10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

じゅいえ

Author:じゅいえ
関西在住、32歳主婦。
3歳女児と0歳男児を育てています。
性格は基本、根暗で人見知り、のくせに
寂しがり屋で自意識過剰で
なんとまあ、めんどくせえ女、です。
こんな私の個人的な
育児事情を綴ります。


IMG_0210a.jpg
Authorの娘:まめこ(仮名)
2012年6月生まれ。
生まれながらに気難しく、
神経質な性格。
短気でわがまま。
口達者で大人をしばしば驚かせる。
アナ雪、ドラえもん、シンデレラ、
プリキュアが大好き。
近頃は「しずかちゃんシンデレラ」
という謎のキャラになりきり、
脅威の演技力を発揮する。
かなりの偏食、小食。
ただいま絶賛赤ちゃん返り中。


IMG_5240.jpg
Authorの息子:まめすけ(仮名)
2015年7月生まれ。
気立ての良さを絵に描いたような赤子。
温厚、暢気、単純。
かなりの風呂好き。
でも常にミドル脂臭がする。
姉に並々ならぬ想いを寄せているが、
肝心の姉には冷たくされるか無視され、
一方的な片思いを強いられている。
たまに姉から気まぐれに
相手にされることもあるため、
その刹那的麻薬的な喜びから、
姉への想いを諦めきれずにいる。


IMG_7453.jpg
Authorの夫:旦那
33歳、技術職サラリーメン。
かなり広い心の持ち主。
細かいことは気にしない。
根に持たない。
常にプラス思考。
また柔軟な思考の持ち主。
その一方でこうと決めたら絶対譲らない
頑固な一面もある。
会社ではそろそろ責任ある立場にも
立たされつつある微妙なお年頃。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

お気に入りブログ(順不同)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

アクセスカウンター

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

V○RYにツッこむ。

2014.07.06 17:27|その他雑記系
最近、ますます、自分が一体どんな雑誌を読んだらいいのかわかんなくなっている私。
娘には、着せたい服がいっぱいあんのに、
自分が着たい服がぜんっぜんわかんない私。

なんか、前回の記事とおんなじようなこと言ってますが・・・

で、せめて髪の毛だけでもなんとかしておこうと、先日行った美容院でのこと。

長年、私の髪の毛をなんとかしてくれている、美容師さん。
学生のころからのおつきあいの、その美容師さん。
「どんな雑誌が自分にあってんのかわからん」と言う私に、
なんと、VE○Yを勧めてきた。
井川遥が表紙を飾る、あのV○RYよ。

いや、確かに井川遥は可愛いと思うし、綺麗だと思うし、
そりゃあんな風な、
「肩の力の入っていない、等身大、とみせかけてその実すっげー近寄り難い、
 でもあくまでもナチュラル系ゆるふわ大人女子。」
ってのは、世の女性たちの憧れなのかもしれないけど。
それ、私に勧めるか?と思いながらも、とりあえず読む。
そりゃ、美容師さんも適当に「これでも読んどけよ」って勧めたわけじゃない。
フィガロやエルから、果ては婦人画報まで目を通し、
常に様々な客層に合った雑誌をセレクトしてはさりげなく手渡す、それも仕事の内の美容師。
なので、私も素直に従い、読んでみる。
まあ、その時は、それなりに楽しんだ、流し読みだったけど。

で、先日書店で、私は何を思ったか、○ERY最新号を購入していた。
娘連れだったので立ち読みも出来ず、中身を一切確認せずでの購入だった。
今思えば、結構無謀だった。

そして今日、娘が昼寝をしている間にじっくりと目を通してみる・・・
通してみる・・・・
けどあんた・・・



これ、突っ込みどころ満載じゃないか!!



最初の方の、小島慶子のコラムはなかなかに納得できた。
私、小島慶子ってなんとなく好きじゃなかったけど、
でもこれは納得できたし、小島慶子をなんとなく好きじゃないのは見直そうとも思った。

けれどけれど・・・
読み進めるうちに、これ、私の普段の生活っつうか、
家事・育児に追われて自分を見失いながらも日々なんとか生きながらえている私。
そういう等身大の私からはどんどんかけ離れていく・・・
なんていうか、メルヘン、おとぎ話の世界。
いや、雑誌って、所詮そんなもんやん。
到底庶民が買えそうもないようなバカ高い時計やら宝石やらバッグを堂々と載せて、
うわーええなー。こんなんいつか欲しいわー。みたいな妄想を煽って、
夢や理想をお腹いっぱい食わせるためのツールやん。
一種の現実逃避のためのツールやん。
それは、な、わかってんねんで、私も。

けれど、それが母親となってしまった今、
育児っていう、日常から絶対的に切り離すことのできない現実がまとわりつく立場となっては、違う。
どうしても、諸々に冷静になって見てしまう。
夢や希望のかけらもない、現実的な感覚で読んでしまう・・・

まず、なんだよ。
『子連れのご褒美ハワイ』って。
いや、ごめん間違った。
これ、表紙にもデカデカ書いてあったのに、私そこ完全にスルーで購入した。
そこは謝る。
だがな、『子連れのご褒美ハワイ』プラス『夫婦の仲良しハワイ』を大特集して44ページも割くな!
そこを当然のことながら華麗にスルーした私には、もう読むところがほとんどねえじゃねえか!
いやまじでここ、一文字も読んでない。
今のわてら一家には現実味が微塵もなさ過ぎて・・・
読んで突っ込む元気もない。

で、仕方ないからそれ以外を読む。
読むんだけれど、私またもや気がつく。
この雑誌に度々登場するタキマキ、とかいうカリスマ主婦モデルが、
合わないのだった・・・わたし・・・
なんか違う・・・
このモデルさんが、なんか私には正直まったく魅力的に思えない・・・(当方比)
っていう時点でもう絶望的じゃねえか!
ほぼタキマキじゃねえか!

で、このタキマキなる人が日焼け肌メイクをしている、
演出なんだけど、わかってんだけど、肌のバサバサした質感がまた、私の不安を煽る・・・
子連れでブロンズ肌メイクって・・・
30過ぎて日焼けって・・・その後、どうなるんだ、一体・・・


さらにさらに。

このタキマキなる人が旦那役のモデル相手に

ゴージャスなダイアの指輪がきらりと輝く指で

無精髭についたケーキのクリームを

「もー、クリーム♡」なんつって拭うシーン…!



悶絶!



発狂!



ぎゃーーーーーーーー!!!



やらねえやらねえ!!
絶対やらねえ!!
「もー、クリーム(はあと♪)」って!!

ないないないないないないないない……(死)


もう、ここまでで夢や理想でなく鳥肌と絶望と違和感でお腹いっぱいになった私、
よしゃあええのに、更にその先の『0歳児旅行』でまたも憤慨・・・
もう憤死の寸前よ・・・
ちょっとその辺の近場に一泊、的な話じゃないよあんた・・・

「飛行機代もホテル代も0歳児ならタダ!」
「眠ってる時間が長いから楽!」
「行くなら今がチャンス!」

ってなめとんかあゴルアアアアア…!!!











だあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!












ぎえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!











・・・はあはあ・・・


ごめんなさい、お水一杯頂けるかしら・・・


いや、もうさ。
まじでさ・・・
7ヶ月の子供とハワイに2週間行った人の話とかさあ・・・
もうさ・・・
機内で寝てくれるか心配だったけど、寝てくれたラッキー☆
いざというときには、医者に処方してもらった眠くなる成分の入った鼻水の薬持ってたから安心♡
ってまじかおい・・・
ぐずったら盛るつもりだったってえのか・・・おい・・・
しかも現地で環境が変わり夜泣き復活、離乳食拒否って・・・
ま じ か よ お い。

4ヶ月の子連れでオーストラリアに行った人もさ、これさ・・・
行きの飛行機で子供ぐずる、の横に思いっきり他の乗客がしらけてる場面のイラストまで載せて・・・
実際そういう空気だったってこと?
いや、さかもと未明じゃないけれどさ・・・そうなるよねえ・・・・ねえ・・・
どうなのさもう・・・
現地で大人のゴルフ中にシッターを利用したら、長女が英単語を覚えてたラッキー☆
ってもうね・・・ほんと・・・

そこまでして、0歳児連れて海外行きたいか、あんたら・・・
行きたいか・・・
行きたいんだよな・・・ごめん・・・当たり前のこときいたね・・・わたし・・・
いや、それ、わたしには当たり前ではないんだわ・・・
当たり前でない、むしろどっちかというと非常識じゃね?って思うんだわ。
ってことは、私とこの雑誌との間には埋まらない溝があるってことだわ。
ってことで、もう買わねえわ・・・

いや、ええねんええねん。
0歳児連れて海外もな、ええねんええねん。
それがええと思う人には、ええねんええねん。
行きゃあええねん。
そういう人が、この雑誌を読むべきやねん。
そういう感覚と、時間と、ついでに言うなら財力の持ち主が、この雑誌を買うべきやねん!
私にはその感覚も時間も財力もチャレンジ精神もないってのに、パケ買いしたせいやねん、
私が一番悪いねん・・・そやねん・・・

でも、なんで美容師さん、これ勧めたん私に。
っていう疑問が今となっては冷静に残る。

なんだろう、夢と理想でお腹いっぱいになるんでもなくて、
あまりに現実味のないことに白けるんでも当然なくて、
本当に、今の私にあった、共感できる、等身大の雑誌って、ないのかしらね。
そもそも、等身大ってなによ・・・あんた・・・
等身大を売りにしているものは大抵胡散臭いわよ。
等身大って言っておきさえすれば一気に敷居が下がるような気にさせられるからって!
等身大等身大って・・・もう等身大詐欺よ。

はああ…
また、雑誌探し、ふりだしに戻ったわ。
てかもう、雑誌読まなきゃいいんじゃね?
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。