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プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

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スタジオで撮った写真があがった!

2014.11.29 17:18|2歳〜2歳半
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アナ雪ブームについて。

2014.11.27 02:52|2歳〜2歳半
世間ではまだまだアツイのか、それとも下火なのか、
それについてはよくわからんし語るつもりはないけれど、
松たか子vsMay.Jの世間での争いには、私はいや、Demi Lovatoだろ、と言っておきたい。
英語版エンディングを歌ったDemi Lovato。
松たか子vsMay.Jの争いなんて問題にならない。
レリゴーゥ♪
タナバッキャスレムナドーーォ♪のとこの語尾の伸びがすごい。
王道に歌うまいって感じがするわ。

そして、我が家ではまだまだアナ雪がアツイ・・・
暑苦しい・・・

娘の中のアナ雪ブームが落ち着く気配を見せるどころか、
日に日に加速していく。
私らもそういう娘に結局甘く、娘の好きな物、興味のある物については自分らも
(今までバカにしていたとしても)すぐに好きになるという傾向もあり、
そしてそれを力強く後押ししてやりたいという思いもあり、
ついに、ついに、アナ雪のブルーレイを買ってしまった・・・
いやあまじで・・・
やってしまったよ奥さん。

購入以来娘は、毎日必ず一回はアナ雪を通しで視聴し、
まあ最後の方はいつも見てんのか見てないのかって感じになるんだけど、
そのブルーレイについていたコードで、
ネットからスマホとタブレットにアナ雪本編フルダウンロードも可能で、もちろん無料で、
ってことで私のiPhoneと家のiPadにアナ雪全編が収録された。
そのおかげでいつでもどこでもアナ雪視聴可能になった。
もちろん、サントラもとうの昔にレンタル済。
車のハードディスクにも録音済みで、娘はもうアナ雪漬けの毎日って感じだ。
アナ雪ばかりになりすぎたため、これまでお気に入りだった
「いないいないばぁっ!」「おかあさんといっしょ」などのEテレ幼児向け番組は、
ほとんど観なくなってしまった。

そうこうしている内に、娘がレリゴーの歌をただ歌うだけでなく、
エルサのアクション完コピを成し遂げた。
歌に合わせ娘はエルサになりきり、お気に入りのバスタオルをローブのように羽織り、
ゆっくり歩きながら登場する。
手袋を投げ捨てるマネも忘れない。
両手を左右にくるくるしながら、オラフを作る。
そのタイミングで、私はオラフのぬいぐるみを傍らにさっとセットさせられる。
マントみたいなローブみたいなやつを外すところで、娘は華麗にバスタオルを脱ぎ捨てる。
雪原に向かって走り出し、階段を踏みしめるところはソファを踏みしめる。
天に向かってこれでもかというほど力強く腕を突き上げ、氷の城を建設することも忘れない。
髪をほどいたり、王冠みたいなのを投げ捨てるところもやってる。
完璧だ。
完コピすぎて、私は腹を抱えて笑うことを禁じ得ない。
もうこの、娘のこれを見ているときだけは、嫌なこともしんどいことも全部忘れられる。

英語バージョンのレリゴーもなんとなく歌えてきてる。
しかも発音めっちゃええねんで。
だってこの子ら、音に対する先入観がないもんな。
こう歌わないとあかん、じゃなくて、聞こえたままに歌ってる。
レリゴーじゃなくて、もう、レッウィガァーゥ♪って歌ってる。
ほんままた、これで腹が捩れるほど笑える。

今日、またH&Mに行ってきた。
そこで娘はアナ雪長袖Tシャツをどうしても買うと言って譲らず、
私はシンプルなニットワンピやセーターみたいなのを買おうとしていたのに、
娘がそれはいらない、これ着たい!と叫びまくるので、
折れて、買ってしまった・・・
しかも二枚セットで1500円よ・・・
結構なお値段よ・・・
ディズニーのライセンス料が入ってるわ・・・
だけどさすがに、いくらアナ雪好きだからって、そのTシャツはもうね、ぜんぜん頂けないわけよ。
一枚はエルサとアナとオラフのイラスト付き、
もう一枚なんてエルサのドアッププラス、でかでかと「E L S A」って書いてあるTシャツよ・・・
ダサいことこの上ないのよ。
まじか、正気かよ・・・と思ったのよ、内心・・・
買ったけどね・・・
パジャマ決定や、あんたこれ。
絶対、外では着せへんで。意地でも着せたらへん。

その後はこれまた、べびざらすでアナ雪のトレーニング箸も買って、帰ってきたんだった。
トレ箸一本しか持っていなくて、洗い替え用に買い足したいと前々から思っていたんだけど、
アナ雪のやつがあるとは思わんかったわ。
娘大喜びやったわ。
どんだけアナ雪好きやねんな。

ちなみに私はオラフが一番好き。
あの、おバカっぽいのにわかってやってんのか、わかってないのか、微妙にやり手なとこが好き。
にんじん使ってピッキングするとこは笑うたわ。
憎めないわ〜
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あれから

2014.11.25 17:07|後ろ向き妊娠日記
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どっかのババアに虐待呼ばわりされた話。

2014.11.23 09:45|育児の辛さ吐露し隊。
昨日、すごく理不尽てか、傷つくことがあった。

昨日は家族で奈良公園へ出かけた。
天気も良く、暖かく、のんびりとした空気で、
やっぱり地元はいいなあと思いながら過ごしていた。

私たちは夕方頃まで紅葉を見たりしながら過ごした。
娘は池のあるところの側で鹿を追いかけたりしながら遊んでいた。
そこにいるほとんどの人が、そんな娘のことを微笑ましげに見てくれていた。
なんだか、自由な空間のような気がして、心地よかった。

旦那がそろそろ帰ろうと言い出した。
娘はまだ遊び足りず、帰りたくなさそうで、何度も何度も立ち止まったり、
歩くことや抱っこを拒否したり、自分だけ反対方向へずんずん歩いて行ったりして、
私はその度に一緒に立ち止まったり、娘を呼んだり、追いかけたり、
また娘がこっちに自分からやってくるまで根気よく待っていたりした。

旦那はよくあることだが、自分だけ先へ行ってしまった。
私はそれでも旦那のように放っておくことができず、娘を待った。
娘は階段状になっているところをひとりで登ったり降りたり、往復しながら遊んでいた。
私はときどき、「はやく」「行くよ」と声をかけながら、少し離れたところからそれを見守っていた。
娘が自分から私のところへ来るのを待っていた。

すると、向こう側から歩いてきた見知らぬババアふたり(あえてこう呼ばせてもらう)が、
娘のほうを見ながら、立ち止まってなにやらふたりで話し始めた。
私ははじめ、あまりそれを気にしておらず、変わらず「はやくおいでー」と娘を呼んだ。
するとババアらの視線は私のほうに向いた。
なぜか知らないが、ふたりで私を思いっきり睨んでいるのである。
え?なに?と思っていると、ババアらが聞こえよがしに言ってきた。

「ちょっとあの子危なくない?」
「なんで放ってるの?」
「えーちょっとちょっとちょっと!」(娘がひとりで階段を降りているのを見て)
「信じらんない」
「ほらああぶないよねえ」
「ネグレクトみたいなやつじゃない」

私は耳を疑った。
最初は私のことを言っているとは思わなかった。
それくらい、こっちが信じられない言葉の数々だった。
けれど見渡してみても他に親子はいない。
ババアらは娘を眺めて、時々私を汚いものでも見るかのように睨みつけてくる。
わたしはショックで、めちゃくちゃ傷ついて、でも腹が立って、
そのク○ババアふたりを精一杯睨み返した。

私は娘を見守っていただけ。
自分からこっちにやってくるのを待っていただけ。
それのどこがいけないんだろう。
その何が、この無関係なババアらの勝手な怒りをここまで誘うというのだ。
わからなかった。
最低だ。
楽しかった日が一気に最低の日となった。

確かに娘が遊んでいた階段を降り、少し行った先には池がある。
柵も何もない。
けれど私には今まで娘と過ごしてきた日々の積み重ねで分かっている。
娘はひとりでそっちへ行ったり、ましてや池の中に入って行くような馬鹿なマネはしない。
まだ二歳と五ヶ月だけど、そのあたりの分別はある。何も分からない赤子とは違うのだ。

ていうか、他人が何もせずただ自分勝手に非難するくらいなら、
本当にそれが危ないと思うのなら、助ければいいじゃないかと思う。
手を出す気がない程度の気持ちの者が、なぜ堂々と口は挟めるのだろうか。
本当に、放っておいてほしい。
あんたらに、私ら親子は迷惑をかけた覚えはない。ゴーアウェイゲッタウト!シャラップ!

ババアらが騒ぐので、道行く人がみんな、立ち止まって娘と私を見始めた。
堪え難い屈辱だった。
ババアらが私を勝手に虐待親認定し、娘は放置子認定され、煽って囃してって感じだったので、
そこを通りかかった人たちにはみんな、私と娘はそういう親子だと映ったかもしれない。
ひどい母親と、可哀想な娘。
耐えられない、けど、耐えた。
私は親としての自分を貫いた。
そのうちに、他の人たちは我関せずという感じで、それぞれどこかへ去って行った。
ババアらは向こうへ行ったり、また戻ってきたり、
また通りかかったりしながら相変わらずわやわやと何か非難めいたことを口にし、私を蔑む。
私は何か言い返したくなったが、堪え、心の中でそのク○ババアらを蔑んだ。

こういう状況に、一度もなったことがないんでしょう。あんたらは。
天地神明に誓って、ただの一度だってないんでしょうね。
すばらしい親ですね、よかったね。
子供を一度でも叱る必要性もなかったんですか。信じられない、でもよかったですね。
でもそれ、私の子育てとはなんら一切、無関係ですから。
私にはむしろ逆に思える、あんたら、子育てたことないでしょう。
一度でもあれば、私らを見てそんな振る舞いはできないはずだと私には思える。

娘は無邪気で、自分が遊びたい間は、ずっとまだそのまま遊んでいる。
私がそこでどんな思いをしたのか、娘は知らない。
そのうちに気が済み、私のところへやってきた。
「気が済んだ?」と訊いたらうんと頷き、「帰ろう」と行ったらにこにことついて来た。

旦那はずうっと先のところでひとりで座って待っていた。
「なんでいつもそうやって自分だけ先に行くの!?」と私はたまらずキレた。
旦那はえ?なんで?って感じだった。

悔しかった。
悲しかった。
でも私は間違っていない、それだけはそう思う。

子供、育て難い世の中だと思いながらも、
今までこんな露骨に批判してくる人に出会ったことはなくて、ちょっと驚きました。
いやむしろ、今まで出会った人たちみんな娘にも私にも、優しかった。改めてそう思った。
そういう人たちの温かさが、今更身に沁みた。

ちなみにそのババアらが居なくなった後、娘が遊んでいる側を通りかかった別のおばあさんは、
そんな娘に笑いかけ、娘と手を振り合っていた。
やっぱり私には、なぜあの○ッソババアらにこれが虐待と映ったのかどうしてもわからないのだった。
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決闘、だが相手が戦場に現れず、不戦敗・・・

2014.11.22 03:35|後ろ向き妊娠日記
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すんません。

2014.11.22 03:15|その他雑記系
いろいろ、今回の一連の記事、皆様すみません。

頂いたコメントその他諸々を放置の上で、次の記事を更新することになってしまってます。
その点についてもすみません。
本当はすぐにでも返信させていただきたいんですが、
まずは記事を書くことで頭の中を整理させてください。
その上で、お返事をさせていただきたいと思います。
もちろん、コメント諸々頂くのは大歓迎ですので、
今後もこの件関連でなくとも、変わらず頂けたら、嬉しく思います。

それで、今回のこの件については今後、
ブロとも限定記事として書かせて頂くことに決めました。
正直私自身、気持ちがまだ整理できていなくて、
整理するためにもこのことについて今後も書き連ねておきたいと思うのですが、
いかんせんネットの世界ですし、個人のブログとはいえ、不特定多数の方が閲覧可能なわけです。
いろいろな立場の方もいらっしゃるのは当然のこと。
ある立場から見れば、ものすごく不愉快に感じられるような内容を、私は今後書くかもしれません。
偶然目にしてしまったその方を不用意に傷つける可能性があるのなら、
できたらそういうことは、避けたいなと思った次第です。
なので、限定にします。
私にとっても限定にしたほうが、いろいろともっと胸の内をリアルに自由に書けるかなと思います。

今後この件についてどういう結論を下したかについては、限定でなく書くつもりです。
ですので、結論だけ別に暇なときに読めたらいい、
ていうか別にそれほどおまえに興味ない、って方はどうぞこのままで。
読んでやってもいいよ、という奇特でしかも筆者にとっては大変有り難いお方には、
申し訳ありません、お手数ですが申請をば・・・
ですが申し訳ありません、今まで一度もコメント等やりとりしたことのない方については申請の際に、
私に何かしら挨拶的メッセージをお願いしたいのです。簡単で結構です。
冷やかしとか、そういうんでないってことだけ分かれば・・・。
もともと読者数の少ないブログではありますし、
気にすることでもないよ、めんどうだよ、と思われても、
ごもっともとしか言いようがないのですが・・・いろいろと、申し訳ないです。
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いやだいやだいやだ

2014.11.19 17:19|後ろ向き妊娠日記
昨日より、気持ち悪さが増した気がする。
でもごはんは食べられている、それだけが救い。
いや、救いかな、どうかな・・・

病院にはまだ行っていない。
娘ができたときには、嬉しかったなあ。異常に興奮した。
居ても立ってもいられなくなって、妊娠検査薬ゴミ箱に捨てた後すぐに車に飛び乗った。
まだ開いている産婦人科に駆け込んだ。

今回とえらい違いだ。
早く病院に行った方がいいのはわかっているけど、
どうせ今行ってもまだ心拍は取れないんだし、ええじゃん、寒いし・・・
とか思ってどうしても行く気になれない。
現実を、突きつけられたくない。
はっきり妊娠してます、って言われたくない。
まだ、生理来ないかな、とか思ってる。
どこかでキャンセルできたらいいのに、なんて思ってる。
最低だ。アホだ、私。

世の中にはいろんな立場の人がいる。
子供が欲しくても授からない人もいるだろうし、
望まぬ妊娠で苦しんでいる人もいるだろう。
子供を授かったことを本当に喜べて幸せいっぱいの人もいるかもしれない。
いろんな人に対して、私、最低なのはわかっているけれど、
読みたくなければ全力スルーでお願いします。
私はここでは、私の気持ちを吐き出したい、ごめんなさい・・・


昨日、旦那が帰ってきて、事の次第を話して、話していたらもう無性に感情が爆発して、
最後は大号泣になって、話にならなかった。
幸い娘は寝ていた。
旦那は「うーん・・・」と言いながら私の背中をさすっていたけれど、
その手すら、私は拒絶したい気持ちだった。
しばらくして、泣き止んだタイミングくらいで娘が起きてしまって、
私は母親の顔を取り戻さなくてはならなくなった。

「不安?」と旦那に訊かれた。
当たり前だろうが、ボケ。と思った。
同時に、悪かったね、妊娠を喜べない母性本能にうっすい女で。とも思った。
旦那は「俺も協力するからさ」と言ったけれど、
普段ならその言葉に甘えたい、縋ろう、と思える私だけど、
やっぱ、うっせボケ!と思った。
そうやって私が拒絶的な態度を取っていると、

「じゅいえはさ、何でもひとりで解決しようと思い過ぎやねん」

と言われた。

え?ってなった。
なんで?
何が悪いの?
てかそうでしょう。
私が解決しなくて誰が解決すんの。
ていうか、産むの私ですから、母親は私ですから。
一体誰が、手助けはしてくれたとしても、私の代わりに子供を育ててくれんの?
もうめんどくさいからさ、しんどいからさ、ふたりも無理だからさ、
だから私の代わりにこの子を育てて、って言って誰が育ててくれんの?
育ててくれないでしょうが。
最後の砦はいつも私でしょうが。
私が苦しむんでしょうが。それを誰が肩代わりできる?
もう、はあ?ってなった。

どうしても受け入れ難くて、想像すればするほど受け入れ難くて、
頭の中は混乱するばかりで、そういう自分がますます馬鹿みたいで、
旦那がむかついて仕方なくて、とりあえず殴っといた。
殴ったくらいじゃ気が済まないので一緒にも寝なかった。
ソファで寝てやった。
って、子供か、私。

旦那が私の気持ちの外郭に触れてこようとすると、私の体に触れてこようとすると、
嫌悪でその手を撥ね除けた。
自分のしたことわかってんの?って思った。
いや、二人でしたことだ。
それは分かってる。
けれどどうしても私は許せなかった。
これがレイプと、どこが違うの?
私は同意してないことを、なんであんたはできたの?あの時。
その結果、これで、喜べると思うの?
腹立たしい。
いやだいやだいやだ
なんでなんでなんで

うわああああああああああああああ!!
って気分。はい。

私はこれからも、このことでは決して旦那を許すことはできないだろう。
他のことで許せても、他のことで愛せても、
このことでは旦那を許せない。
きっとこれから、子供が腹の中で育って行っても、
そのことに伴う体の変化とか体調の悪化を感じるたびに、旦那を責めるだろう。
もし子が流れるようなことになったら、そのことでも旦那を責めるだろう。
出産のときには、痛くて痛くて、旦那を憎むだろう。
子供が産まれて大変だと思うときにはいつも旦那を憎むだろう。

ああ、恐ろしい。
書いていて恐ろしい。
本当に、こんなんで、また母に、なれるんだろうか・・・

娘とふたりの生活も終わりだな。
ろくに楽しめなかった。
娘に満足に、何も、してやれなかった。
ふたりで手をつないで外を歩くと、涙があふれそうになった。
もう娘とふたりっきりの時間はなくなる。
これからはもうひとりの子がいて、その子優先になるだろう。
ていうか!
二人連れて外出とか無理すぎて吐く。
これからより一層、引きこもるかもな・・・
娘、ごめんな。
望んでいるか望んでいないかわからないけれど、あんた「おねえちゃん」になってしまう。
おねえちゃんの運命を受け入れないといけないよ。
と言っても私は一人っ子だったので「おねえちゃんの運命」が分からない。
やっぱり今日も、生理は来ない。

みなさん、子づくりは計画的に。
アコム?プロミス?

こういう形で子を授かっても、禍根は残ります。
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ああ、またか。

2014.11.18 15:29|後ろ向き妊娠日記
ああ、またか。
真っ先に思ったのは、それだった。
私はトイレの中で「ああまたか」と呻いた。
娘は機嫌良く食卓でパンを齧っていた。
私はトイレの中で泣きそうになった。

11月4日の日記で、
『私を考えたくもない現実に引きずり込む、もしくはどん底に突き落とされるような出来事』
と書いたこと。
今からそれについて説明します。

生々しい内容になりそうなので、途中から追記形式にします。


一週間ほど前から、胸のむかつきと下腹部の痛み、数日前からはそこに胸の張りも加わり、
勘のいい人はどういうことか、もうすぐにわかると思うけれど、
私自身心当たりもあり、本当に心配で心配で仕方がなかった。
無視できない胃のむかむか感は日ごと強まる気がして、
いつもの生理前には絶対に感じないような、何とも言えない下腹部の違和感が、
私に現実を受け止めろ、向き合え、逃げられないぞ、と脅迫してくるようで、
毎日、何か楽しいことをしていてもいつも頭の中では、
「いい加減、受け入れろ」と自分を言い聞かせ、宥める日々だった。

今日は生理予定日で、私は観念することにした。
今の安定した生活、見つけた楽しみ、少しずつ自由を感じつつある日々、
それを一旦またすべて放棄し、一から地獄のような日々に身を投じる覚悟、
そんな覚悟、正直まだないけれど、
これもまた運命、私の人生の中で意味付けられた流れなのだと無理矢理納得しようとし、
新しい妊娠検査薬の封を開けた。

見たくないような見たいような、恐ろしいような覚悟を決めたような、
一分の間に、みるみるうちに私の恐怖と不安の入り交じった複雑な感情は二本の赤い線へと結集した。
予感はあった。
ただそれを認めるか認めないか、受け入れられるか受け入れられないか、
そこで私自身、うろうろとしていただけだ。
現実は私の覚悟などまったく関係なく、こうしてもう、とっくに決定付けられていたのだ。

そして私は「ああ、またか」と思った。
またなのかと思うと不安がまたぶわあっと押し寄せてきて、
「ああまたか」と今度は口に出して呟いた。

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和は雅。

2014.11.07 17:46|その他雑記系
娘の七五三写真、まだスタジオからデータあがってこない。
いい加減、ギリギリ歯ぎしりしちゃうよ。
いや、でも繁忙期だからねえ。仕方ないんだけど。
でもなあ、年賀状の早割がなあ…

とかなんとか思いながら、自分たちで撮ったスナップ写真をフォトブックにしてみた。
すごく安く作れるところを見つけた。
印刷仕上げじゃなくて写真仕上げ。すごく綺麗な印刷だった。
フォトブックは昨日届いた。
受け取りには、このマンションに越してきて四年になるけど、
初めて宅配ボックスを使った。
宅配ボックス、マジで便利だと思った。
今まで律儀に、不在連絡→再配達の手順をとっていた自分ってなんだったんだろう…

娘の写真を使ったフォトマグネットってやつも、作らないといけない。
義母に頼まれたんだった。
去年、義姉のところが七五三で、義姉はアリスで子供の写真撮影をし、
オプションでフォトマグネットを作ったのだ。
それが義実家の冷蔵庫に貼られている。
娘ちゃんのも一緒に並べたいから、じゅいえちゃんもアリスで撮ってね、とかまたなんとか…
なんでそんな…的なことも言われつつ、スルーしつつ、
でもやってと言われるとなんか勝手に責任感が芽生えてしまう私…
作らねばならぬ…
アリスでは撮ってないけど…
またネットだよネット。
ネットで安く作れるところを見つけた。
ネット様様よ…

にしても、私には孫全員分の七五三写真を冷蔵庫に貼り付けたい義母の心境がわからない。
私もおばあちゃんになったらわかるのかなあ。
まあまだ今はわからなくていいけど。
でもこの調子だと、義兄のところもフォトマグネット、作らされるだろうなあ…
私のところで止められなかった。
前例を作ってしまった。
アリスは高いよう…

フォトブックで、娘の写真を見て、またにやにや。
つまみかんざしがやっぱり可愛かった。
私はこれをきっかけにすっかりつまみ細工の世界に魅了された。
近所の本屋のアウトレットコーナーに並んでいたつまみ細工の本を半額で買った。
自分で作ってみたいな、と思う。
七歳の時には、私が作ったつまみかんざしで、とかどうよ。
え、重い?うざい?めんどくさい?
親のエゴ?趣味の押し付け?めんどくさい?
ほっといて。

それにしても、つまみ細工ってなんであんな可愛いんだろ。
世の中にはいろんな興味惹かれる世界があるんだった。
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支配したい

2014.11.06 01:40|母と私。
ただの愚痴です。

先日、夕方突然母がぽろっと訪ねてきた。
今日は来る予定なかったはずなのに・・・と思ったら、
うちの近所の美容院に行ってきた帰りだったそう。
娘は生憎寝ていた。

母はうちのマンションのエントランスで、うちの部屋番号を呼び出したら、
そそくさとエントランスが開くのを待つためドアの前に移動する。
そのため、いつもエントランスのカメラにその姿が映らない。映ってもすごい、頭の先っぽの方だけ。
もちろんモニター越しに「来たよ」「はいよ」ってな会話もない。
この来訪スタイル、ものすごい、母らしいなと思う。
母の価値観、行動パターン、それを如実に表している。
しかし、こちらにしてみればモニターで顔が確認できないので、
この日のように来ると思っていなかったときの来訪には、ちょっと戸惑う。
え・・・誰?って感じ。
なのでせめてカメラに顔を映してからこっちに来て欲しい。
誰か分からない人のために鍵を開けるのは怖い。

突然やってきたと思ったら、年賀状を作成中だった私にさっそく干渉し始めた。
もう、いつものこと。
娘の七五三が終わったので、今年はその写真を使って年賀状を作るつもりだが、
まだスタジオから写真のデータが届かない。
そのため、自分たちで撮ったスナップ写真を使ってレイアウトだけ先に作って、
後から写真だけさくっと入れ替えようと思って作っていたら、さっそくダメ出しの嵐だった。
家族三人で写っている写真には、「それ娘ちゃんが悪いわ〜。娘ちゃんがメインなのに」
娘が千歳飴を食べている写真には、「えーそれはちょっと・・・(苦笑)」
私が写真をレイアウトし終えて、「よし!これでいいわ」と独り言を言えば、
横から「うん!いいんじゃない?」って・・・

もうな、いちいちうるさいわ。めんどくさいわ、おかん。
娘メインとかな、そんなん、受け取る人にとっちゃあ誰メインとか、どうでもええねん。
こういうのはな、みんなそんな真剣には見てへんねん。ふーんって程度に既読スルーされんねん。
だから娘の写りが悪いとか、娘が飴食べてるのは微妙とか、そんなん、誰もそこまで見てないねん。
最後の「いいんじゃない?」ってのもな・・・
なんやそれ。
おかんの意見は聞いてないっつの。相談もしてないでしょ。
だって、これはうちの家族の年賀状だから。
母の干渉は年賀状のレイアウトにまで及ぶのだ・・・
正直、うんざり。

居間で娘が寝ていると、「あんたこれ、娘ちゃん寒いわよ」ってまたダメ出し。
娘は暑がりで、あまり上に掛けすぎると真冬でもものすごい汗をかき、
そしてそれが不快なので熟睡できず怒って起きる・・・っての、何回説明しても聞き入れてもらえない。
完全に馬耳東風。
自分の娘の言うこと、というか、孫の母親である私の言うことをなぜそこまで信じられないのか。
なので母は娘をまた毛布でくるむ。
娘、ものの数分でそれを蹴り飛ばす・・・
だよね・・・

母の、寒さに対する意識はかなり過剰だ。
産後、実家で過ごさせてもらったときも、
真夏だったのにあの暑い木造の家で、ろくにエアコンも使わせてもらえなかった。
昔ながらの感性だから、エアコン恐怖症みたいなところがある。
娘と一緒にエアコンのついた部屋に入室することは禁止、みたいな感じだった。
寝室も、扇風機つけていても絶対寝ている途中で消されていたし、
窓を開けていれば夜風が悪いと言って、ものの1〜2cmだけ隙間を開けることしか許されなかった。
免許の更新で私が一日家を開けたら、真夏なのに一日エアコンをつけていなかった。娘は汗だくだった。
今思えば、異常過ぎて怖い。
そして何が怖いって、それに「いやいやおかしいでしょ」つって逆らえていない自分。
よくあの暑い中で、新生児と籠ってたよ・・・そりゃ精神もおかしくなるよ・・・やばいよ・・・
娘は大丈夫だって言っても、母は今でもまったく信じていない。
とにかく、娘がタオルケット一枚とか、薄い肌掛けで寝てたりするのは許せないらしい。

こんな母だから、私が運転する車に乗った時も、私以上に周囲の状況に気を配るのに必死だ。
まだ発進しようともしていないのに、「ほらあんた来たよ!」って他の車の通過を知らせてくる。
とてもしんどい。
いや、私の視界にも入ってたよ、その車・・・
どうしてそれが視認できてないと思うんだろう・・・
てか、まだ私は1ミリも動こうとしてないよ。
自分の危険予測もろくに出来ていないのに、なぜそんなに私が信用できないんだろうか・・・
本当に不思議だ。

今日もまたいつものごとく、気に入らない何かについて愚痴って帰って行った。
母は口を開けばいつも、誰かや何かに対する不満ばかり。
楽しい話なんて、聞かされたことがない。
「私に逆らうと許さない」みたいなことを言っていた。
これも、いろんな出来事や人に対してしょっちゅう言っていること。
どこまで本気かわからない。
だから私も「いやいやいや、そういうことじゃないでしょ」って苦笑する。
そうすると母もちょっと、自分の滑稽さに気づいて笑うんだけど、半分以上本気なんだから侮れない。
でも、母はずっと、死ぬまでこのままなんだなと思う。
母は周囲すべてを支配しないと気が済まない人だ。
そのコントロール欲求がどこから来てるのか、私にははっきりと分かる。
今も尚、娘である私と、孫である私の娘をコントロールしないと落ち着いていられないのだ。

最終的には「娘ちゃん寝ててつまんないから帰るわ」と言って帰った。
地味に、傷つくわそれ・・・。他意はないと受け取っておくけど。
滞在時間10分ほど。
でもそれで母がしたのは、ダメ出しと一方的な愚痴の吐露、それだけだった。

こんな母と離れて暮らすようになって、代わりに旦那が私を支えるようになって、
私は本当に、変わったと思う。
世界を疑わなくなった。
というか、片っ端から疑わないといられないほどには、世界に依存しなくなった。
私は、なんだかんだ言っても、迷って悩んで吐き気がするほど追いつめられても、
最後の最後には、やっぱり自分を信じたいと思っている。
それができるかどうかは別として。でもそれが自分の生き方だと思う。
旦那もそれを支持してくれる。確認したわけじゃないけど確信できる。
私は母に干渉されることで、今まで母にいろんなものを奪われて来たと思う。
でも今は、誰に何を奪われることもないのだ。

母が尋ねてきて、母の顔を見るのは嬉しい、
けれど反面、母の姿のない日常は、私にとってはとても気が楽だったりする。
なんかな、でもな、むなしいねんやっぱ。
そして母、離れて暮らし出してから干渉がより激化したように思う。
さみしんかな、やっぱ・・・
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