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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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金曜日に向けて。

2014.05.27 16:23|1歳半〜2歳
今日、おむつ替えのときにズボンを脱がせたら、なぜかボールペンが出てきた・・・
ボールペンなんてどこで手に入れたのか、んでまた、娘はそれをなんでケツに隠したのか・・・
謎が多い事案だ・・・

トイトレはもうね、なんかいろいろと期待することを辞めてものすごいさっぱりまったり、
スローペースでやってます。
いや、別に何か期待してたわけじゃないけど。
そんなすぐ、取れるとも思っちゃいないけど。
とりあえず今は、寝起きと風呂前だけ、一日二回(+娘自らがトイレに行きたがるとき、稀だけど)だけ、
トイレに連れて行くことにしている。

んで、相も変わらず私はまだ、ひとりきりになる時間を設けていない。
旦那にもやつ当たってばかりだ、やつ当たりズム。
特にもう、金曜日。
金曜日がひどいね。
疲れピークだね。
私だけじゃなく、旦那もね。
だからね、育児に疲れきってそれでもただ突き進むしかない私と、
仕事に疲れきってもうこれ以上前に進めなくなっている旦那との間の軋轢、生じるよね。
てかまあ軋轢を勝手に生んでるのは私よ。
もう限界よ、あんた、もう限界・・・
私は行き詰まってる、もうこれ以上、何をどう頑張れば…って感じなんだから、
あんたが娘の風呂、入れてよね、歯磨きもしてあげて。
つうかまず、その前に自分のことは自分でしやがれべらぼうめ。てな感じよね。

まあ、そんな感じの週末です。

一転して、土曜日曜になってくるともう、俄然元気よね。
旦那と娘と、思いのままに繰り出すよね。
水を得たサカナクションよ。
ほんと、家族がいて幸せ、娘可愛い♡しあわせ!
旦那愛しいしあわせ!
みたいに、頭ん中スイーツ状態よね。

それで、私はやっぱりこうして、家族とともに過ごす時間を求めていて、
それが何よりのリフレッシュになるんだ…なんて思ったりもするのだけど、
また金曜日に向かって徐々に壊れていくのよね・・・繰り返しよね・・・
どこかでまじで、自分ひとりでどこかへ行く時間を作らないとな。
最近そればっか言ってるな。
でも、旦那に連れて行ってもらいたいところも多すぎるんだよなあ。
休日ってどうしてこうも少ないのかな。


娘の話もしとこう。

娘は、一日中喋り続けてる。
意味のわかんない宇宙語もすごい多いんだけど、とにかく一日中喋り続けている。
よくそんな喋れるわってくらい喋り続けている。マシンガンのように・・・。
旦那の母方の従兄弟がそうだったらしい。
で、お母さんはトイレに逃げてたらしい。笑
そうだよね、しんどいよね・・・

娘が今までにしゃべった最も長い言葉は、
「ママみて〜。ちゃっちゃちゅーちゅーしてんねん」だった。
訳すると、ママ見て。お茶ストローで飲んでるねん私。ってこと。

会話もそれらしく成立する。
「ママーありしゃんいた!」
「え?ありさん?どこに?」(ここ家の中だぞ?)
「あそこに、ありしゃん…」
「え?どこに?」(くそ、どっかからあがってきやがったか!)
「ありしゃんいてん!」
「えーありさんいたの・・・?」(どこにもいねえぞ)
「んー。・・・ま、いっか!」
ずささささ…みたいな。
娘は都合が悪くなったりすると、よく「ま、いっか!」とか「もういいな!」とか言う。

一番という概念もなんとなく理解し始めたようだ。
旦那「パパのこと好き?」
娘「うん」
旦那「ママのこと好き?」
娘「うん」
旦那「じゃあ、パパとママと、どっちが一番好き?」
娘「ママ!」(即答)
よしよし。娘、正しいぞ。

ときどき「おかあさん」とも呼んでくれるようになった。
初めておかあさんと言われたときの感動は凄まじかった。
やはり私は、「おかあさん」ってのにすごいしっくりくるっていうか、
それが一番、自分の身の丈にあった呼ばれ方なんだなって感じた。
「ママ」より「おかあさん」ってのがだんだん増えてきてくれると、嬉しいな・・・
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ネットで拾った気になる事。

2014.05.26 15:33|その他雑記系
何日か前、ヤフーのトップで「日本人の畳離れ顕著に」みたいな見出しを見て、えー!と思った。
うそ、畳離れとか嘘でしょ。
私なんか、じぶんちに畳の部屋が一切ないなんてそれだけで発狂しそうよ。
畳のあの、素足だろうと靴下だろうと寝っ転がろうとあぐらをかこうと万事オーケー的な、
すべてを許してくれるような包み込んでくれるような、
けれど素朴で朴訥な優しさを必要としない日本人がいるだなんてまったく信じられない!
あれがいいんじゃないの!あんた!あの高倉健的な朴訥さが!
畳!畳いるだろふつう!
なんでも今の中学生などのお年頃のガキどもには、い草の匂いは「クサイ」らしい・・・
ガキが・・・なんてことを・・・

いや、でも待てよ。
そういや私だって、今よりもっと若いとき、ってか子供のときは旅館よりもホテルが好きだったなー。
けど今は絶対旅館よ。
むしろ旅館しか受け付けないわ。
スリッパ履かないと行動できないとか、床に荷物置いたらちょっと汚いかも・・・みたいなのとか、
そんな余計な気を回してる時点で寛げないもの。そうは思いません?
ごろーんできるのがベッドの上だけだなんて、寛げないもの、そうは思いません?
そうそう、従兄弟の結婚式で九州に帰った時に、一泊だけした別府の温泉旅館、あれよかったわー。
部屋に源泉掛け流しの内湯があってさ、内湯を出れば目の前は居室とは別の畳の部屋よ!
これ、温泉で逆上せて、はだけた浴衣のまま寝っ転がる用の部屋でしょ!確実に!みたいな。
異様にテンション上がったわ・・・
また行きたいわ、あそこ・・・


あと、これは今日のことだけど、またもヤフーで気になることを見つけた。
ヤフーのケータイ版では、
今ついったーでどんな話題が盛り上がり中なのかをお知らせしている項目が出てくる。
私、ついったーはやってないけど、ときどき面白そうなのでこれ見る。
今日、私が見た時に一番の話題になっていたのは、「迷子ひも」のことだった。
なんでも今朝の「とくダネ!」で迷子ひもが特集されていて、
それに対してオヅラさんが、「奴隷制度を思わせる」という発言をしたのだそうだ。
ついったーでは迷子ひもについての賛否両論意見が投稿され盛り上がってるみたい。
私は朝は「とくダネ!」派ではないので、実際はこの特集を見ていないし、
オヅラさん発言についても見ていない。

まあ、これ、間もなく2歳を迎えようとする娘を持つ私は、使ってない。
別に、迷子ひも自体にはニュートラルな感情しか、持ってなかった・・・んだけど、
ていうか、これからもそのスタンスは貫いていこうとは思ってるんだけど、
自分の子に使うかというと、たぶん、使わないかなあ…とは思う。

散歩に行くと、なぜだかよく出くわすご近所さんが、
うちの子と同じくらいの娘さんにこれを使っているのを見て、
(実際に迷子ひもを使ってる場面を見たのはこれが初めてだった。)
やっぱりあくまで見た目は「なんだかな〜」だった。そういう気はした。ってのもあるかもしれない。
それだけではなく、今のところ、娘はなんとか私の手で制することができているから、ってのが大きい。
たぶん、必要性を、自分自身としては感じていないからだ。

まあ確かに、子供は予期せぬ行動を取るし、
予期してこっちも動こうと心がけていても、子供はその斜め上を簡単に行ってしまうし、
それでもし、何かの拍子で取り返しのつかない事になってしまって一生後悔するハメになるくらいなら、
多少見た目はアレでも、迷子ひもで子供の動きをコントロールしたいと考える気持ちは分かる。
自身の安心、子供の安全のために使えるグッズがあるなら、それに頼りたいという気持ちも分かる。
そう考える人は、他人の意見やオヅラの意見なんか気にせず、使えばいいと思う。

そう!
それよ!私が言いたいのは!
だいたい、今現在実際に育児しているわけじゃないだろうってヤツが、
軽々しくこういうことを批判したりするんじゃねえよ、ってことなんだよ!
育児はまじで大変なんだよ!
もうそりゃ、想像の斜め上を行くんだよ!
子供と日常行動を共にしている、主たる育児者ってだけでさ、
子供に何かあったら責められるのもその人だし、誰より後悔するのもその人だし、
で、こういう風に白い目で見られたり後ろ指さされたり嘲笑されたりするのもその人なんだよ!
まじで割に合わねえやってらんねえって話なんだよ!
もっと育児に対して社会全体が寛容になれよ!協力的になれよ!
いや、協力というより、温かい目で見守ってくれ!
私ら母親が日常求めてんのは、よく知らねえのに知ってるように批判されることじゃないんだ!
そんなことだから子供産むのにも損得考えるようになんだよ!
ああバカらしいってな!

・・・はあはあ・・・


いや、恥ずかしい。
なんか熱弁ふるっちまった。

そういやこの間外出したとき、突然、車がやってきた車道に走り込もうとした娘のほうに走って、
立ちふさがって抱き上げて制した私を見て、旦那が言った。
「完全に動き読んでたね。ゴールキーパーみたいだった」って。
バカにしてんのか。オイ。
いや、私もこういうときは正直、娘に紐でも付いてればなって思うことはあるよ。
ていうか、ヒヤヒヤするよ。
車の運転手さんにも迷惑かけたくないし。
でもまあな、紐に頼らず根気よく言い聞かせていくことも大事だと思う。
親の直の手で止めることも必要だとも思う。
それが結局は近道なのかもしれないという気もする・・・分からないけど。

まあそう、とにかく、使いたい人は使えばいい。必要のない人は使わなくていい。
話はそういうことだ。
正解なんてない。
どっちも、我が子のためにそれがいいと考えてのことなんだから、それが一番いい方法だ。

そう、この迷子ひもの話をしたらばうちの母親は、
「んな、甘いわよアンタ。私らの時代には子供を持ち運ぶカゴがあったんだから!」っつってたけど、
それ聞いて私も「えー!それはさすがに…」ってなったけど、
それってもしや、今で言う、クーファンのことなんじゃあ・・・
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全力母親

2014.05.18 01:56|育児の辛さ吐露し隊。
金曜日。
もう割り切って、というかヤケクソで、娘を放置して昼寝することにした!
娘!おまえ!テレビでも観てろ!わしゃ!寝る!
みたいな・・・
うわ、ひっどー。ですけど。
で、娘は案の定、横になる私を執拗に責め立てる。
「ママー!」「ママー!」っつって。
「ママーにんにょ(りんご)ほすぃ」とか、
「ママー、パン!」なんつって、
なんとか私を起こし動かそうと様々な欲求をぶつけてくるのだけど、
私それらの欲求を一切合切断固拒否!
「さっきごはん食べたでしょ!」っつって。
認知症舅vs嫁ばりの会話で。
うわ、ひっどー。はい、ネグレクトー。

娘と私との間で、そんなバトルが何度か繰り広げられる。
私は娘からのすべての欲求を閉め出して目を閉じる。
娘はそれでも食い下がる。
「ママー!お~き~て~!」
「いや!」
「お~き~て~よ~!」
「いや!」
・・・もう、どっちがいやいや期だか分かんない。

何度目かに、「ママー!」と叫ばれたときだった。
「もうママ、しんどい!」と私がぴしゃりと吐き捨てると、
それまで駄々を捏ねまくりだった娘の醸し出す空気が一変する。
突然固まり、ぼそりと「ママ・・・しんどい・・・」と呟く娘。
私は、その娘の醸し出す常とは違う空気にちょっと戦く。
お、おう・・・ど、どうした娘よ・・・急になんだ・・・
すると!
「ママ、さむい?」と私に尋ねながら、
娘は開けっ放しだった掃き出し窓を閉めてくれたのだった・・・

あああああ!
どっちが大人だか分かんない!!

結婚して実家を出るときに、強く誓ったものだった。
当たり前だと思ってきた親の愛情。
当たり前にそこにあって当たり前に享受、
というかもう搾取と言えるくらいのレベルで私は親にぶら下がり親を利用し、
親に甘えてきた。
けれど、これから必ず、必ず自分の家族となる人に、
私がこれまで与えられてきた愛情を返して行く、与えて行くと。

確かに、ある部分ではそれも出来ていたかもしれない。
現に、「さむい?」と聞きながら窓を閉めたり毛布をかけたり、
そんなことは日常、私が娘に対してしてきたことだ。
娘は私のその行動を覚えていて、今回、それを私に対して同じようにしてくれた。
それもある意味、私の与えた愛情(と言えるくらい大袈裟なもんでもないけど)を、
私に返してくれた行動と言える。

けれど、このすさまじい敗北感はなんだ!
てかもうまじで、私なんかより娘のほうがよほど大人で、よほど切り替え早くて、
もうほんと、自分が恥ずかしくなるわ!

いやでも、今回のことで、娘が優しい子に育つためには、
私の優しさが何より必要なんだってことを思い知った。

子供が「見て!」と言うのも、そもそも話しかけてくること自体も、
子供の承認欲求以外の何物でもないじゃない。
それをめんどくせえ、うぜえと思ってしまっている時点で母親としてどうなのよって、
自分を責める気持ちもあったんだわ・・・
人に自分の存在を認められ、共感してもらえ、っていうのは人間という動物としての、
ものすごい原初的な欲求なんだなってのを、娘を見ていてものすごく感じるのよ。
そこを、私は否定していたわけだから。そこ否定すんのかよ!って感じよ。

だけど、それもまた、ありもしない理想の母親像というか、究極の母親というか、
そんなものなれもしないし、なりたいわけでもないのに、
どこかでそこに近づこうとしない自分に
否定的な気持ちを持っていたのかもしれない、私・・・。
いつもいつも、しんどくなかったりしたらそれこそ嘘だ。躁病だ。

結局何が辛いのかってやっぱり、私は母親だけではいられないっていう事実。
ていうか、たぶん世の女の大多数がそうなんだろうと思う。
母親でない部分の自分もいて、ただの女ってだけの自分もいて、
っていうかこういうこと書いていることがちょっともうキモいんだけど、でも書くけれど、
娘と一緒にいると、24時間365日、母親でいることを求められ続けるわけで、
私はそれが今、猛烈に相当にしんどくなっているのだ。

例えば、何か考え事に耽っていたとしよう。
だけれど、「みてみて期」の娘は、そんな私を決して許しはしない。
(あ、「みてみて期」って勝手に言ってるのは私です。
 そういう時期があるのかどうかも本当は知らない。)

そして娘は、自分から興味関心を外して違うことを考えたりやったりしてる私に
容赦なく「みて!」と言ってくる。
で、私は思考を中断しなければならない、
でもそれは考えて結論を出さないといけないことだったりして、また考え始めるんだけど、
そこですかさずまた娘の「みて!」が入る。
ってことの繰り返しで、日々、私もう、耐えられなくなってくる・・・
プライベートな空間が一切ないだけでなく、頭の中のプライベートまで侵される。
これは結構くる。
娘に四六時中母親でいさせられ、脳内の自由まで奪われて、
私は廃人同然よ・・・ってのはだいぶと嘘よ。
夜、眠った後も、ここからは自由、なんて思ったところでそうは問屋が卸しませんで。
「ままあ・・・」つって起こされるし。自由な時間がことごとくない。
今だけの期間限定なのは百も承知だけど。

そう!私に必要なのはプライベートな時間!ってどこの芸能人だあんたは!
いや、やっぱり自分の精神衛生を守るため、
ひとりになる時間を可及的速やかに設けようと思う!
なんつっても、なんだかんだでそうしなかったりするんだよなあ、私って。
現に今日も家族で出かけたし。
まあ、それはそれで、楽しいんだけど。

それでも娘はやっぱり、頼もしい存在になりえるし、
ていうかもうなっているのかもしれない。
娘がいなかったらもう私なんて今頃とっくに死んでるわ。
生きていてもほんと、使いようがなくて死んでるわ。
で、娘もあと10年もすれば、
いつも全力100%ピュアな母親なんて疎ましいだけと思うようになるわ。
そうなれば、私も晴れて自分の名刺から『四六時中母』っつう肩書きは消せるわ。
ってのはある種のメタファーよ。
私名刺なんて持ってないわ。
そうなりゃ・・・私の方が寂しく感じるのかもしれない・・・信じられないけど。
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夢からの警鐘2

2014.05.14 04:15|育児の辛さ吐露し隊。
ああ・・・
夜更かし夜更かし。

なんか最近また、いろいろと溜まっている。
停滞している、自分が。
煮詰まっている。
うまく、笑えなくなってきた。
娘に優しく出来ない、どころか、もうなんか娘うぜえなとか思ってしまう一日中。
もう、まじで!めんどくせえ!!!!!って叫びたくなる。
娘を置いてどこかに行きたい、丸一日、どこかへ・・・
なんて思ってみても、やっぱり私の日常には娘が欠かせないのであった。
私の毎日から、娘だけを切り離すなんてそんなこと、
私には残酷過ぎて出来そうにもないのだ。

娘と離れて一日とか、たぶん耐えられないのは娘より私の方なんだろう。
だけど、まあそういう一日も、本当は必要なのかもしれない。
明日も娘と生きて行くために。
そのための一日として。

だけどそんなことをぐだぐだもやもや考え過ぎて、こんな夢を見た。
なぜか私は、旦那にも娘にも何も言わず、ひとりで外出している。
行き先も、目的も、何も告げずに。
自分的には、ひとりで一日、どこかで息抜きをして、夜には帰宅するという算段でいた。
そして意味がわかんないけれど、朝の、環状線の、あの地獄のようなラッシュに自ら身を投じて、
どこかへ向かおうとしていた。
するとそこへ、なぜか旦那が、閉まりかけたドアの隙間に滑り込んで同じ車両に飛び乗ってくるのだ。
え、あんた、一体こんなとこで何してんのよ。
てか、娘は?娘はどうしたの!
私が面倒見てないのに、なんであんたも娘と一緒でないのよ!
と、私はさっそく矢継ぎ早に、飛び乗って来た旦那を責め立てる。
すると、しれっとした顔で旦那はこう言うのだった。


「ああ、あの子?あの子ならさっき真っ赤な顔して必死に後追って来て、
 隣の車両に飛び乗ったよ」


はああああああああ!!!!?

私はその言葉を聞くや否や、
瞬間覚える眩暈にも似た後悔というか罪悪感というかそういったものに己を明け渡す間もなく、
ものすごい人の波の中を、私を押し返し阻もうとする人、人、人、の中を、
もがいてあがいて搔い潜って、なんとか隣の車両へ向かおうとするのだ。
娘!娘よ!どこにいるのだ!今、母が側に行くからな!
って、まあ気持ちはこんな感じ。
とにかく必死よ。
だけどなんせ朝の泥のようなラッシュの中だから、
ただでさえその中で混雑に抗おうとする私は迷惑千万な非常識女だから、
どうもがいてもあがいても、なかなか娘のいると思われる隣の車両へは辿り着けない。
そのうちに、娘のぎゃあああんという泣き声が聞こえてきて・・・

目を開けると、隣で現実でも娘がぎゃああんと言いながら起きていた・・・

っていう夢。

はあ、書いているだけでも疲れる。

けれどこれは、確実に罪悪感から見た夢だったのだ。
なんというか、娘を疎ましく思ってしまっている自分への、
娘を当然のごとく愛してやれていない日々の自分への、戒めというか警鐘というか。

だけど、この夢の中の状況がもし現実になったら(ありえないけれど)どうだろう。
現実の私もやはり、旦那を怒やし罵倒し、いやそれよりもまず、
どれだけ白い目で見られようとも娘の元へと一心不乱に向かおうとするのだろう。
この気持ちが、私が娘のことを確実に愛している証拠、のような気もする。
ああ、都合良過ぎますか。
そうですか。

愛しているのなら、日常生活の中でも存分にそれを伝えてやれよ。
疎ましく、憎たらしく、めんどくさくなんて思うなよ。
娘は娘で必死なんだからさ。

って、まじでそう思うけど。
毎日毎日の積み重ねで、
やはり私の心の中には掬いようのないヘドロが確実に蓄積されていくのであった。

ってこれまじでどうしたらいいんですか。
ほんと。
娘の強情すぎる意思表示というか、自己主張というか、
最初の頃はそれすら微笑ましいと思える余裕があったのに。
今は「ママ」と呼ばれることすらしんどく感じることもある。
で、娘は「イヤイヤ期」であると同時に、今「みてみて期」の真っ只中である。
3秒に一回くらい、「ママみて」と言われる。
もうそれがほんと、しんどくてしんどくてたまらない。
「はいはい見てるよ見てるってば!」と、
本当は見てもないのに吐き捨てるように言ってしまうこともある。
娘は気丈で一見何も感じていないかのように見えるが、
その実傷ついているのではないか、とか思うけれどそれじゃあ私が報われなさすぎるから、
その気持ちにすら蓋をしてしまう。
そのうちに娘のほうも、「ママみて」から「ママみてよ」に変わってきた。
「みて」と「みてよ」の違い。
この「よ」に込められている思いは相当なるものだ。
私はそれに動揺する。心にどーんと漬物石を乗っけられたみたいに。

なんというか、このままではこの狭いマンション3LDKの一室で、
誰にも見つからずに私と娘は共に不幸になっていきそうだから、
私はこの状況をなんとか打破するために、やはりひとりの時間をどこかで持つということに決めた。
たぶん、それはそれでお互いにプラスに働くはずだ。
娘は私に飽きられた、見放された、とまではまだ幸いにも思っていないようだ。
だから私はここで、本当に娘を見放すことのないよう、一日だけ娘を見放すことにする。

さて、心に決めたが吉日。
いつそれを決行しよう。
まずは旦那にこの計画を打ち明けなければならない。


あ、トイトレ・・・
なんか、これもほんと、煮詰まってます。
娘が最近トイレに行きたがらなくなっていたので、
連休を挟んだこともあり、私も娘をトイレに誘うことを辞めていたのだけれど、
なんだか今日、いきなり「おしっこする」と言いながらトイレまでやってきたので、とりあえず座らせた。
でも、トイレットペーパー巻き取って遊んでただけだったっていう・・・
まあいいわ。
思い悩んだところで決してプラスになんて働かないのが、なんか、育児じゃないかよ。
そうは思いませんか、世間の母親の皆様方。
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連休明けて娘熱出しトイトレストップ。

2014.05.09 17:56|我が家の日常、非日常。
連休が明けて、娘が熱を出した。
兆候はあった、思えば。
義母の還暦祝いの宴の日、朝起きた時に娘の声が枯れていた。
でも会場では元気に従兄弟と遊んだので、普通だと思っていた。
けれど、あれが完全に風邪への入り口だった。
私、今、風邪の入り口、ここに立ってますよ〜、っつう娘からのシグナルだった。

連休が明けて、またいつものように家で私と引きこもるようになった娘。
連日外出続きだったので、その日々から解放されて緊張が緩んだのか、
突然激しく咳をし始めた。
夜中、アシカか犬かが泣くような甲高いような、でも野太い咳をしていたときには、
もしや、これはクループってやつじゃないか・・・
ほらあの、梨花の息子が救急搬送されて一、二日生死の境を彷徨ったっつう・・・
と思ったら、私は娘がいつ呼吸困難に陥るかも分からんと思って一睡も出来なかった・・・

翌朝、娘とともにいつもの小児科に行く頃にはやはり娘は元気で、
でも体はいつもより熱く、ああ、とうとう熱が出たのねと思いながら受診した。
小児科の医者は相も変わらず冷静で飄々としていて、私の手にも余るような娘の扱いにも長けていて、
ちゃちゃっとシロップの薬を処方してくれて、なんだかそれだけでちょっと安心した・・・

のも束の間。
その夜が一番熱があがった・・・
娘が真っ赤な顔をして、夜中何度も「パパー!!ママー!!」とブチ切れながら起きて、
しんどさを訴えるというか、我々にあたり散らすのに何度も容赦なく叩き起こされ、私寝不足・・・
娘の熱はそのまた次の日の夕方には完全に下がった。

今日は完全復活。
またいつもの娘に戻っている。
ごはんももりもり食べた。
薬は美味しいらしく、嫌がるということはない。

なんだかほんと、この連休で疲れさせてしまったことは間違いないわ。
申し訳なかった、娘よ・・・


そういや、最近、娘のごはん時に聞かれる「おいしいよ」っていう言い方が、
ものすごい芦田愛菜、というより芦田愛菜のマネをするやしろ優に似ている。
・・・どうでもいいか。


連休いかがでしたか皆々様・・・
我々はほんと、出かけにゃ損よ、とばかりに出かけ続きでした。
三田のアウトレットにも行ったし、特に何も買わなかったし、
伊丹空港にも行ったし、娘飛行機よりも鳥に夢中だったし、
六甲山にも登ったし、うっかりオサレカフェでのんびりしすぎて牧場閉まったし、
京都水族館にも行ったし、娘、魚見て「おいしそ〜お!」とか言うし、
義母の還暦祝い(義父発案実行)にも招待されたし、
娘、天下の老舗ホテルでお行儀悪く走り回ってぜんぜんメシ食わねえし・・・

なんだかすごい盛りだくさんなようで、でも蓋明けてみると中身すかすかな感じの日々でした。
そして娘は無駄に免疫力を低下させ、風邪ひくし・・・
休みに対して、なんかこう意地汚くなりすぎたわね。
本当に達観している人は、休みだからって無駄に騒いだり喚いたり浮かれたりはしゃいだりしないものよ。
まじで。
私らまだまだ青いわ。

まあでも、そこそこ思い出はできたわ。
義母の還暦祝いも、料理がおいしかったので楽しめたわ。
何より、娘が義姉の子たちととても楽しそうに遊んでいて、良かったわ・・・
そうそう、ここでは義両親の新婚旅行のビデオとか見させられたわ。
しかも往年の8ミリ、音声なしよ・・・
途中、ネグリジェ姿の若かりし義母がベッドに横たわってはにかむ場面が映し出され、
場がとても急速に凍ったわ・・・笑
義両親以外、凍ったわ・・・
どうしろというの、これ!!って感じだったけどなぜか目が釘付けよ!!
ほんと、超お宝映像すぎて凡人はついて来れないレベルの高さよ・・・
まじで・・・
なのに義両親ったら、「あらおほほ懐かしいわね〜」くらいのリアクションっぶりよ。
レベル高すぎるでしょ!!
とにかく、映像のマニア度の高さがやばかった一日だったわ・・・
ある意味忘れられない一日となったわ・・・


まあ、そんなこんなでいろいろとありすぎて、娘のトイトレは完全にストップよ。
たまに便座に座らせてみるものの反応が鈍過ぎてこっちが折れそうよ。
ふりだしに戻った感が否めない・・・
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