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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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私は私なの!

2014.09.25 23:53|母と私。
最近、私の母について綴ることも増えてきたので、新しく「母と私。」カテを作りました。
毒親である母と、母に対する私の今の思いなどを誰にともなく綴ります。
ここに入る記事はもれなくかなり長文(それだけ私の思いが深い)となりますので、
しかも読んでいても結構どよーんとした内容で不快になられる方も、
(このカテに限ったことではありませんが)いらっしゃるかもしれませんので、
一応ご留意願います。言われなくても嫌なら読みませんよね、失礼しました。



今日は娘と母と一緒に出かけてきた。
最近、母にあまり優しくできない。
どちらかというと、少しそっけない態度を取ってしまっている。
やっぱり、母とのことが、少し重荷になってしまっているんだろう、私。

母のコントロール下から、私は少しずつ抜け出そうとしてる。
今更、今になって、やっと。
母は私を支配したいんだ、縛りたいんだ、
そう気がついたのは恥ずかしいことだけれど、ほんとここ数年での話。
最近、ひとりで風呂に入っているときや、夜、床に就いたときなどには、母のことを考えてしまう。
母と今まで過ごしてきた長い歳月の中で、私が母に言われたこと、されたこと、
そのことを今更ながらに思い出して、疑って、そして憎んだり、腹が立ったり、悲しんだりしている。

母は、私を母自身とは違うひとりの人間として認めている、なんて口では言いながら、
私のあれこれを自分の思う通りになるよう操ってきたと思う。
今ならおかしいと気がつけることも、その当時は私、まったく疑ってもいなかった。
母の見方が自分の見方、みたいなもんだった。
そのせいで、壊れた友人関係もあった。
今になっては恐ろしく、取り返しのつかない過ちだったと思う。
でも、一度壊れた物は後からどれほど取り繕ってみても、うまくいかない。ことに人間関係においては。
母は私の友人関係でさえもコントロールしようとしてきた。
たぶん本人は無意識だ。
無意識だけれど、その時その時で、
私が最も仲良くしている友人については必ずネガティブなことを言っていた。
小中学校の時の親友は、その子本人のことはお気に召していたようだけれど、
その子の母親のことを悪く言っていた。
でもそれは母のたぶん、思い込み。今ではそう思う。
で、今では親友本人のことも、たまに悪く言っている。でもそれもまったくの思い込みだと思う。
高校の時の親友も、やはりもれなく悪く言われていた。
さすがに大学ともなると、直接私が付き合っている人に会うこともなくなるので、
そういうことはなかったけれど。
ここまで重なると、無意識ながら確信的と思ったりもする。
そんなね、あなたのお眼鏡に叶う完璧な人間なんて、どこにもいないってのに。

旦那も、母が会った時にたまたま旦那のトーンがいつもより少しでも低いと、
機嫌を損ねている、自分をうっとうしいと思っていると勘違いして、
大変な鎧を着込む。そして攻撃的になる。
「なんなのあの態度!気分悪いわ!」とかって、私に言ってくる。
本当に、疲れる、ていうか、がっかりする。
私の旦那だよ。悪く言わないで。って思う。てか、それあんたの思い込みだし。
母は今思えば、昔から寸分も違わずこういう思考回路を持った人で、
そして私に必要以上の影響力をもたらそうとする人だった。


さて今日は、母が箪笥の肥としている着物を仕立て直して私に譲りたいというので、
一緒に呉服屋へ出かけた。

「自分は一度くらいしか袖を通さなかったけれど、
 もう柄も自分には合わないし、これからはあんたが着ればいいわ。
 色も染め直してあんたの好きなのにすればいいし」

・・・なんて言われて、おおっと母にしては珍しいなんて思ったけれど、別に珍しくなんてなかった。
母ってば、最初は私の意見を尊重する的なことを言っておいて、
いざの段になれば、必ず自分の意見をぶっこんでそれをぐいぐい押し通そうとする人だった・・・
私、そのこと一瞬忘れてた。けれどもやっぱりそうだった。思い出した。

店で、私が選んだ色の布地を私の肩にかけ、雰囲気を見ている時のこと。
母が別の色を指差し、「私はこっちのほうが好きだけど」と言い出した。
・・・来た、来た、来た。
なんというか、お決まりのパターンだ。
だけれども、その色はあまりにも地味というか渋過ぎて、
なんというかおばあちゃんぽい色で、私は嫌だった。
店員さんもその色を一応合わせてくれたけれど、
「やっぱりこっち(私の選んだ方)のほうがいいですね」と言ってくれた。
すると母、その言葉が自分の意見に賛同した言葉だと都合良く受け取り、
「ね!ね!やっぱりそうでしょう!そっちのほうがいいわよね!」とグイグイくる・・・
店員さん、「え、え・・・」と困惑。

これまでの私だったらどうだっただろう。
思い返してみた。
昔は母とよく服を買いに行った。
母と意見が分かれることはよくあった。
こっちがいいって!と母に推され、結局私はいつも母の言う通りにしてきたし、
そうすることに何の疑いも抱いていなかった気がする。
たった一度だけ・・・一度だけ自分の意見を押し通して、母の嫌がる服を選んだことがあった。
けれど、その場で母の機嫌は急降下し、今まで楽しく会話してた店員さんにもそっぽを向いて、
勝手にすればって感じでどこかに座りに行ったことがあった。
その時は、私が店員さんに母の非礼を詫びた。
後味の悪いような、恥ずかしいような・・・なんとも言えない苦い思い出だ。

今日も母が自分の意見を押し付けてくる展開になるのは予想済だった。
なぜならつい先日も、美容院で同じようなことがあったからだ。
娘の七五三のときに私も着物を着ることになっており、
そのための着付けや髪のセット、娘の髪結いをする美容院は、
いつの間にか母が通う美容院に決まっていた。
場所は私の自宅から近いし、料金にも納得できたのでそれはそれで良いのだけれど、
先日母に連れられ打ち合わせに行くとやはり、私の髪型について、私の意見と母の意見が割れた。
そこは、母が常連客である美容院側。
母の肩を持つに決まっている。
で、私はなんだか押し切られてしまった。
(でも当日、やっぱこっちで!と抵抗しようと画策中)
だからもし、今日も同じようなことになったら絶対に自分の気持ちを貫き通そうと思っていた!

そして今日のその場面。
いやいや、店員さんは私の意見に賛同してくれたのよ、と主張した。
すると店員さんも「こっちの色はまだ30代の娘さんには、可哀想です・・・」と言ってくれた。
可哀想って!
それ!超強烈なパンチだ!グッジョブ店員さん!
すると母は引きつった笑顔で、「そ、そう・・・じゃああんたの好きな色にすれば?」と言った。
若干たぶん、ムッとはしてる。
ざまあみろだ。
私はこっちのほうがいいんだよ!いえい!(どんなテンション?)

まあそういうわけで、今日はちょっと母に勝った気分だ。
そうそう、最近こんな風に、ちょいちょいとやんわり反抗している。
思春期の時に惨敗した反抗期のリベンジみたいなもんだ。
母の言ったことに、「それはどうなの?」とか
「ちょっと違うんじゃない?」みたいなことを言ったりする。
母にしてみたらストレスが溜まるだろう。
今までほぼ100%、自分に賛同してくれた娘が、なんだか最近ちょくちょく歯向かってくるんだから。
だけれど、私だってもういい大人だ。
思春期のあの頃とは違う。
あくまでも、母を積極的に傷つけようとはしない。そういうやり方はとらない。
若さも勢いもないし、無謀でもないからそんなに真っ正面からガチーン!とは行かない。
そんな、魂を削るように母に歯向かったりはしない。
あくまでやんわり。さりげなく。でも確実に。

今更、母の性格とか考え方が変わるだなんて思ってない。
でもそれならそれで、私は私なのよ。せめてそれを受け入れて欲しい。
こうして私は、少しずつ、本当の意味で母から自立していくのかもしれない。
母の呪縛から少しずつしかし確実にすり抜ける。
私は私の思うように生きていい、思う通りに選んでいいんだ。いいんだよ。

こういう風に書くと、私の母、ものすごい性格の悪い、
どうしようもない極悪非道人みたいに思う人もいるかもしれないけれど、そればっかりではないんです。
こういう風に、母についてひどいことを書いた後にはやっぱり、フォローもせざるを得ない。
もしかしたらこれこそが呪縛なのかもしれないけれど、
でも娘にしてはやっぱり憎みきれない、捨てきれないんです。
だからこそ、私は本当の意味で自立して、母とは違う人間として、母の前に立たなければならない。
お互いの間にある鏡を壊さなければならない。
それは私と娘との間にあることにも影響するし、娘も巻き込んでの大変な作業になるかもしれないけれど。
でも悪いようにはきっと、作用しないと思うんだわ。
少なくとも、私の娘にとっては。

私は私!このスタンスで行く、私。
そのことを改めて決意した一日だった。
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不自由の成れの果て

2014.09.24 18:01|その他雑記系
読みかけていた文庫本を読み、
外は雨が降り、
茶を一杯飲んで、
自由だ、と思った。

私には行かなければならないところもなく、
こうして毎日家にいることを許され、
旦那のように時間に追われることもなく、
やはり旦那に比べれば自由だ。
娘はどうであろう。
この子は確かに、車が走り向かってくる車道に飛び込もうとはするし、
どこへ連れて行ってもちょこまかと縦横無尽に逃げ回るし、
その精神性はとても自由ではあるけれど、
私に比べればまだ操れる言葉も少なく、食べられないものもあり、
そして何より私や旦那の助けがなければ生きてはいけない。
彼女もまた、不自由なのだ。

私は一体、自分の何が不自由だと思っていたのか。
行きたいと思えばどこへでも行けるし、
毎日飯も食える。そして美味い。
体力には自信はないけれど、差し当たり健康だ。
訪ねてくる友人も少ないけれど、いるし、淋しくはない。

それでも、やはり日々はなんとなく重たくて息苦しい。
誰のせいでもない。自分のせいでもない。
そうして思い至る。
むしろ、誰もが皆、不自由なのだ。
不自由な人々の中で、ひとりだけ自由になることは恐ろしい。

私は怖い。
旦那を失ったり、娘を失うことが。
毎日そんなことばかり恐れている。
でもどうしようもなく怖い。
私は不自由で、私を不自由たらしめている不自由な存在を失うことが恐ろしい。
なぜなら、失えば私は世に溢れる不自由の中で、
ひとり自由になってしまうかもしれないからだ。
自由になど、なりたくない。
自由は孤独すぎて、私の手に負えない。

今日も隣からは四六時中母親の怒鳴り声が聞こえてくる。
別の隣からは、母親のすすり泣く声がする。
皆が不自由だ。
でもこうして生きていく。
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ありがとうって言われたときの衝撃。

2014.09.19 15:28|2歳〜2歳半
最近、娘はBRIOに大変お熱で、私はそんな娘のためにBRIOを買った。
Amazonで。
Amazonで買うとちょっとばかりお安い。

娘がブリオ出会ったのは、家にもともとあったIKEAのレールシステムを見た父が、
娘にブリオの電池で動く汽車を買ってくれたのがきっかけ。
それ以来娘はおもちゃ売り場などにあるブリオを目ざとく見つけ、
ディスプレイで一心不乱に遊ぶようになった。

そんな娘がこの度新たにゲットしたブリオはこれ。
20140919142444612.jpg
黄色い地下鉄。
これ結構かわいい。なんか日本の電車にはない可愛らしさというか、ポップな感じがいいなあ。
娘も結構気に入って遊んでいる。
今年のクリスマス、まだ娘がクリスマスなるものに現を抜かすようになっているとは思えないが、
またブリオをプレゼントするかも知れぬ。


さあて。
相変わらずな娘と私の日々、絶賛継続中なわけです。
旦那が居る時は私の気持ちに余裕があるからか、娘にも穏やかに接することができるし、
娘を単純にすごい、可愛いなって思える。
けれども、旦那が家にいない時の、私の娘に対する態度とはもうものすごいギャップがあると、
自分でも気がついてしまった・・・ああ、おぞましい。

毎日娘がまとわりついてくるのがもう、うざったくて仕方がない。
ああ、私ったらまたこんなこと書いてる。
どんな鬼やねん、私。
けれど、もうどうしようもない。息苦しい。どうしたらいいのかわからない。
家事をしていても、すべての場所に娘がついてきて、同じようにやろうとする。
それを可愛いヤツめ…だなんて思えないわけですよ。
頼むからあっちへ行っておくれ、邪魔をしないでおくれ、ってなる。
そして娘はほぼ毎日何かをぶちまける。
水、茶、牛乳・・・。どれだけ「注意してね」って言っても毎日やらかす。
私の話聞いてないの!?ってなる。
毎日毎日、悪びれる様子もない娘に心底イライラしながらせっせせっせと後始末。
今日もやられた。
今日はなぜか座っている私の腿の上に茶を置こうとして、からの〜、零された。
いや、まじで、冷たいよ姉さん・・・
なぜ。
どうしてそうなったの?
なんでそこに置くの?
零れるよねそりゃ、わかんなかったの?
メンドクサイよ!メンドクサイ!!
あーーーーーー!
めんどくさーーーーーーーーい!!!!!!!!!!

・・・って感じで私はまた益々イライラを溜め込むのであった。
二歳児だよ?そんなもんでしょ。
わかってんだけどね。
わかってはいてもこうも毎日続くとイライラは抑えきれない。
なんで何回言ってもそうなるの?
どんだけ不注意なの?
なに、発達障害かなんかなの?
って、頭の中で娘のことを罵りまくる。ひどい。いろんな意味でひどい。

ああ、いかん。
私またこうしてブログで己の未熟さ幼稚さをバカさ加減を不特定多数に向けて発信している・・・

わかってる。
全部原因は私にあるってことくらいとっくに。
私の物の考え方、構え方、私の日々の生活の中で勝手に達成されるべきと定められている水準、
それらすべてを娘のために放棄できない自分のせいだってことはとっくに気がついている。
全部かなぐり捨ててしまうべきだ。
そんなものを守ることよりも娘を抱きしめることのほうがよほど重要だ。
娘より優先されるべきものなんて何もない。
そんなことはわかってるけれども、私はなかなか自分を捨てられない。
子育てって、結局、自分の中ですでに築き上げられているものを子供のために崩壊させることだ。
そして再構築。子供を自分の中に取り込んで、いや、あるいは子供に自分を取り込まれて、
お互いにとって良い形となるように作り替えること。
それの繰り返し。
この作業、特に私のような性格の人間にとってはものすごく苦しい。
ふたりめ、どうしよう、なんて悠長に悩んでいる場合じゃない。
ふたりめ、とんでもない。
無理すぎる・・・

なんか毎日、どことなく仏頂面になってしまっている私。
娘が大人の顔色を伺うような子になってしまうかもしれないのに、私のせいで・・・
そんなこと、絶対にあってはならないのに・・・
娘も応えてないフリしてるだけで、実はいろいろと蓄積されてしまってるのかもしれないのに・・・
私の子育ての歯車は、やっぱり毎日を積み重ねるごとに少しずつズレていく。
そのズレがやがて大きなズレとなって、決定的な後悔を生んでしまう気がする。

しかし。

ある日、また内心で、娘に対してイライラしたり、同時に娘に対してものすごい罪悪感を感じながら、
夕食の支度をしているときのことだった。
突然娘が居間から小走りでやってきて、後ろから私にぎゅっと抱きついてきた。
そして私が「え、なに?」と思う間もなく、娘が私にこう言ったのだった。

「ありがとー」

私が突然のことにちょっと固まっていると、娘はもう一度はっきりと言った。

「ママ、ありがとー」

その言葉を認識した途端、私の中のイライラとか罪悪感とか、そんなものが一気に霧散霧消して、
ただ純粋に温かい気持ちが溢れて、まるでささくれだった心にサカムケアを塗られたみたいになった。
それくらい、娘の思いがけずまた脈絡のない『ぎゅーっ』と『ありがとう』は強烈だった。
私もしゃがんで娘を抱きしめ返した。
「ママも、ありがとう。毎日元気でいてくれてありがとう」と、心から娘にそう言えた。
ごめんなさいね、超クサい感じですけど。
鳥肌立ってる人いたら、まじでほんと、ごめんなさい。
いや、うちらも、毎日こんな芝居がかったことやってんじゃないのよ、ほんと。
この時はたまたま、そういうことが起こったの。
しかしこの時思えた。
ああ、大丈夫だわ。
私、娘のことはちゃんと愛しているんだわ、本当は、本当に。
そして娘も分かっているんだわ、まだ二歳のくせに、いろいろと知っているんだ私の気持ちとか全部。
そう思うと、恥ずかしくなるような、嬉しくなるような。
それにしてもなんという絶妙なタイミングだろうか!
こういうことができる娘って実はものすごい空気読めるタイプなんじゃなかろうか!

それでもやっぱり今日も同じように「こいつううううう…」と娘に対して腹を立ててはいるけれど。
やっぱり・・・。
そりゃあね、そんなことが一回くらいあったからって、
やっぱり娘に対してまったくイライラしなくなるなんて都合の良すぎることはないのですわ。
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じゅあん改めまめ子。

2014.09.10 18:35|育児の辛さ吐露し隊。
ああ、相変わらず娘の存在によって我が3LDKにもたらされる苦行というか鍛錬というか。
ことごとく私を否定しにかかることがマイブームな娘との何気ない会話にすらストレスが溜まる。
手当り次第に娘の大切にしているぬいぐるみたちを
ベランダの窓から道路に向かって放り投げたい衝動にも駆られるが、
たぶんそのようなことをしても娘は応えない。
おやまあかあさま、一体どうしたのそのような蛮行に走ったりして。
ご近所の人に見られたらいい笑い者ね、ま、私には関係ないけど。的な感じに受け流されること請け合い。

そう。
娘は応えないのである、一向に。
私が怒りに任せて怒鳴ったり、時には滔々と捲し立てたり、またある時には切に言い聞かせたりしても、
彼女にはそれに感化される気配はないのである。
そしてまた同じことを繰り返す。
同じことを繰り返し、同じことを繰り返されたことにまたむやみやたらに立腹する私に怒鳴られようが、
まったく傷ついたり悄気返ったりする素振りも見せず、飄々と次なる主戦場へとその身を翻すのである。
そこは台所であったり、食卓であったり、居間であったり、風呂であったり。
もう、いい加減にしてくれ、娘よ。
私もいい加減に、己の心の平安を取り戻したいのだ、かつてのごとく。

ってな感じで、この娘の反抗期というか、悪鬼のごとき所業の数々というか、
もうなんだどうしたどうすればいいんだ。
会話するだけでもイラつくとは一体どういうことだ。

娘「どんぐりたべよーっと」
私「どんぐりなんて食べちゃダメよ」
娘「いや!どんぐりたべる!」
私「苦いよ」
娘「にがくない!」
私「あっそ。じゃあ食べな」
娘「たべない!!」
私「そうそう、食べちゃダメよ」
娘「たべちゃだめじゃないっ!!」

こんな感じよ。すべての会話がこんな感じよ。
少し前まで、イヤイヤ期の中にもわずかながらにあった素直さ純真さすら、今ではもう見る影も無い。
素直で天使のように愛らしい「はーい」という返事を返してくれていた娘よ、おまえは今何処・・・

とにかく、私は私自身の精神がだんだんと荒廃の一途を辿って行くのをひしひしと感じる。
この心の底にヘドロのように蓄積され滞留している苛立ちや怒りの感情を、
そのままの形で娘にぶつけてしまえば、
恐らくそれは最悪の場合娘の命をも奪う凄惨な虐待へと発展もしかねない。
ので、私はそれをそのままの形で娘にぶつけるわけにもいかず、
かといってではどのような形でぶつけるべきかもわからず、
結局のところ、己の胸の内で滞留させておくに留めるしかない。
その状態でいるところにまた、娘は私の目の前で私のズタボロの心を弄ぶかのごとく、
悪行を淀みなく遂行していく。借金の取り立て屋のようである。血も涙もない。
娘によって遂行された悪行の残骸を前に、私は地団駄踏んで悔しがる。
おのれ!ブッ叩くぞこのクソガキが!!
これでも食らえー!
と、ぬいぐるみを娘にヒットさせるべく豪腕を振りかざすが、それはすべて私の脳内の妄想なのである。
危ない妄想。
実行に移さずに済みますように・・・
いや、済まさなければならない・・・

まあそんなこんなで毎日大変よ。大変でもう・・・ね・・・
誰か助けて、なんで私子供なんて産んだんだろう、そんなに欲しかった?え?
ただヤったら出来たよくらいのノリだったじゃないか、
毎朝毎夕、子授けの神に向かって両手を摺り合わせて拝んだりしたか?
コウノトリよどうか我々のもとへ天よりの贈り物を、なんつって空に願を掛けたりしたか?
そのようなことまったくした覚えはない。
そこまで子供を切望した覚えもない。
それというのはつまり、その程度の覚悟しかない私なんぞに子供を産み育てる資格や度量や忍耐など、
そもそも備わっていなかったのではないのか、そういうことじゃあなかろうか、
なるほどそれなら説明がつく、こんなにも毎日、愛くるしい、
いや愛されてしかるべき娘に対して苛立ちを募らせるばかりでなく、
娘をぶちのめす妄想を脳内で繰り広げているというのはそういうことなのだ、
つまり私には忍耐というものがまるでないのだ、
ついでに言うと母性も足りていない、それはつまり母親の風上にもおけない、
子孫を残し未来へ託すという人類普遍の目的を成し遂げようとしているのにも拘らず、
それが苦行としか感じられないとは、私はつまり、
人間として失格の烙印を押されても当然だ、人間のクズだ。
母親失格である上、人間のクズとは。
しかも働きもせずただ家におるだけの身で、唯一の仕事と言えば子育てと家事であるのに、
それすらもめんどくせえ逃げたいなどと考えている私というのは、
果たして、生きて生かされているべきであろうか。
いやでも死にたくはない、死にたくはないよう。

・・・ごめんなさい、ちょっと頭おかしくなっていますね、今。
とにかく、しんどい。
娘が叱ってもそれに心動かされないどころか、それを真っ向から否定してくる姿勢がしんどい。
「〜しちゃだめでしょ!」
「だめじゃないよ!」
とか言われたらもうね、え、だめじゃない、え・・・うん?
うん、そうかな・・・そうかも・・・そもそもなんでだめなんだろう、
だめとか言うのはむしろこちら側の都合であって、
それは本当に真実なのか、全人類に共通する普遍の真理なのか・・・
いや、たまたまそれが私にとって不都合だからその尺度に無理矢理娘をウンヌンカンヌン・・・
みたいになってしまって、それ以上私もぐうの音も出なくなってしまうのです情けないことですが。
というか、こっちのだめだよ、ってのを全く理解されないと、もうね、
怒る気力すらだんだんと削げて行ってね、だったらもう好きにしろよ、ご勝手に、ご自由に・・・
みたいな投げやりな気持ちに最終的には落ち着くのだよ。
そういう毎日。

ですが、今日ちょっと久しぶりに笑うことがあって。
すごいちっぽけなくだらないことですが。
娘は豆類とかナッツ類がものすごく好きでして、
カシューナッツやピーナッツ、豆菓子、節分のときに蒔くような大豆、
茹でた枝豆や甘辛い豆の煮物も大好き。
とにかく、豆には目がない。
それで、今日ももぐもぐとひたすら豆を食っておったんですが、ついに茶碗の底をつき、
「もっとまめたべるー」と言ってきたのです。
私は、「えー。もう豆ばっか食べ過ぎや。もうないで。もうええ」って言って断ったのですが、
娘はそれを効いて半泣きで「まめーまめーまめーまめええええ!!」とグダグダと駄々を捏ねていました。
あまりにも娘がまめまめ言うので、おのれっ!豆みたいな顔しやがって!と思い、
とりあえずぐうの音もでないほどくすぐり倒しておいたのですが、
それでも「まめー・・・」と言って食い下がるのがなんだか無性に面白く、
娘が豆のように見えてきたので、これからは娘に「まめ子」と渾名することにしました。
ということで、ここでもじゅあん改めまめ子に致したいと思います。一体誰に対する宣言なのやら。
今後とも私とまめ子をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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一握りの癒し

2014.09.08 19:21|育児の辛さ吐露し隊。
明日、9月9日は重陽の節句(菊の節句)なのだそう。
特に何をするわけでもないけれど、
その日には栗とか茄子とか、秋らしいものを食すらしく、
とりあえず栗と茄子、買ってみた。
明日は栗ご飯と茄子の揚げ浸しなどなどをしようと思う。

この節句とは何ら関係はないが、数日前より私、菊花茶にハマっている。
この菊花茶、旦那が中国に出張した際に、向こうの物々しい店構えのお茶屋で、
いかにもって感じの怪しげな老婆から結構な金を出して買ってきたものだ。
(ちなみに旦那が向こうで受けるマッサージ屋の按摩は盲目の老人だったりする…
それが的確にツボをついてくるのだから、怪しすぎて怖い…)
今まであんま、ふーん、って感じで興味を持たずにいた私、
先日台所を整理した際その茶缶を発見し、
「あ、そういえば…」となって試しに入れてみることにした。
そうするとこれが!美味よ!
そしてなんともまあ良い香り。
香りがすごいんだわ。
ふわ〜んとした柔らかい菊の香りが漂って、気分は優雅な貴婦人的なさ。
しかもその貴婦人はチャイナドレスよ。
私、純銀のオリエンタルな茶器で優雅に菊花茶を注ぎ入れて、
膝にはシャムだかペルシャだかの翡翠色の目をした猫を抱く、チャイナドレスの中国マダムよ…

まあ、冴えない妄想はそれくらいにして。
ここ数日、私があまりにも熱心に飲むものだから、ついに娘も興味を持ち、
のんでみたいと言うので与えてみたところ、娘も一瞬で虜よ。
ふわ〜ん、なあにこれ、いいにおい〜って感じで。
それから麦茶を全力拒否で、菊花茶がええ、なんて言われる。贅沢ものよ。
しかし、二歳の娘に花茶なんて、ええのかしら…。
だけどこうして、一握りの菊の花から注いだ茶を飲む瞬間だけが、
私の心の休まる時間なのだ。

さて。
子育て事情は相変わらずキツイのであった。

この前、娘が義実家のトイレにて初めて排便することに成功した。
昨日は自宅のトイレにて、初めて排尿した。
昨日はトイレから出てきた旦那の姿を見て、
「みーたんもトイレいくう!」つってトイレに小走りで向かったのだった。
あ、娘は我々がそう呼ぶので、自分のことを「みーたん」と呼びます、ハイ。
そして私を誘い、補助便座をセットさせ、
しばらくはいつものように座りながらトイレットペーパーを巻き取る遊びに興じ、
また私を諦めの境地に誘いかけたのだが、そのまま放っておくと、
情けないほどのチョロチョロ…という微音とともに、便器に排尿したのだった。
娘は自分の股間に注目し、「あ、でたー!すごぉい!!」と絶叫。
私も嬉しさのあまりちびりかけた。
旦那にも報告して、旦那も同じく喜んだ。お祭り騒ぎで大袈裟に娘の排泄を褒め称えた。
一時の達成感に我々は酔いしれた。

…しかし今日よ。
もうこれ、俄然やる気になって私もトイレに娘を誘うけれど、
タイミングが未だに分かっていない私はことごとく外すのよ。
誘った時にはすでに排尿済みよね、そりゃさ、出ないって。
で、娘は相変わらずトイレにてすることと言えば、紙を巻き取る遊びだけよ。
無意味で無駄銭な非生産的遊びに興じるだけ。
もうむしろ、私から誘わない方がいいのかも。
そう思ってこれまでもちょっと、娘を誘うのはやめてたんだけど、
娘は大の方は教えてくれるようになったし、見た目にも分かりやすいんだけど、
小は相変わらずいつやってんのか分からない。
そして誘わなければトイレにはやっぱり行かないよね…分かってたけどさ…
私にやる気がないのか、娘にやる気がないのか、その両方なのか…。

あと、最近何でも自分でやりたい感が半端なく、しんどい。
自分が出来ないことまで自分でやりたがって
ものすごい時間を食ったり無駄に散らかしたりするのもしんどいんだわ。
そういうのは成長の過程として重要なことなんだろうけど、
後始末が増えて他のことが進まないとやっぱものすごいしんどくなる。
これを喜べる度量の大きさを備えた母って、どれくらいいるんだろうか…

反抗期だしさ…
じゃくじゃくあまのじゃくの歌を地でいってるわ、娘。
全部否定語をつけるし、否定語つけすぎて、結局肯定になってたりするし。
「ハミガキしろ!」
「やや!」
「ママがしたるやん!」
「いやや!しないじゃないやろ!?」みたいな。どっちやねん。

まあとにかく、なんかものすごくしんどい。
しんどすぎて呼吸が浅くなるので、気分転換に外に行く。
風や空の明るさは気持ちがいいけれど、
やっぱり他の子供やお母さんの集団との関わり方が分からなすぎてしんどい。
てか、絡めない。
絡めなさ加減に、更に拍車がかかって、もう目すら合わせられず居り辛すぎてコソコソと退散する私…
そんなときに娘に「あそぶ!」「こーえんいきたい!」とか言われるとつらすぎて死にそうになる…
娘に一緒に遊べる子が必要なのは痛いほど分かるんだけど、
私がどうしていいかわからない…相手の子、大きいし…

昼寝から泣きながら起きたり、欲求が受け入れられずにしつこく泣いたり、
そういうときもしんどくて押しつぶされそうになる。

なんだろうな、娘より大切なものなんてないはずなのに、
私は何を大切にしようとして、こんなにも、心の中で娘を傷つけているんだろう。

月曜はしんどいね。
旦那が休みだと、やっぱり楽なんだわ。
旦那が帰ってきた後も、直前まで息苦しくて娘にもイラついていても、一瞬で変わる。
娘がただ愛おしい一人の母親になれる。
旦那に何かを頼んだって、「俺もしんどいよー」とか言って断られるときもあるけれど、
何をするわけでなくても、そこにいるだけでただ意味がある、あいつは。
いざとなったら投げられる安心感というか、娘の相手をして娘を喜ばせられる存在感というか…

次の休みが待ち遠しいなあ。
旦那がいないとまともな母性も引き出せない私っていうのは、なんなんでしょう…
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なんてこたあない近況報告

2014.09.05 17:18|食、健康関連の話
前回、結構前の話ですが、娘が熱を出したと書いたアレ。
原因は、


突発性発疹


でした。

ついにやりました。
罹ったら大変だよ〜と散々脅され、怯えまくっていたコレ。
2歳過ぎてまだ罹ってなかったので、いつかかるんだよ、むしろもうかからないのか、
かかりたくない、かかりたくない・・・と恐怖心でいっぱいだった突発。
こっちはこっちで娘の三日三晩下がらない高熱にオロオロするし、
娘は娘で機嫌悪すぎるし。ええそりゃあもう、人相も人格も変わるくらいに。
何が大変って、この機嫌の悪さが大変だった。
思春期級の反抗期が2歳の今訪れた、ってくらいの反抗っぷりよ。

突発性発疹、まれに二度罹る人もいるらしいが、もう二度とごめんよこんなのは。
もう罹らないとしたら、書き記しておいても今後自分の子の役には立たないかもだけど、
一応、ざっくり書き記しておく。
誰かの、参考にでも、なれば・・・。

○8月22日(罹患1日目)
娘が朝、起床するのと同時にマシンガンのように喋りまくりはじめる。
ひとりでしゃべり、ひとりで相槌を打ち、そしてひとりで自分の言ったことにウケてケタケタ笑っている。
その姿がとても不気味。
私は布団の中でしばらく呆然とその様を見ていたが、おかしいと思い至り、熱を測る。
前日まで特に熱を出している様子もなかった娘が、突然、いきなりの39℃。
その日は、保冷剤で脇の下を冷やしながら一日様子を見る。食欲はまあまあふつう。

○8月23日(罹患2日目)
熱がまったく下がらず、39℃台をうろついている。
小児科受診。
喉が少し赤くなっているとのことで、トラネキサム酸のシロップを処方される。
下がらなければ月曜日に再び受診するようにと告げられる。
機嫌が悪く、やたらと泣きわめいたり怒ったりしている。
食欲もまったくない。水分は結構取りたがる。
とてもしんどそう。かなり夜泣きする。
座薬を使うと一時的に結構眠るけど、またすぐ熱が上がって機嫌を損ねる。

○8月24日(罹患3日目)
本当に、熱が下がらない・・・
このあたりから私、病み始める。
心配で仕方ないし、「娘このまま死んだりしないだろうか」的なことを考える。
でも一方で、ずっと熱が下がらないので「もしや突発?」とも思い始める。
食欲なし。まったく食べない。水分補給は出来ている。
機嫌がものすごく悪い。死ぬほど悪い。
思わずこっちが勘弁してくれ!と怒鳴るくらいぐずる。
座薬を入れるけどまったく効かない。
夜中に熱が40℃突破。意識ははっきりしていて、会話はできる。眠ることも出来る。
が、夜泣きが激しい・・・

○8月25日(罹患4日目)
熱が38℃台になる。
朝にはなかった湿疹が、昼頃、顔とお腹まわりに出始める。小児科受診。
熱がまだ高かったため、突発の確定診断降りず。
もし翌日も熱が下がらなければ血液検査をすると言われる・・・
夜になって37℃台後半に。
結構元気になってきて、夜中も眠らずにひとりで大はしゃぎして遊ぶ・・・
けれどちょっとしたことですぐ機嫌を損ね、そうなると手がつけられん・・・
なんかもう、ワガママとかいうレベルじゃない。

○8月26日(罹患5日目)
朝熱を測ると36℃台の平熱。
その後何回計ってもずっと36℃台。
血液検査を免れたようでほっとする。
湿疹はほぼ全身に現れ、腕も足もぷつぷつ。
昨日から出ていた顔やお腹、背中の発疹は濃さと量を増して、
結構痛々しい見た目に・・・
食欲は少し戻る。

○8月27日(罹患6日目)
顔、お腹、背中の湿疹が少し薄くなってくる。
この日からシャワーだけでなく、入浴も始める。
食欲はあまり戻っていない。アイスとかゼリーとかはわりと食べる。
すぐに機嫌を損ねたり、泣いたり怒ったりするのも相変わらず。
やたらと抱っこしろよ!とせがまれる、しんどい。

○8月28日(罹患8日目)
腕と足の湿疹がまだうっすら残っている。
顔やお腹の湿疹はよく目を凝らしてみないとわからないほどに。
食欲もだいぶ回復してくる。

○8月29日(罹患9日目)
湿疹が消える。
機嫌がすごく良くなる。
いつもの娘に戻ったなと感じる。
元気に遊ぶ。食欲も戻り、突発になる前よりかなり食べるようになったと感じる。

そして8月30日は、治ってすぐだったけれど、
楽しみにしていた(私が)おかあさんといっしょスペシャルステージに行ってきた。
娘は元気に駐車場から会場まで歩き、元気にグッズを買い漁り、
肝心のステージ中身は、前半半分くらいまで指咥えてぽかーん状態だったけれど、
りさおねえさんのパントで火が付き、そこからは座席を降りて歌って踊っていた。
よかった・・・
グッズは、ミーニャの帽子、うーたんのスティックバルーン、
そしてくるりんワンワンとかいう、腕につけるタイプのワンワンのぬいぐるみを買った。
結構喜んでいたように見える。
着ぐるみには結構反応してた、けどおにいさんおねえさんは「誰なのアレ」的な冷たい反応だった。
むしろ、無反応に近い・・・
テレビで見てるあの人、的な認識には至っていたなかったっぽい。
むしろ、生おにいさんおねえさんに興奮したのは、私よ、私だけよ。
旦那途中寝てたし。おい。
よしお・・・いや、よしひさ・・・・
細マッチョだったわ♡
そしてダンスのキレ、というか手足の伸び、美しかったわ・・・
そしてそして、だいすけおにいにも私、開眼したわ・・・
あの、子供たちに対する優しさ・・・客席の端っこのほうまで手を振りに行って、
次のフリまでに慌てて猛ダッシュでステージに戻る、あのサービス精神・・・♡
どこまでもハートを打ち抜かれたわ・・・

だけれども、ワンワンに入っていたのは、チョーさんではなかったような気がしたわ・・・
影武者じゃないかしら、あれ。
歌の内容も、ちょっと物足りなかったなあ。
なんというか、いろいろぶっ込み過ぎて逆にスカスカになってしまった感が・・・
おとうさんといっしょ、いらないよ。いらない。すまんけれど。
あれがなかったらもっと、ようかいしりとりとか、ぼよよんとか・・・・ねえ・・・
ショキショキチョンとかねえ・・・
王道のヒットソングをねえ・・・
まあでも、ワンワンは必要よ。それは認めるわ。

てなわけで結構楽しんだのは楽しんだ。
来年くらいはもっと、うちの子も楽しめるはず。
またチケット買おう。

あ、9月のうたの「カオカオカーオ」ってのも気に入っている。(私が)
よしおにいのダンス、だいすけおにいの照れ顔・・・
ごくり・・・

母の実家の状況は相変わらずである。
母の執念も相変わらずで、私や旦那までも巻き込もうとしている。
しんどい。
それはまた後日、どこかで書くかもしれぬ。
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