だったなあ。
ってな私は、本日、旦那と男女交際をスタートさせて、丁度11年でした。はい。
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暗いのか明るいのか分からない日記2

2014.03.29 18:13|私自身のこと
そう、娘が可愛すぎるってのは本当で、
可愛すぎるがために自分の中の愛情は娘にばかりウェイトを取られ、
旦那・・・
旦那のことはもう、愛情というより、良く言えば友情、って感じになってきている、
・・・ように感じるな、最近。

もともと、私は旦那にかなりお熱だった頃から、私にとって旦那は恋人であると同時に、
兄のような存在でもあり、また親友のような存在でもあった。
恋人という部分がその当時は一番勝っていたんだけれど、
今はな、親友が一番近い。
共通する、娘という趣味を持つ親友。
だけれども、友達だから、別に旦那には旦那のやるべきことや好みがあって、
私には私のやるべきことが好みがあって、ふだんはそれぞれ別の場所で、
それらを淡々とこなすって感じ。
まあ、住んでいる家は一緒なので、帰って来たら旦那と話はするし、
私のする話はと言えば、旦那からはきっと退屈なものだろうけれど、
今日見たテレビの話や、娘との話、
娘のやったこと、娘の喋ったこと、娘の面白かったところ、娘、娘、娘…
そして、私は旦那の食事を作るという役割も担ってるから、食事も用意している。
その他の家事は、私にも娘にも生きるために必要なことだから、
そしてそれをこなすのが私の役目だから、ただ単に、粛々とこなしているだけ。

旦那とは友達だから、当然、肉体の交わりも、ない。
(そうそう、私ら、気を抜くともう、すぐレスになるからね!)
気を抜くとってところが、もうなんか、ダメなのかもしれない・・・
旦那は旦那でくたくたに疲れているし、んで、年も食ってるから、
そりゃ昔と比べたら性欲も減退しているのだろうと思う。
だから、帰ってきてわざわざそっからまたやろう、なんて気は起こらないのだと思う。
無理もない。
私はその辺りの欲ってのは、強さ的にはあまり昔と変わってないような気もするけれど、
最近なんとか遂行できた営みは、まあ、9割方私の方から誘っていたし、
で、なんで私も誘うの?って考えたら、別にそれは性欲とかではなく、
なんとなくそうしておかないと、私らの関係は、昔とどんどん変わって行ってしまうのでは、
という恐怖心からだった、ように、思う…
って別にこんな話!聞きたくないですよね!すみません!
もうええて…って方はどうぞ急速に、戻るをクリック!



・・・でさ。
そんなふたりの間に起こる営み、なんか無理があるのよ。
お互い愛情があるとかそういうわけでもなく、
感情の高ぶりやエクスタシー的なものがあるわけでもなく、
深い交わりや結びつきで充足感を得ようってことでもなく…

結果、必要ないのでは?と。
少なくとも、もう、私と旦那の間では。という結論に、私的に落ち着きつつある。
まあこれ、例えば、ふたりめをどうしようかとなって、
作るべきだという結論に落ち着いたらどうなるんだろうと思うけど、
けれどね、私的にはね、子を設けるためだけに、
それだけを目的にセックスするってのは、なんか、やーなのよね。
打算的なセックスのように思うのよ。
って、本来生物の性交の目的は子孫を残すためなんですけど。
けれど、我々、人類ですからね。
人によって、セックスに何を求めているかによっても違うと思いますんですのよ。

ただまあ、ひとりめ、である娘は幸いにも、
私らがまだ、男女としてお互いに愛し合い求め合っている時期に、結果として生まれたわけだから。
これはもう、これほど幸せなことは、なかったよね…
そう思うと、もう旦那とそういうレベルの交わりをすることはないのか、
と思うとめちゃくちゃ切ないよね。
目からナイアガラの滝、なレベルだよね…。

でも、だからこそね!
そんな娘だからこそ、慈しんで、大事に大事に育てていかなくてはと思うのですよ。

そしてこのような現状と、娘に対するそういう思いもあって、
私は今のところ、やはりふたりめを求む!とは思っていないのだった、全然。
まあ、このままあれだ。
旦那もオスとしての本能をどこかに置いて来たまま時は流れ、
そのうちに私も老化し、卵子も老化し…
行き着く結果、子は娘ひとりでした、となっても、たぶん後悔はしないだろう。
お互いが、それを、どこかで、望んで選んだ結果、ということになるのだし。
娘は兄弟が欲しかった、とか思うときもあるかもしれないけど、
私が思うにそれもたぶん一時のこと。
だって私、一人っ子だけど、兄弟がいたらどんなだっただろうと思ったことはあっても、
だからといってどうしても欲しかったとまでは思わないし、
別にぜんぜん、一人っ子で納得してるし。
娘もたぶん、そうなると勝手に思ってる。


…何を長々語ってるんでしょう、私。(照)

いや、つまり、私と旦那の関係は、
なんだか非常にこざっぱりとしたものに落ち着いてしまった、ということなのです。
それを悲しんだり、寂しく思う気持ちも、実は残ってはいる。
これを未練、というのだろうか。一体何の?って感じだけれど。
生物学的にはね、これが普通なのよきっと。
私と旦那がつがいである意味ってのはもう、娘の誕生によって果たされたんだから。
他の動物ならきっと今頃、お互い違うパートナー見つけて奔走中よ。
解散!ってな感じよ。
だけど。
だけどね。
我ら人類ですから。
これを寂しいと思う気持ちはどうしても置いて行けないのだよ。
悲しいよ、不都合だよ、人類は。
けれど、娘が大事と思う気持ちが日ごと強まるごとに、
私は、自分の女女した部分が気持ち悪くも感じるようになってしまった…ので、
到底、セックス、という行為には気持ち的に程遠いのであった…

ちゃんちゃん。
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暗いのか明るいのか分からない日記1

2014.03.29 03:00|我が家の日常、非日常。
気持ちがまた落ち始めている。
いたたまれなくなって深夜にも関わらず、こっそり布団を抜け出し、
PCを立ち上げてブログログイン。

Yahooニュースを見た。
町田樹が羽生結弦に、「来年は容赦なくつぶしにかかる」的なことを言ったらしい見出しが踊っていて、
ワクワク、ゾワゾワした。
ああ、わたし、やっぱりネットがなくちゃ生きて行けない。
ネットで幅広く、そして細かく、
テレビ見てるだけじゃ見つけられないニュースとか読んだりするの好きだし。

そういや羽生結弦や町田樹は乙女ゲーにされてたりした画像がネットに出回ってて、
あれ、結構笑ったなあ。

ほんと、

わろた・・・



いや・・・
なんだか、むなしい。


明日は旦那が突然出勤になってしまって、
私はまた、予約していた歯医者をキャンセルしなくてはならなくなった。
親に突然預ける事も無理な話だし、
義母には「私、じゅあんちゃん預かるのはちょっと無理だわ~」的なことを正月に言われている。
しかも半笑いで。
義母の事は結構好きなこの私も、この一言には不覚にも傷ついたし、そして根に持っている。
・・・根に持つなよ、暗いな、私。
けれど、だから義実家にはどれだけ困っても絶対預けないと心に誓ってる。
そしてそして、「無理だわ~」と端から思っている人に預ける気にもなれない、娘が可哀想だから。
ごめんね娘、子供なかあちゃんで。
まあその話は置いておこう。

いつ治るんだ?私の歯。
もう2月から通い始めてんのに、遅々として進まねえよ。
あーあ、こんなとき独身子なしだったら、いつでも好きな時にぱぱっと行って、
さっさと悪いとこ治してってすんのにな~はあ~…
とかって、もう今更どうしようもないことをまた、私、思ったりする。

子供の存在は、かけがえないんだけれど。
ていうか、娘は、もう、ほんと一段と可愛い。
また強烈に、娘に対する愛が増している気がする。
ただ、ぼおーっとしてる娘にすら、私、見とれてるときあるわ。
親ばかも大概やわ。

けれど、懺悔させて欲しい。
今日は、こんなに可愛いと思ってる娘をまた、久々に怒鳴ってしまったわ。
頭ごなしに怒鳴りつけたわ。
・・・私も、大概やわ。
こんな怒り方するような親には絶対にならへんと、心に決めとったのはいつのことやら。
それで、怒鳴られた娘は思いっきり萎縮してしまって、
うーたんのぬいぐるみを抱きしめたまま、しばらく呆然と立ちすくんでいたわ・・・
私はその娘の後ろ姿を見て、もうほんと、マジで号泣しそうになってしまった。
しばらく佇んで、やっとこさ私のことを見た娘は、私のことを睨んでいたわ・・・
私、怒鳴ったこと以上に、そのことがめったくそにショックやったわ・・・
娘に睨まれたのなんて初めてで、
いや、それより何より、娘に人を睨むということをさせている、
あの愛らしさの塊のような娘にそんな顔をさせてしまってる自分が、信じられなかったわ・・・
だって、ネットスーパーの配達員さんの中でも、
愛想の良い子やとちょっとした噂になるくらいの娘やで。
愛嬌と笑顔と、純粋さと素直さだけが売りの娘やのに。
私は、娘のその顔を見て、もう私の子育ては毎日毎日を積み重ねる間にどこかでちょっとずつ狂い始めて、
そして、結局のところこのまま取り返しのつかないところに行き着くんやわ、くらいに思い詰めたわ。
心臓が一気に冷えた。
もう何もかもが嫌になりそうになった。
どうすればいいのか。
こういうとき、よく育児の専門家やら誰やらは、怒った後のフォローが大事だとか、
抱きしめてやれ、怒った行為を憎んでいるだけのことであって、
あんた自身を否定したわけじゃない、つまりあんたのことは好きで大事やとか、
そういうことを伝えて抱きしめてやれとか、なんとか言ってたりするが・・・
しかし、娘はふてくされ、私のことを睨んでいるではないか・・・
「ごめん、大きな声出して。でもかあさんはあんたのことが何より大事でそれだけは分かってくれ」とか、
そんなん、もうこうなった今からでは、都合良すぎやしませんか。

ってな感じで、私がひとりで悶々としている間に、娘はいつの間にか持ち直していた。
さっさとうーたんはどこかへやり、私のほうを見て今度はニタニタ笑いながら、ご機嫌取りに走っている。
そして自分のお菓子もいそいそと分けてくれた・・・
私は呆然としながら、ただ黙って、娘にそれを口に放り込まれるままになっていた・・・
ああ…
こんな親の顔色を伺って親のご機嫌取りなんかする子になってしまうのかもしれない・・・
とか思ったら、もう、本当に自分が浅はかでダメダメすぎて、そして情けなくなった。
娘を抱きしめて、とりあえず「ごめん…」としか言えなかった。
でもあんたのことは好きやねん、それだけは・・・なんて虫のいいことは言えなかった。

朝からずっとずっと、度々の娘のわがままというか自己主張というか、
そういうものに付き合って、それでもさせられないことはさせられないで納得させなくてはならなくて、
でも娘の我の通し方ってのはまた、親の防壁の斜め上を行くくらい頑固で、
けれど、私も出来るだけ怒ったり怒鳴ったり感情的になって事を無理矢理片付けたくはないから、
必死に、言い聞かせたり、気分を他へ持って行かせたり、宥めたり、
時には一発芸的なことまでして、
おまえいつから女芸人になったの?的なことで娘を落ち着かせたりして、
それで日に何度もやり過ごしてくるのに、
最後の最後で、自分の気持ちを抑えきれずに怒鳴ってしまう事もある。
本当に、最悪だ・・・。
ただ単に、苛々した感情を娘にぶつけているだけ。
でも、私もこうやって必死に怒る以外の方法を選んで持ちこたえながら毎日をやり過ごすことに、
その積み重ねに、きっと猛烈に疲れているんだわ…

そして怒鳴ってしまった事は、旦那には言えなかった。
私はどうも、ふだんも結構、旦那の前で猛烈な醜態を晒すこともあるくせに、
旦那の見ていない時に起こった出来事については、旦那には言えないのであった。
いい母親ぶってしまう、どうしても。
そして、旦那もただひたすら、いい母親であることを私に求めている、と思う・・・
心のどこかでは、私それにものすごい反発心を抱いているのに。
うっせえよ、そんないつもいつも仏様みたいにニコニコよしよしなんてやってらんねえんだよ!
育児はそんな甘いもんじゃねえんだよ!
おまえの母親はそうだったかなんだかしんねえが、
私はそういうタイプの人間じゃねえんだ!
同じことを私に求めるんじゃねえよくっそうぜええええ!!
・・・って、ほんとは思ってる。
うわ、ひど、最低。

いやいや期が出始めた頃は、娘からの、娘自身の意思表示というか、
主義主張趣向アピールみたいなものが可愛いとすら思えていた。
それがいつの間にやらこのザマですよ、ほんと…。
幼い、青い、平凡で未熟でどうしようもない親ですわ。
てかあんた、むしろ自分がそれ以外の何かとか、思ってたりしたの?

まあでも、こんなどうしようもない親の元に、何の因果か生まれて来て、
生まれて来て・・・とか、また無責任な言い方だなと思いますけど、
紛れもなく、自分たちの行為の結果で娘は生まれたんだけれど、
けれどほんと、可哀想だけど、娘のことは可愛すぎるから手放したりとかそういうことはできない。
だからごめん。
娘、こんなお母さんなんだけれども、私もいつか、いつかきっと大人になってみせるから。
だから、諦めたり嫌ったり蔑んだりせず、何度か、何度かはこの私にチャンスをくれよ。

ってことで、懺悔をしつつ、娘の寝顔をさっきまでじっと眺めてきた。
親になるって、本当に難しい。

つづく。
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居たたまれない、もうすぐ4月。

2014.03.27 10:29|その他雑記系
娘が大爆笑して喜ぶので、
ちょっと録画してあるいないいないばぁっの「ひよこおんど」をガチで踊ったら、
腰が痛い・・・よ・・・
どうやら痛めたっぽい。
もう、あかん、あかんね、年よね、私も真剣に。
改めて、ゆうなちゃんのすごさを実感。
ゆうなちゃんのあの脚力よ・・・
いや、いや違うな。
チョーさんやな。
チョーさんがまじですごい。いくつなのチョーさん。


もうすぐ、4月ですわね。
すぐそこまで来てるわ、エイプリルが。アヴリルが・・・
なんだろうこの、そわそわ感。
別に私、そんな社会にコミットしてるわけではないのに、この地に足の着かない感じ、
お尻の穴がムズムズする感じ、これなんだろう・・・

ああ、やだやだ。
よしおのぱわわぷが終わるわね。
今日と明日のぱわわぷは、いつものスタジオ収録のやつかしら、それとも・・・。
新しい体操、馴染めるのかしら。
娘も喜んで踊ってくれるのかしら・・・
ああ、やだやだ。
消費税上がるわね。
もうこんなん、子供のとき以来の衝撃よ・・・
近くのスーパーも、税込み表示やめますとかなんとかって。
ややこしいねんなもう、そんな増税した奴が悪いねんから、
そこはもう腹括って、これまで通り税込み表示してほしいわ。
別にそれで、あんたら値上げしやがったなこのお!なんて思わへんわ、誰も。
てかね!
増税するのはするでいいけど、その金、どない使うねんなあんたら。
あのね、もう、いついつまでにこれだけ使わんかったら次年度予算取られへんねん〜
・・・みたいな使い方は、もうマジでやめいや(ビシッ!!)
上げるんやったら上げるで、そっちも腹括ってマジで使い方考えてもらわなあきまへんで〜
わてら主婦、納得できへんで!!
そらもう、シャーペンの芯一本から着服しませんくらいの徹底ぶりでやれよって話よ。
てかそうしとったら、今頃増税せんで良かったんとちゃうんかいな。
まじで。
やめて。
ほんと。
切れそう。

しかも、これ、家とかデカい買い物するときに、
ちょうど私らくらいの年収の世代が一番損するようにできてますねや。
こないだテレビでゆうとったわいな。
まあそれ、あれやん、統計のマジックも多少あるんやろうけども。
一番金使う世代がわてら、ってだけの話かもしれんけれども。

どっちにしろ、ね。
ほんと、足掻きたいんですわ、増税前に。足掻いとかなあかんと思う。
増税する前に、なんか買っとかなあかんもんあったんちゃうか!?と必死に考えてみるものの、
いざ考えてみると、あまり、いやぜんぜん思いつかないのだった・・・
私こういうの無理やねん。
なんか、みんなが増税前に駆け込みで!みたいな雰囲気になっている時に、
そこに乗って行かれへんねん、気持ち的に。
そして乗り遅れるねん。
足掻きたいと思いつつ、足掻き方が分からない。
そして、甘んじて増税を受け入れるしかない・・・のだ。
でも、いつもスーパーで買ってる198円の牛乳が、4月からは213円くらいになるんやなあと思うと、
無性に切ないというか、焦るというか、私ごときが焦ったところで世の中何も変わりゃせんが。
でもいやだなあ。
娘、牛乳好きなんだよな。一日一本くらいのペースで消費するんだよな・・・
213円になったら、じわじわ、痛いよな・・・
やだなあ。
ああやだやだ。
とにかく4月が来るのがいや。
ほんと、変わるってのが、とにかく嫌。

でも、桜は楽しみ。
花見はしたい。

今日、従兄弟から電話がかかってきた。
なんか仲良くやっているっぽいな。
安心した。
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ヒットしました。

2014.03.26 11:29|1歳半〜2歳
今日昼過ぎに、マンションのコンシェルに、大分の親戚に送る荷物をお願いしにいった。
宅急便の集荷、確か15時だったよな、それに乗せてもらわな!
娘と手を繋いで、片手には段ボール箱持って、
いざコンシェルのあるマンション別棟の入り口前に行くと、
うわ・・・
嫌な予感・・・
ママチャリが・・・
後ろに子供用の座席がついてるママチャリが・・・
並列して四台も・・・
うげ・・・
威圧感ぱねえ。

そう、私はもうだいぶと何度も書いているように、
この複数のママチャリが横付けされている場所にはとても近寄りたくない、と感じる傾向にある。
なんというか、集団が嫌い、特に集団のおかあはまがたが大嫌い、な私、なので、
今日のこのコンシェルは非常に危険だ、さっさと用事を済ませて退散しよう、それに越した事はない。
と、思って、とりあえず娘とその棟へ入る。

目に飛び込んで来たのは、コンシェル横のソファが置かれたスペースの一角を陣取って、
めっちゃくちゃ勝手に盛り上がっている四人のおかあはま方・・・
私、コンシェルのお姉さんに宅急便を送りたい旨を告げる・・・
が、お姉さんとやり取りしようにも、そのおかあはま方のたびたび沸き起こる、
歓喜の雄叫びというか、いやいや、正しくはなんかよく分かんない、
とりあえずは笑い声なんだけど、とにかくうるさい・・・
ので、あまりよく、お姉さんの声が聞こえない・・・
もうやだ、とりあえず、今日の便にまだ間に合うということと、
割れ物が入っているということだけ確認できたらもう十分だろう。
とか思いながら、送り状を書く。
娘、なんとなくおかあはま方に圧倒されていて、
いつもは愛想を振りまきまくるところを、
私の足下でじっと突っ立っている。
そうそう、それでいいのよ、じっとしてなさい・・・なんて思いながら、
お姉さんが荷物のサイズを計ってくれている間、
さりげにそのおかあはま方をチラ見してみる、私。

なんとまあ、我が物顔とはこのことよ。
ソファに座り込んで、てめえんちかよ!って突っ込みたくなるようなリラックス体勢よ。
もう何ていうか、足はソファの上に乗っかっちゃってて、
さすがに靴は脱いでる風だったけど、
テーブルの上は所狭しとジュースのペットボトルやお菓子が広げられてて、
何の話かしんねえが、とにかく花咲きまくりよ・・・
一体いつから、こうしてるのかしら・・・
ごめん、まじ無理・・・
私、こういう集団の中に自ら気安く入って行けないからって別に嫉妬しているわけじゃないの、よ。
てか別に入りたくないから。
けれど、ここって、いつからそういうスペースになったのかしら。
そりゃ、ご近所さんと短い時間、ちょっと憩うくらいのことはいいと思うし、
自由に使えばいいと思うわ。
けれど、あんたら、その何時間居座る気やねんスタイルでそこを使用するのは、いかがなものかしら・・・
コンシェルのおねえさんも、一応、お仕事してんのよ。
あんたら、学生相談室に居座る学生か!それとも食堂にたむろしてる系か!
いや、深夜のコンビニ前系統か!

みたいな・・・

みたいな・・・

とにかく、その人らの散らかしっぷりと盛り上がりっぷりに辟易しながら、
私はおねえさんとのやり取りを終えたのだった・・・

そういや、前もこういう集まり、見た事あったわ。
その時は入り口の外からちらっと見ただけだったので、同じ集団かどうかは知らねえけれども。
なんだろう、てめえらん中の誰かの家で憩うみたいなことはないのか。
まあね、そんなしょっちゅうママ友らに家の中まで押し掛けられても、面倒なのはわかるけれども。
んじゃ、とりあえずコンシェルの横のソファしゅ〜ご〜!みたいになってんだと思うけど、大方。

私は別に、その人らと関わったわけでもないのに、とても疲れた気分になって外に出たのだった。
よし、気を取り直して公園に行こうぜ、娘よ!
と、彼女の手を引くも、なんだか娘もエネルギーを吸収されたのかなんなのか、
いつもなら嬉々として公園に向かうところ、帰ると言い出した・・・
え、まじで。遊ばないのあんた。と思いながら、連れ帰る。
そう、あんたもああいうの無理なタイプ?
いや、あんたはあっち側のタイプ、
私とはどちらかというと正反対の性格だと思っていたけれど・・・どうなのかしら。

まあそんな彼女だけど、最近は一段と何でもよく食べるようになってきた。
春だからか。
結構、食べムラの激しさに手を焼いてきたんだけれども、
そして娘、どうも肉系はあまり好きではないようだったんだけれども、
(たぶんいつまでも噛んでないといけないものが好きでない)
今日は、鶏肉のトマトソース煮込み、これがヒットだった。
前に出したときは、ほんと、一口も食べてくれなかった。肉系が嫌いだから。
なのに、今日は娘が席について、娘の分を食卓に出した途端に、
「わー!」という歓声があがった。
そしてテーブルに身を乗り出して、「おいしそ〜♡」と言ったのだった・・・
まじかよ、こりゃいけるぞ、モチベーションがいつもと違う!
ナイフで一口サイズに切ってやると、たちまちフォークでぐさぐさ突き刺して食べ始めた。
そして、私の顔を覗き込みながら、超満面の笑みで「おいしぃ〜♡♡♡」と言ってくれた・・・
ひ、久しぶりに頂きました、娘の最上級の「おいしい」を・・・
いやあ、なんていうか、子供の「おいしい」はホント幸せよ、あなた・・・
「そう?よかったねえ〜よかったねえ〜」って私もテンション上がったわよ。
好きなだけ食べて、立派な大人になるんだよ・・・。

しかし娘、なんというか、ひとつのことにかかると他は目に入らない傾向にあるので、
三角食べ、とかできない・・・
肉なら肉、延々肉だ・・・
なので私は、娘が鶏肉を咥え込むその隙間隙間で、
ごはんやら野菜やらスープを素早く娘の口に放り込む。
けれど娘、それを受け入れるときと受け入れないときがある。
思いっきり迷惑そうな顔をしながら、私に食べさせられる鶏肉以外の物を咀嚼するのだった・・・・
なんというか、難しい。
けれど、好んで食べる物が、増えてきた。
これはほんと、とても進歩だと思う。
私も食べてくれる方が作り甲斐もあるし。
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1歳9ヶ月娘の脳内変換は凄まじい

2014.03.25 03:54|1歳半〜2歳
風邪、最後の犠牲者はやはり旦那でございました。
彼にも、共に生活する以上、避けられないウイルスの猛威・・・
そらね、そこは皆平等だわね。
免疫力とかで多少の症状の重さ軽さの差異はあっても、
毎日毎晩寝食を共にしていたらこれはもう、運命共同体。
ただ、仕事はなかなか休めないし、しんどそうだし、咳が結構出てるので、
可哀想だからだいこんあめ作った。
なんか、おばあちゃんとかが作ってそうな、だいこんあめ。
あめとか言ってもキャンディ的な形状じゃなく、
ただ大根としょうがを蜂蜜に漬けただけのやつ。
とりあえずお茶で割って飲ませておいた。
てか、病院行けよ、まじで。
私も自分の薬飲みたいのに、あんたが欲しがるから遠慮して飲めないとか意味分かんないし。

娘、咳がなくなって、もうすっかり元の通り。
風邪になる前の娘の状態にまで戻ったと感じる。
今日も朝からいちごやグラノーラやミルクやパンや何やら平らげ、
昼は昼でラーメン、フォークでぐわさっ!と掬い上げ、そのままがっつき、
夜も夜で、ごはんおかわりの勢いでした。
よかった・・・


ただ、

ひとつ心配なことが・・・


今日夕方、娘とぼんやりのだめカンタービレの再放送観ていたら、
娘が、千秋さまを見て、「パパ」って・・・。
思いっきり千秋さまを指差して、「パパ、パパ」って・・・。
おいおいまじかよ、あんたにはそれがパパなのかよ、
そうかそうか、パパに言っておくよ、きっと喜ぶよ、
仮初めの喜びでも、今のあいつには十分すぎるくらいだよ、
なんつって、まあその場は適当に流しておく私。

すると夕食後、今度は私の読んでいた雑誌に載っていた絵美里を見て、
突然「ママ!あ!ママいたあ!」と・・・。
え、え、え・・・?
え、あたし、絵美里・・・?
え、まじで・・・?
と、ちょっとまんざらでもない気分になりかける私、
浅はかな私・・・愚かな私・・・。

いやでもまじで、ちょっとガチで娘、大丈夫?なレベル。
あんたこの間の熱でちょっと、脳細胞どこか、おかしくなった感じ?

娘の中では、こうなっているっぽい・・・






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パパ…♡








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パパ…♡♡








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あ、これも、パパ… ♡



ついでに私はこう。







パルテノ_R

ママ☆







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ママ…☆









55555-1.jpg

ママ…!







お~い娘、ちょっと眼科行こうか・・・


このくらい、美化されてるっぽいっていうかなんていうか…。
あ、すみませんね、西島秀俊や江口洋介は関係ありませんね。
安室奈美恵や竹内結子も関係ありませんね、
これらは、思いっきり親の、それぞれの、願望っつうか、羨望っつうか・・・。

いや、でも家に飾ってある家族写真見ても、ちゃんとパパ、ママって言うんでっせ。
その辺のこう、都合の良い切り替え、みたいなものは一体どうなっているんだろうか。
娘にしか分からない、娘の脳内事情。

まあ、ちょっとそういう無理くりな脳内事情は置いといても、
娘がほんと、面白くてたまらないわけですよ、最近。

今日はこういうことがあって。

旦那が娘に、「パパのこと好き?」って訊いたんですよ。
すると、娘ってば、なんかわざとこう、「ううん」って首振るんですよ。
ニヤニヤしたり顔で。
で、旦那はえ~?ってショック受けて、「じゃあママのことは?好き?」って訊くんです。
これまた、私の前で。
すると娘、またわざとニヤニヤしたり顔=ニタリ顔で「ううん」って首振って。
で、私もお約束で「え~?なんでよ~」とか言っておくんですけど。
こういうやりとりを何度か繰り返して、ついに最後の最後に、
「パパのこと好き?」で、「うん」と頷く娘。
「ママのことも好き?」で、また「うん」と頷く娘。
しかも、その肯定するときは絶対こっち見ずに、なんか他のことしながら「うん」って…。
「わかってんだろ?言わせんなよ…」みたいな感じで。
・・・めちゃめちゃ照れてるっていう。笑

なんかほんと、こういう娘の、意地悪で照れ屋で、でも素直みたいなところがほんと面白い。
ほんと、可愛いと思う。
こういうちょっとした駆け引きみたいなやり取りが、
娘と出来るようになったってことが最近嬉しくもあり、頼もしくもあり・・・
いろいろな感情を娘に対して持つのでした、私。


てか、よしおぱわわぷ、もう終わるね・・・。
何、次のボンバブーンだかボンブバーンとやら・・・。
ぱわわぷのファイナルに、いいともファイナル並みの哀愁を感じるのは、私だけだろうか。
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相も変わらず体調不良の只中です

2014.03.20 17:05|我が家の日常、非日常。
前回の日記とちょっと内容被りますが・・・。

私、実に十数年ぶりにインフルエンザになりまして。
高熱で冥土の淵を彷徨い、ああもうホントだめ、死ねる…
とか思ってるうちに、なんと娘まで高熱を出し、
あああかん、死んでる場合じゃない…と、
自分のことそっちのけで娘を車に押し込み、近くの小児科に駆け込み、
するとすると娘はインフル陰性で、しかも一日で解熱。
超ご機嫌元気で『鬼のパンツ』を踊り倒し、
なんかもう、なんだったの、その冷やかし程度の発熱は…
とか思ってるうちに、私のインフルも収束…ってのが先週の出来事。

と、思いきや、ですよ奥さん。
一昨々日の夕方、私、再びなんとも言えない悪寒と関節痛というか筋肉痛に苛まれ、
この感じ、インフルの前のこの感じ…まさか…あわわ…ガクブル…と戦々恐々としていると、
夜中に微熱が。
何度か熱を測っても、その時は37度5分までしか上がらず、
まあね、そうそう何度も高熱なんて出ないわ、出てたまるもんですか、
なんて高を括っていた私がバカでしたよ…
油断しまくって普段どおりに過ごした一昨日。
夕方より再々度のオカン・カンセツ・キンニクツウ(+頭痛)

そして夜中に向けて急速に熱が上がり、39度台にまで…

再び冥土の淵を彷徨いまくる、アタシ…

横でガンガン熟睡するダンナ…

私の体調不良を察し、愚図りまくりで何度も中途覚醒して騒ぐムスメ…


いやん…


地獄…。


昨日、午前半休を取った旦那に車に押し込まれ、かかりつけ医を訪問し、
再び念のためインフルの検査がなされ、今度は陰性の烙印を捺され、
またも薬をたんまり頂き、帰宅しました…

なんだろう、この一連の騒動。
私が思うに、つまりこういうことだったのだと思う。

私、インフル罹患

その間に娘、別の風邪に罹患

娘、私にうつして復活祭

インフル明けで体力のない私に娘の風邪の波状攻撃 ←今ココ!

なんなの、このウイルスのキャッチボールは…
こんなキャッチボールはイヤダ…

娘が熱を出してしんどそうな姿を見るのは、親としてすごく辛いけど、
私と娘が同時に病に伏していた時は、大変だけど、楽な面もあったのよ。
一緒に一日のほとんどを寝て過ごせたから…
けれど、娘はピンピンで私だけがダウンなこの状況が一番キツイよね…
私がどうなってようが、娘はメシを食うわけで、ウ○チはするわけで、
娘の生活の最低限は這ってでも保障しないとならないわけで…

しんどいっす…

てな感じの最近です。
幸い、昨晩と今日は発熱してない。
もうたぶん、熱が出ることはないと思う、ないと信じたい。
とはいえ、咳と鼻水と痰とでもう、ぶざまぶざまよ、私。
思いっきり、風邪声だし…。
だから、家の中でも常にマスク生活が続いています。
ま、これ、私の予想通り、娘からもらった風邪だとして、もう娘にうつることはないとしても、
まだひとり、未感染の人間がおりますからな。
まあ、甲斐甲斐しく、私の世話を焼いてくれましたわ、旦那。
感謝してますわ。
してますけれど。
不用意に私と接触しないようにしてる感が、否めない。
私としては、そこが不満。
不満かつ寂しい…。
あんた、付き合ってたときはさ、もっとこうさ、風邪引いてても私との接触、
結構こっちが鬱陶しくなるくらいさ、あったじゃないか。
とか、もうね、ついつい不満が口をついて出て来ちゃったんだけども。
寝食の世話を焼いてくれるだけありがたいと思え、って感じなんだろうけども。
そりゃ、「愛し方が変わった」とも言われたことがあるくらいですから、
風邪を引いた私なんか、もう、お呼びでないんかもしれないけれど…。

なんてなんて、ひとりブルーになる私に、
「バカものめ。あの頃は責任がなかったからじゃ。」という旦那のお叱りが入りましたわ。
その一言で、理解するには十分過ぎましたわ。
また私、自分が恥ずかしくなりましたわ。
勝手に卑屈になって、旦那の愛情を疑って、疑うばかりか不満まで漏らして、
一人勝手に暴走ですよ。
私の一番嫌いなタイプの女に、私、なっておりましたわよ。

そうですね、ただ無責任にベタベタすることだけが愛情だったあの頃とは、
もう何もかも違いますね。
今の旦那の愛情とは、私と娘の人生を、生活を、未来を、安全を、
そのすべてを背負って保障することですよね…。
無責任にベタベタした結果、私に風邪をうつされ、
旦那までダウン、会社行けない、なんて事態には陥れませんもの。
たかだか一日二日会社休んだくらいで、一家の生活が保障できなくなるなんてことねえよ、
ってなことは問題ではなくて。
まあ、それくらいの心持ちで、あやつは外で戦っているということですよ。
私ったら、それにも気がつかず、ただ旦那を無意識に責めるばかり…
ほんと、情けなす、ですよ。

あの、今回の体調不良で、私、分かったことがふたつほどありました。
ひとつは、私の存在意義や存在価値、
消えかけていたように思えたそれらはきちんと今も変わらずに存在しているということ。
つまり娘にも旦那にも、私は必要な人間であるから私は変わらず生き続けるべきだということ。
もうひとつは、旦那も、私にとって変わらず必要な人間であるということ。
自分のアイデンティティが揺らぎかけているからって、旦那まで疑うな、ってことです。はい。
すみませんでした。(誰に謝ってんの)

これからも、私がここにこうしてある以上、
自分自身を疑いどうにも居心地の悪い気持ちになることは、たびたびあるだろう。
その度に、不安でどうしようもなく、誰かに確認したくなるときもあるだろう。
誰かってまあそれ、大概旦那なんですけど・・・。
迷惑な話だと思いますけど。
でもこれ、私の根本的な部分というか、生い立ちとか生まれ持った性格とか、
そういうところからの話になってくると思うので、下手にいじれない。
でも、そういう自分でいながらも、私は進歩や成長をしていかないとならんわけで、
少なくとも、私のそういう変な部分が、
娘に悪い影響を及ぼさないようには気をつけていかないとならんわけで、
そこは非常に、母娘、難しい問題だとは思いますが、
難しく考えるのは、やめよう!と思います。
とにかく、今を精一杯生きよう・・・出来ることをしよう・・・もう、それだけ。
そうそう、シンプルにね。
シンプルに生きりゃいいだけの話なんだよ。ほんと。
私は旦那に対し、確かに何か、他にないほどの圧倒的なものを感じて、結婚し、
その結果我々の間に娘が生まれ、なんだか知らんが、
私らはその娘を死ぬ気で守って行かないといけない状況になった。
その状況を、シンプルに乗り越えて行こうっつう、ただそれだけ。
いいじゃないか、私と旦那、共に共通して守るべきものがあって。
幸せじゃないか。おうおう。

ああ、なんか乱暴ですけど。

あ、そうそう。
この前結婚した、従兄弟のその後。
今日、突然やってきた母に聞いた。
どうやら、一家でうまくやっているそう。

従兄弟の嫁の連れ子(この言い方、他にないのかとも思うが…)が、
なんだか結構出来た子、らしく、叔父夫婦ともうまいことやっていっているらしいし、
従兄弟とはまだ、なんだか微妙な距離感があるらしいけど、
一応、まあ父親としてスタートは切れているらしいし、
そうそう、何より叔父がこの状況を楽しめているらしい。
連れ子たちとのコミュニケーションが面白い、と話しているらしい。
それを聞いて、叔父の姉であるうちの母も、ちょっと納得。
ようやく。

はああ…よかった…
いやいや、親戚の中でいつまでも反対している人がいるっていう状況は、
やっぱりよくないと思うのよ。
そうそう、母を納得させるにはもう、
叔父一家が皆で仲良く新しい家族の絆を確固たるものにしていくしかないのよ。
話はシンプルなのよ。
これで、お世継ぎが生まれりゃもう、言うことなしよ。
誰が反対など出来ようか。

ってなわけで、私は体調不良のためなかなか進まない、
従兄弟の結婚式アルバム作りを、ちょっとずつちょっとずつ、がんばっている…
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なんというかかんというか

2014.03.13 17:36|私自身のこと
病は気からと言いますか。

前回、すんげえ暗い記事書いちゃったよね。
後から読んでみて自分でも恥ずかしくなるくらい落ちまくってて、
なんだかもう、こんなの読まれてどうすんの。どうしたいの。自分。って感じだったけれど、
コメントくれた方がいらっしゃったので、消さずに置いとこうと思います、ハイ・・・。

で、落ちた気持ちをズルズルと引き摺る間もなく、私、体調不良に陥りまして。
毎日、なんでもないフリというか、虚勢だけは立派に張って生きてるけれども、
一瞬の隙でも見せようもんならたちまち付け入ってやろうってな感じで、
病は虎視眈々と私を狙っていたのね・・・
って、あんた統合失調症かよ、みたいなこと書いちゃってすみません。
いやいや、そんな、誰もあんたのことなんて狙ってないっつの。

そしてそして、その病はなんと、娘にまでも伝染してしまいました!
これは!
いかん!!
私にとっては私が罹るより娘に元気なくされる方がまじでダメージでかい!!

娘、生まれて初めて、熱という熱が出た。
1歳8ヶ月にして初めて、予防注射以外の用事で小児科にかかった。

・・・いや、待てよ。
もっと幼い頃に中耳炎になって、耳鼻科に行ったことはあったな・・・
でも、マジでそれ以来。
突然元気がなくなり、活動量が低下し、やたら甘えてくるようになり、
おむつチェンジの時の、触れた足の熱いこと・・・
これはおかしい、絶対何かおかしいと思い至り、
熱を計ってみると、38.6℃・・・
娘、ぐったり・・・
一晩中うつろな目をして私にへんばりついている・・・
可哀想すぎる・・・っ!!
元気だけが取り柄の娘に、どんなウイルスだこのやろう!!
とっちめてやる!!

というわけで、私は私のことなどそっちのけで、
自分もまだ熱と頭痛でフラフラなのにも関わらず、
娘を朝一、車に乗せ、馴染みの小児科に駆け込む。
ああ、やはり・・・
娘をチャイルドシートにきちんと座らせておけるようにしておいて、良かった・・・まじで。

娘、診察している間中、安定のぎゃん泣き。
そんなんもうね、向こうも慣れちゃってるから。
医者は淡々と診察を続ける。
そして遠慮なく、インフルチェックのための細長い綿棒を娘の鼻にすばやく突っ込み、
またも娘に嫌われ、それでも動じる事なく診察を終えた。
インフルは陰性だった。
となると、突発か何かか・・・と医者とともに頭を悩ませつつ、
頓服の座薬だけもらい帰宅。

すると娘、帰宅後一日中寝続け、座薬を使用する間もなく夕方には復活。
元気に飯を食い、またいつものように家中暴れ回る。
おいおい、あんた勝負早すぎだろ、ちょっと熱を計らせろ…と計ってみると、37.7℃・・・
いやいや、大人だったらたぶんまだへたってるよその体温じゃ・・・
なのになんであんたはそんな元気なの。

その日の夜は37℃台をウロウロしていた娘も、翌朝にはもう、完全復活の様相を見せていた。
家の中に設置してる娘用の滑り台、それをやたらとやりたがっている。
熱のある時には見向きもしなかった。
娘、早いね、立ち直りが早すぎる・・・
その生命力を私にも分けてくれ・・・
オラに元気を・・・

私はまだ頭痛というか頭重に悩まされ続け、悩まされながらも、
淡々と家事をこなす。そして一日が終わる。
体調が良かろうが悪かろうが、私の日常には特に大きな変わりはない。
で、やはり、私に出来る事は私にしか出来ないのだと思い知らされたのだった。
この前のあれはね、完全に逃げよ、わかっていたけれど。
私の代わりなんていくらでもいるわ、なんて自分への言い訳よ。
誰がこれほど、娘のために、必死になってくれるかっての。
私だけよ。ほんとに。

でも、ときどきマジで死ぬ程、自分だけの自分のための時間が欲しいと心の底から思う。
それだけの理由で保育園に入れるとか、無理だもんな・・・
一日ずっと娘の要求に応え続けていると、マジで疲れてしまうわ・・・
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膝を抱え込んでしまいたくなる日。

2014.03.07 02:06|私自身のこと
すみません、しょーもない暗い日記です。

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行って来た、九州。

2014.03.05 17:53|その他雑記系
あああああ。
つかれた。
週末から帰省していた、母の実家=私の叔父の家。
今回は本当に、いろいろとあった旅だった・・・

昨日の夜遅く、帰ってきました。
疲れた。旦那も私も、母も。
そして何より娘。
娘の疲れ方は端からは確認しづらいが、想像を絶するものだろう・・・
なにせ・・・
行きも帰りも、あなた、道中休憩は挟んだものの、それを含めて7時間の車での旅よ。
その間中ずっと、あの子文句のひとつもなく、チャイルドシートに座っていたわ。
なんて、、、
なんて物分かりの良い子なんだろう!!!
途中乗ったフェリーも、ほんと、そりゃうろちょろとはしたものの、賢いもんだったわ・・・
夏に帰省したときとは、まったくの別人っぷりだった・・・
あわわ・・・
でも、その疲れは相当なものだろう。
家に帰ってからは、旅先での連日連夜の妙な興奮状態も治まり、
食欲も回復し、そして中途覚醒も、夜泣きも、すべてなくなった・・・
やはり家って、彼女にとっても一番落ち着ける場所なんだろうな、改めてそう思うのだった・・・

今回の帰省は、夏よりも長く、4泊5日だった。
うち1泊は親戚(母の叔母)の暮らす温泉町に宿泊して、たんまり温泉を浴びてきた。
けれど、親戚には会えなかった・・・
昨年末に長年連れ添った夫を亡くし、娘は長らく離婚調停中で、
母の叔母の精神状態は惨憺たるものとなっていた。
鬱状態、とも言えるだろう・・・
誰にも会いたくない、誰とも話したくない、と言って人を遠ざける母の叔母。
母だけはなんとか顔を見に行くことが叶ったが、私たち夫婦は無理だった。
帰り際、港から電話したとき、声だけは聞くことができた。
気丈に振る舞っていたようだったが、
「また会えるから」
「また戻ってくるから」
そう言う私の言葉に、ついに最後には涙混じりの声となっていた。
泣けるのだから、まだ大丈夫だ、きっといつか元気になる。
私はそう信じている。
いつか、娘の顔を見て欲しい。きっと見られる。また会える。


他の日は、叔父の家に泊まっていた。
今回の帰省の最大の目的は、従兄弟の結婚式だった。
ここまで来るのに、これまで本当に親戚一同巻き込んでの大騒動があった。
ここでしか言えそうにもないけれど、
従兄弟の相手は、8歳年上の女性、おまけに二十歳を筆頭とする三人娘の母親でもある。
前夫とは早くに離婚し、今回、従兄弟とは再婚となる。

自慢するわけではないのだが、母の実家は代々続く地元の有力者の家系で、
大昔から、家族の構成員は家を守るためにならどんなことでも、
それこそ命を削って、血の涙を流して紆余曲折・・・というようなややこしい家なので、
次期跡継ぎに当たる従兄弟の今回の縁組み、
両親、親戚一同、猛反対だった。
母にも叔父にも脈々と、その「家を存続させるためにすべてを賭ける」DNAが受け継がれているのだ。
家の価値、歴史、諸々が揺らぐような事態を、黙って鵜呑みにするわけはない。
そりゃまあね、母としても、これまでの家の歴史を考えると、複雑なものがあっただろう。
母は、今回の結婚に最後まで反対した。
叔父夫婦が承諾しても、頑として譲らなかった。
そしてその気持ちは、結婚式が終わった今も変わらない。ようだ。

私は・・・
良かったのではないか、と思っている。
複雑な事情があるのだが、それを込みで今は、良かったと思っている。
私とて、母の気持ちが分からないわけでもないが、こればかりは本人たちの気持ちが最優先だ・・・
結婚は好きでもない人間どうしではできない。
好きになった相手が、たまたまそういう状況だったとしたら・・・
それでも本当に好きであればあるほどに、離れ難くなるはずだ。
そして、残念なことだが、今はもう、「家が一番大事」という時代は終わったのだろう・・・
何より、結婚式のときに見た、従兄弟の男泣き。
あの涙が私の心配や不安を吹き飛ばしたような気がする。
あの子は、いつの間にか、いろいろな背負えそうにもないものも背負う覚悟を持てる、
そんな男に成長していたのだろう・・・
そのこと自体が、何よりも価値のあることだ。
家の価値よりも遥かに尊いことだ。
従兄弟をそのように育てた叔父、叔母を、私は誇りに思う。

しかしまあ、結婚式が終わってからの母の荒れっぷりは凄かった・・・
いやいや、これまでももちろんそうだったし、
結婚式の最中になんてもう、あんた・・・
自らの価値を自ら貶めるような言動の数々よ・・・
娘として、見てはおられんかったわ・・・。
別に、手当たり次第に自棄酒をかっくらって、
目に入るもの入るものに片っ端から当たり散らしていたわけではない。
どちらかというと、密かに怒りを燃え滾らせ、隙あらば不満を零したり批判をするという感じ。
それだけでも十分ややこしいのだが、
虎視眈々と、新たに迎える嫁の失脚を狙っている感がすごい。
すごいDNAだ・・・と思う。

まあ、今回も私はそういう、母の中の恐ろしい執念というか、
大人になりきれていない部分であるとか、
未消化の愛情への渇望、みたいなものを、いろいろと感じたのであった・・・

こんなどうしようもない母を、夫婦ふたりでなんとかやり過ごしつつ、の5日間だった。
けれど、今回、叔父が一度だけはっきりと、その母をたしなめた。
旦那はもちろん母には面と向かって口答えすることなどないし、
私に至っては、幼少の頃より母にすっかりコントロール、掌握されきってきているので、
母に物を申す事などできやしない。
たぶん、私が母に思っていることをすべてぶちまけてしまえば、
母も私も二度と立ち直れないだろうし、
下手をすると没交渉、という事態にまで陥りそうだ。
そういう危ういバランスの上で、母と私はなんとか今の関係を保っているのだ。

そんな中、弟である叔父だけは、きちんと母をたしなめていた。
母は泣きそうな顔を堪えて、黙って叔父の言うことを聞いていた。
それで、考え方や価値観や固定観念やなんやらが一気に崩壊し、再構築されるわけはないし、
どこまで素直に叔父の言葉を、母が受け入れられたのかは分からないが、
とにかく、言ってくれる人がいる、ということは、最後の最後まで有り難いことなのだ。
その砦を失えば、人は本当に孤独だ。
最後、立つ前の朝、叔父が私と旦那に、「姉をよろしく」と言った。
重い言葉だった。
私たちを失えば、母は本当に孤独に陥ってしまう。
誰とも容易には親密な関係を築くことのできない母、
また築けたとしてもそれを維持することのできない母だ。
叔父も心配しているのだろう。


ま、とにかく。
結婚式は良かった。
私は本当に、初めて人目を憚らず、結婚式で号泣したのだった。
いやいやいや…全部、出席させてもらった結婚式では感動しているのだけど、
それをどうも、素直に涙という形で表現できない私だ。
最後の最後まで泣くことを踏みとどまってしまう・・・
でも、今回は泣いてしまった。のだった。

ああ、これからの従兄弟の人生に幸あれ。
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