01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

お気に入りブログ(順不同)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

アクセスカウンター

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

間口の狭い、その奥の世界。

2016.02.24 23:24|その他雑記系
娘幼稚園入園まで2ヶ月きったなあとか思ってると、
もう2月が終わりそうでやべえ。
何がやべえって準備がよ。
いろいろ持たせないといけないものが揃ってない。

なのに、自分の着るスーツは買ってるというね…
別に楽しみにしてるとかそういうんじゃなく、
ふらっと店に行ったら、店員さんのセールストークにまんまと急かされてしもうて…
もう3月にもなったら店頭からはけてるで、とか。
ええやつとサイズ小さいのから売れてくで、とか。
いろいろ言われてビビってもうたんや。
それで、行ったその日によく考えもせんとご購入や。
結構な出費や。
もう自分の着る服とかに金かけるのは随分長いことご無沙汰やったもんで、
こんなん、ええんかいな、と思うわ。

さて、先週、その娘に持たすあれこれのために京都まで行ってきた。
寒かった!さすが京都。寒さのレベルがひと味違う。
四条通りの手芸用品店に入って、退屈する娘に鞭打ちいろいろ買った。
この手芸用品店すごかった。
間口は京都の店らしく狭いんだけど、中に入れば入るほどもう夢が詰まっとる詰まっとる!
可愛い生地いっぱい。可愛いねん、とにかく可愛い。
生地がいっぱい積み上げられてて、
その中から好みのやつ発掘しようと思ったら結構時間がかかりそう、だけど可愛い。
ここにいたら、作れもせんあれこれ作りたくなって大変や…
でもまた行きたい。

ミシンは実家で長い間眠っていたものを発掘してきたら動いた。
ので、使う。
ミシンは中学高校以来で、糸のかけ方とか忘れててビビる。
これで縫えんのかって話よ…
けれど、私は手縫いはもっと苦手なのだ…
クッソ不器用。
わかってるのに針を自分の指にブッ刺す。何度も。
で、玉留めが苦手。は?玉留めとか基礎の基礎やで。
でもなんていうか、きっちりとまらん!いつも生地から浮いてとまって、糸が緩む。

こんな私に作れるのか…ま、がんばる…まだ時間あるし…

弁当箱や水筒は、年明け近くのダ○エーで2016ハッピーバッグ的なやつになってた、
アナ雪のセットを買っておいた。
弁当箱と水筒とコップで1000円だった。やっす。
でもたぶん、弁当箱がちょいデカイと思われる…
もう一回り小さいやつが欲しい。

あと諸々のは説明会のときに買って帰ってきて、あとは名前付けだ。
制服に襟付けとけとか、クッションカバー作れとか、体操服にゼッケン付けよ、とか…
諸々めんどい作業が山積みだ。
to do リストでも作らないとやべえ、何か絶対に忘れる。


そして相変わらず、母との関係に悩む日々である。
母はやはり毎日手伝いに来ていて、助かるんだが、
時々、助かる以上にどうにもモヤモヤしてしんどくなる。
こんな母とよくもまあ、毎日生活していて、私は無事だったなと思う。
実家を出て、旦那と暮らし始めて、私はやっとまともになった気すらする。
自由に呼吸をして、細胞の隅々まで酸素が行き渡った気がする。

母の価値観、人生や人に対する決めつけ、構え、経験したことへの意味付け、
それらすべてが悲観的で他罰的で、捻れていて苦しい。
全部が結局は「私を愛せよ!」という悲痛な叫びに他ならず、
私には母の依存を引き受けきれない。
母は価値観を共有できるのが私だけみたいに思っているけど、冗談じゃないって気分だ。
私には母は病気にしか思えない。

母は相変わらずコントロール欲求がすさまじく、
自分では母娘、お互い独立しているような気でいるからタチが悪い。
私が娘のものを作ろうとしようものなら、また余計な口出しが腹たつ。
その色とその色は合わないんじゃないとか、なんとか…もうね…
あなたの感性、マジどうでもいい。

けど、そんな母も、私には4時までかかってこういうグッズを一式作って、
6時には起きて仕事に出かけたりしたそうだ。それは初めて聞いたし、
それには素直に感謝する。笑

なんとかいうか母娘って不思議ですね。
私もなんだかんだ言いつつ、母に依存しているのかもしれない、今も。
でも、もう割り切って母のことは、言い方は悪いけど利用することにした!
実際、日中ひとりで子育てするのは大変だし孤独だし。
モヤモヤは、いらんおまけみたいなもんと思うことにした。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

正しさは正しさのためにあるんじゃない

2016.02.05 22:58|母と私。
自分が一番正しいと思っている人ほど厄介な存在はない。
たぶん本人は、どこまで自覚があるのかないのか知らないけれど、生きづらいはずだ。
見ていてしんどいもの。
本人も、しんどい生き方だろうなって思う。
だって自分が一番正しいと思っている人の威圧は周りを取り巻く人間の心の自由を奪う。
その一番の被害者は一番近くにいる家族。
私の場合、まあそれって母のことなんだけど、母といて、娘の私がしんどいんだから、
きっと母と関わるいろんな人が同じようにしんどかっただろうと思う。
自分は自分を、正しいものと決めることでそれ以上種明かしをされないように、固く固く蓋をして、
こじ開けようとしようもんなら、こっちが疲れるからもうそれ以上触れさせずに済ませられる。
そして自分も、「私は正しい!」で終わらせているから、わざわざ固く閉じた蓋をこじ開けて、
今更中身を見てやれあれが足りないこれが腐ってる、なんて確認しなくていいから楽。
そうして自分を守っているんだなと思う。
痛々しく感じることすらある。
旦那の周りにもそういう人はいて、
まさに今の上司がそんな人で、だけど周りもお察しで、
その人だけにメールを回さず会議に呼ばなかったりされてるらしい…
こわっ…
でも、苦しんでるのは家族だけじゃないんだなあって改めて思った。
そうやって、お察しされて生暖かく、ぬるーく見守られちゃったり、してるんだろーなって。
その人がいる社会の中では。
本人もそれに気がつくと苦しくて悲しすぎるから、たぶん、自分は正しい!で無理矢理終わらせてるだけ。
それ以上深く考察なんてしない。
自分の見方、感じ方がすべて。
それがたぶん、その人達が健全に生きる唯一の術なのかもしれない。
自分を否定し出せばキリはないし、
どこまででも追い込んでしまうほうが危険なのだし。
母もたぶんそうだ。
たぶん母の持つ自己イメージと世間の母に対するイメージとはかけ離れている。
私は結局、娘だし、育ててもらったし、だから可哀想で見捨てられない。
そうやって、結局、母の仕掛けた呪縛の糸からは抜け出せないのだろう。
それもまた、運命なのかなあ…
母は、幼き頃の自分自身を、私の娘に投影していて、
それは時々度が過ぎていると思う。
私が産んだふたりめの子は男の子で、母にも弟がいて、
自分は弟よりも可愛がられなかったから、娘の赤ちゃん返りとか、弟への嫉妬心をすごい心配してる。
息子は今のところ穏やかな性格だし、いつもニコニコしてて娘とは正反対だから、
旦那の実家の方でも、男の子ってこともあるから優遇される、とか勝手に予想してる。
いつの時代?どんな妄想?
「差別されて育った悔しさは誰よりもよく知っている」とか言ってて、怖い。
その発言をしたときの母から、強烈な依存心を感じた…!
だーかーら!
そんなこと言われても、もうその気持ちは誰も引き受けられないんだよ!
あなたの依存心は、あなたの得られなかったと感じているものは、もう誰も、どうにもできない…
母の弟は待望の跡取り息子でいろいろと優遇されて…
母の姉は若くして亡くなったけど容姿が良かったために周りからチヤホヤされて、
自分だけ…
ってずっと思ってる。
ずーっと、ずーっと、今も思ってる。
くだらない、ばかばかしい、だいたい何年前の話?
そう思うのは残酷なのかな…
でも一番残酷なのは、そんな自分の娘である私のことも、母は娘を差別する親であると思っていること。
思っているというか、そうならないように監視しなきゃいけないと、思ってる感じ。
つまり、私は、母の得られなかったと思っているものを与えられなかった、〈母の母〉と同じ。
母の満たされなかった思いを満たすために、〈母の母〉のやり直しをさせられている。
母の中の、幼い母が、私に間違わせまいと必死になっている。
私に、正しい母でいろ、娘を傷つける母であってはならないと、プレッシャーをかけてくる。
まじ、こわい…
まあ、反抗しますけどね。
だけど、母は自分が一番正しいんだから、反抗されたところで堪えない。
やり過ごすしかない。
正しい母親ってなに。
そんなやつどこにいるの。
自分の築き上げた正しさのために、周りが正しくある必要性なんてどこにあんのよ。
ばっかみたい。
正しさなんてクソくらえ!
正しいなんてまやかしだ!
誰のための正しさ?なんのための正しさ?
正しいことにどんな意味があんの?
ねえねえねえねえ…
ってイライラしながら、母を見てる。
もっと楽に生きなよ。
見えるものが変わるよ。
web拍手 by FC2

説明会行ってきた。

2016.02.03 22:31|その他雑記系
先週、娘の幼稚園の新入園児説明会に行ってきた。
幸いなのかなんなのか、旦那が休日出勤の代休の日で、家族みんなで行くことになった。
天気は悪かった。
でも基本車禁止なので徒歩で行く。
娘は行きも帰りも、つかれたつかれたとぐちぐち言っていた。
でもまあ、なんとか往復歩いて帰って来れた。
15分から20分くらいの距離だった。

説明会の会場には一番早く着いてしまった。
待っていると続々と他の親子が集まってきていて、集団検診さながらのカオスさになってきた。
いろんな親子がいた。
何回か公園とかマンションの周辺で見かけている親子もいた。
そのお母さんの孤高具合は相変わらずだった。
私、誰とも群れません、馴れ合いませんオーラが相変わらずバンバン出ていた。
まあ、あんな感じでいいのかもしれない。
私、人付き合い苦手だけど、かと言ってあそこまで一匹狼オーラを出すこともできない、
どっちつかずのヘタレなので、結局のところ、
誰か群れれそうな人がいたら、群れたいと思うのだろう…
けど群れるのも怖い…
怖いからやっぱり群れたくない…

でもまあ、子供の方は、観察していると楽しかった。
この中の誰と、娘は仲良くなるのかな。
今まで、特定の遊び友達はいなかった娘に、人生で初めてのおともだちができる。
それってすごいことだ。
そう思いながら他の子を見ていると面白かった。

でもまあ、自分が保育園に行っていた時のことを思い出しても、そこで仲良くしていた友達とは、今は誰とも疎遠だ。
そう考えたら、幼稚園で出会う友達なんてたかがしれているのかもしれない。
なので、気楽に構えよう。
私も含めて。

説明を聞いた後、制服とか娘が幼稚園で使うお道具箱や粘土などの物品を引き取り、帰途に着いた。
いろいろまだ、家で用意しておかないといけないものがある。
あと、作っておかなきゃいけないものも。

気がついたらもう2月で、あと少しで今の生活が終わる。
娘の完全家庭内保育が終わる、終わってしまう…
複雑で、嬉しいような寂しいような…なんとも言えない気持ちだ。
これから、こうして、一歩ずつ娘は私から自立して行き、社会の中に溶け込んでいくのだろう。
私はずっとたぶん、このままだ。
ここでひっそり、家を守る。
誰にも知られず、誰にも見つけられず、誰の目にもとまることのない人生を歩んでいくのだろう。
娘にはこれからより輝かしい未来が、待っているんだろうなと、思う。
羨ましいし、微笑ましいし、でもちょっとばかり寂しいなあ。
娘の邪魔にだけは、ならないようにしよう。
そして娘が疲れたり悲しんだりしている時には、何も出来ないかもしれないけど、
せめて気がついて包んであげられたらいいなと思う。

コメントのお返しが延び延びになっていて、すみません…。
web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。